先々週の娘の熱に続き、先週は私が一週間ダウンしておりました。。
娘の風邪は熱が出ても食欲があり、回復も早かったのですが、
移った私はというと、ひどい頭痛と嘔吐下痢、関節痛というインフルエンザかと思うものでした・・・
日本でこんな風邪をひいたら、即お医者さんに行かなくては!ですよね。
でもここはアメリカ。まず医療英語は難しいという壁があります。
しかしそれ以上に、すぐ医者には行かない理由があります。
一年前、こちらに来てすぐの頃、娘が38度の熱、咳にたんがからんで吐いてしまうような症状で
すぐに医者に連れて行きました。お医者さんは診察し、細菌検査をしてくれましたが、
「細菌の風邪ではないから、お薬はだしませんよ。よく休んで」
と言われておしまいでした

その時わかったのです。アメリカでは、風邪は自分の治癒力で治すもので、
お医者さんは、それ以外の病気が疑われる場合にかかるところなんだと。
(待合室にも、「熱が下がってから受診してください」と書いてあります
)もちろん、症状がつらいときは、薬局で市販の風邪薬は買います。それで十分なのです。
実際今回わたしも市販薬を飲んで、症状が良くならないようだったら医者に・・・と思っていました。
日本では抗生物質が当たり前のように処方されますが、ウイルスの風邪に抗生物質は効かないのに
私たちは無駄にたくさん飲んでいたということも最近知りました。
http://www.geocities.jp/srybx731/kaze.html
日本列島インフル大流行のニュースを見て、日本人は薬の飲みすぎで免疫力が低下してしまってる
んじゃないか・・・と心配になったわたしの、つぶやきでした。。