今日は初めてのお茶のお稽古☆
春から習っていた着付けのお稽古もひと段落、とりあえず一通り自分で着られるようになったので、いよいよ楽しみにしていた茶道の世界へ。
先生はもともと江戸時代の茶人、小堀遠州 の分家の愛弟子、十代の頃から先代についてまわっていたという筋金入りの方である。
わたしのお気に入りのキーワード、江戸時代の芸術家。
あまりにも偶然に葉山の教室をみつけたのだけれど、日本の歴史と芸術、掛け軸からお茶碗、美意識、茶花、庭園、建築物・・・・奥が深くてまだまだ何も知らない私は幼稚園児のよう。日本に生まれてきたのにね。
毎回お稽古のたびに、新しい発見
ひらめき
がある。
フランスに住んでいなかったらこうは思わなかっただろうな。
海外からのものも柔軟に茶室に取り入れて、作り上げていった美意識は千利休にも織部にもなかった小堀遠州流。
この辺もわたしの感覚にあっているような![]()
いつか自分で着付けた着物で、お茶会に出席するのがここしばらくの目標でございます。
それにしてもお抹茶ってなんてこんなに落ち着くのかしら、そしてこの緊張感。病み付きになりそうです。
日常を忘れる何処の時代にタイムトリップ♪是非一度お試しあれ♪
Merci ∞green ∞love









