では、ジジイとのやりとりの続きを
で、まぁコーヒー行こうとなった訳で
仕方なくオッケー👌と言った
飼い主ですが
流石によれよれで
半乳出そうなタンクトップと
よれよれの短パン姿じゃちょっと…
ってジジイ思ったのか、
さあ、綺麗に着替えて来なさい
なんて言われて
飼い主、この上にパーカーじゃ
駄目かぁ…
着替えるのも面倒クセェ…
所詮スリランカやのに…
と、思い二階に着替えに行く訳ですが
ついでにもう一度あの
ブラックホールをジジイに見せて
早く修理しろって
言わなければと思い
二階に一緒に上がって
このブラックホールを指指した!
この中に頭半分突っ込んで
携帯のライト当てて
大丈夫蛇は来ない!
って…
いやいやいや…
そこまでのオーバーリアクションは
いりませんから…
ここに穴が開いて1カ月半ほど
放置して忘れてる事に気づけばいいから!
ってむしろドン引きな飼い主…
そうじゃないんだよ…
そう言う事じゃないんだよ…って
うちの旦那も言ってたけど
マジで痴呆入ってるのか
これがスリランカ式なのか
よくわからないが
とにかく3つ何かクレーム言えば
逆にこんがらがって全て忘れて
しまっているジジイ
だから毎回トラブル部分は
その場所に行って指指して見て貰う
様にしてるのだが
毎回3、4箇所見せるから
やはり毎回放置のまま…
だから飼い主は
紙に書いて渡すのだが
多分見て終わり…
言って伝えるのとさほど変わらない
この前もまた8箇所ほどの修理改善を
求めた紙を渡したらその場所で
確認して、うんうんと頷いていたが
帰りに
その紙落として帰ってますから…
もう、飼い主ワナワナワナ〜〜
って怒りが怒りが…
だからジジイは痴呆と思い
半分諦めながら
一つが終わるのに役1カ月
と諦めながらも根気強さを無くさない様
言い続けているのである。
元々置いてあった家具も
シロアリにやられてて
新しいの持って来るからって
全て持って帰り
未だ一つも持って来ない…
これ8月の話し…
だからうちにはリビングはソファーだけ
テレビを置く台もテーブルも無い
だから毎日ベッドの上で過ごす飼い主
ムカつくから
家具持って来ないなら買うから
って言ったら
絶対買うな!それは借主にはさせない
借りてる人がハッピーでいて欲しいから
って毎回言うんだけど
持って来ねーのがこのクソジジイ!
あ〜今も書いてたらまたムカついて来た。
書きたい愚痴がありすぎて
本題に進めない…(笑)
で、話は戻り
コーヒーショップに行ったけど
なんか奥で座ってる客がワイン飲んでるの
見て、ジジイが飼い主に
コーヒーじゃなくお酒飲むか?
って言うから
飼い主もこんな時は酔って忘れた
方がいいから、じゃビール🍺って。
しかしここはコーヒーショップ。
スリランカはお酒を出す為には
ライセンスが必要で
これがなかなか大変お金がかかるらしく
飲食店でもアルコールを出せない
お店が多い為アルコールは
持ち込みオッケー👌の店が多いのだ
だから奥の客はワインを持ち込んで
飲んでたみたいで
ジジイそいつに何か交渉してたが
多分酒持ってるか?って聞いたのかも…
テーブルに戻って来たジジイは
場所替えようと言って
ジジイと飼い主
酒の飲める店に移動する事になった。
会員制クラブで指紋認証でしか
入れないレストランに入って
ジジイは行きつけだから
まずそこに入ってすぐ知り合いの
従業員と話してたかなぁ
蛇が出て大変だったみたいな…
しかしスリランカ人からしたら
蛇は多分日本人のゴキブリレベル
だろうなぁ
たまたま日本語が出来るボーイさん
だったから
私に一言
蛇はペットだよ!わはは〜
みたいな…
お前らフザケンナよな…
笑えんのやけど…( ´д`)
と、笑えないドン引きな飼い主。
ムカつくからジジイの奢りだし
ビールガンガン頼んでやった。
普段まともな飯も食ってないから
肉やら魚やらガンガン頼んで
そっとしといて構わないで欲しいのに
またわけわかんない
インド英語でガンガン話しかけてくる
ジジイがスゲ〜鬱陶しい。
私はあなたのブラザーだから
なんでも頼ってくれ!って
英語でcomeだけでいいから
それだけでいいから心配するなと…
いやいやジジイ
あんたブラザーでなく
おとうちゃんですから…
ブラザーはないよね〜って
心で呟く飼い主…
しかし普段わからない英語を
無理して喋りたくない飼い主も
酔って来たしジジイの相手でもするか
ってまたまた余計意味不明な飼い主英語
でジジイと会話する様にしたが
ジジイもジジイで
飼い主同様しんどくないのかなぁ…
と思いながらも
わからない時はお互い
飼い主の携帯翻訳使って
やりとりするのだが
なんせ中年と、初老の2人だから
これがカッコイイ白人なら
多分ワクワクするのに…(笑)
おまけに飼い主酔って
目が全く見えねーし
老眼鏡ないと無理やし…
そこでジジイが
タオル持ってるか?
え?タオル?
これ?って
ハンドタオル見せたら
違う!大っきいやつ!それは小さい!
みたいな…
何?って聞いたら
今から海に行って泳ぐぞ!って…
はぁ?
海〜〜!
何言ってんのジジイ…
コーヒー飲み行くのに
バスタオル持って来るバカが おるか?
そしてなんでこの夜中に海やねん!
コロンボ海きたねぇし
波荒いし
しかも夜中やぞ!
青春か⁉️って思わずツッコミ入れたくなった飼い主…
いやいやクラゲもおるしね…
夜やし危ないし。
って言ったけど
大丈夫🙆♂️って
そう、ジジイご自慢の
no problem!…
いやいや
no problemじゃねーし
夜中に溺れたらどうすんのよ…
ジジイ危機管理なさすぎでしょ…
だから飼い主は
私は見てるから
1人で泳いで下さい…
ってジジイに言ったら
no problem!クラゲはいない(笑)
だって…( ´д`)
もう、お互いグダグダで
全然会話になってねぇ…
帰りたい…
帰りたい…
帰りたい…
蛇は怖いけど帰りたい…
ふと気付いたが
ジジイお前飲酒運転になるやんけ!
ジジイも結構飲んでたから
飼い主が
飲んでるけど運転大丈夫か?
って聞いたら
やはり返事は
no problem!
いやいやだから
no problemじゃないから…って
笑えない飼い主…
ジジイ気持ちは多分マジ若い!
絶対風俗とか行きまくってそうやと
そんな目でジジイを観察してしまった。
ずいぶん酔ったので
海の件は、丁寧にお断りして
家に帰る訳ですが
ジジイ酔ってるからか
ジジイも早く帰りたいからか
スゲー勢いで
走り屋みたいにぶっ飛ばして
運転し出した!
ギャ〜
怖い!怖い!怖い!
マジで無理〜!やめて〜!と心の叫び…
飼い主急いでシートベルト着用!
そして無事家に到着したが
なんか疲れた…
もう絶対ジジイの車乗りたくない。
そして笑顔でジジイは
帰っ行ったがあれから数日…
おい!ジジイ!
飼い主の涙は忘れたのか?
蛇の件!だよ!
怖いって何回も言ったよな!
お前すぐに穴の修理するからって
約束したよな!
そう、未だ穴は塞がってないのである…
やはり忘れてしまってるジジイでした…
終わり(笑)