こちらの本を読みました![]()
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子どもを伸ばす家族力
1,296円
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齋藤孝さんが様々なメディアや著書で「家族はチームだ」とおっしゃっている原点の本?なのかな、やっと読むことが出来ました。
「『上機嫌』とは身に着けるべき社会的な作法である」
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不機嫌は罪である (角川新書)
907円
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「気の利いたジョークを言える能力は重要(ユーモア感覚)→子どもが何気なく言った言葉に面白いところがあったら、『今のは良かった、目の付け所が面白かった』『ユーモア感覚があるね』等、大いに褒めよう」
「勉強は続けると「量質転化」が起こる」
「子どもの段階では「勉強しないことが自由」だと思っているほうが多い→実際は自由と勉強がとても深く関わっていることをはっきり意識させる必要がある」
・」「勉強しない自由は大人になって学校や仕事、結婚相手を選ぼうとするときに逆に自由を得られないことにつながる」
・「大人になると時間の自由を失うだけでなく、買う物や住む家をえらぶことまで制限されることになる」
「その自由の選択肢を広くするためには、子どもの時から勉強して可能性を広げておき、それなりのポジションを得やすいところに自分を置いておく」
「勉強してきた実績は、その人のまじめさ、誠実さ、粘り強さ、課題達成の確かさといった証明になり、仕事をしてもすぐに投げ出してしまわないだろうという信用になる→そうした実績が長年の大学の評価に繋がっていて、それが学校名である程度判断する基準になっている」
勉強の必要性についての一つの答え
「家族勉強はミスを指摘され、直すことの連続」→「ストレスに強くなりキレにくくなる」
「家庭教師や塾、習い事などで良い人材を見つけ子どもと出会わせることは親のマネジメント能力」
「学校は人間教育の場であると同時に「文化遺産の継承の場」である」
「自分にとっての知的スターを持つ(例:将棋の羽生善治さんなど)→頭が良いことはカッコイイこと!」
「詩は朗読したり暗唱したりして初めて人の心に響き、記憶に残る→音読大事!」
齋藤孝さんの本、大好きです。たまにクスっと笑える記述もあり↓![]()
・「勉強をしていると、小学生はすぐ朦朧としてきます」
・「教職はアフリカ、サバンナの動物との闘いみたいなもの、その空間を支配しなければならない。その溢れたエネルギーで教室を明るくできるか。声にハリがない、目に力がない人は教職に向いていない、努力して何とかなる範疇を越えています(バッサリ)」
・「本を週2冊以上読まない人間は、教職になる資格はない(バッサリ)」
教授ご自身の子育てにおいて、親子で漫画もたくさん読んだそう。
お勧めのマンガはこちらでした↓
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あしたのジョー 文庫版 コミック 全12巻完結セット (講談社漫画文庫)
9,336円
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SLAM DUNK(スラムダンク) コミック 全31巻完結セット (ジャンプ・コミックス)
13,051円
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