子どもが「ひきこもり」の状態になると親は不安と焦りに襲われます。その結果子どもを追い詰めてしまうことがあります。
決して追い詰めないで下さい。
子どもを追い詰めて将来の展望が明るくなることはありません。むしろ子どもに防衛のエネルギーを使わせ、自分を立て直すエネルギーを奪ってしまいます。
はっぱを掛ければ、お尻を叩けば
動くのではないか。その方法は何度か試みていませんか。その結果はどうだったでしょうか。
結果を変えたければ「方法、考え方」を変えるのが大切です。上手く行かなかった方法を何度繰り返しても結果は同じです。
何が子どもを「追い詰める」ことになるかは後日触れます。
