こんにちわ!
ひでり彦です!!!!
【若いときの墜落はいかようにしても浮かびあがることができる】
田山花袋(たやまかたい)という大正時代の小説家の【妻】という小説の一文です。
若い時は色々なことに挑戦して失敗して欲しいですね。
【失敗したら⇒怒られる】
という図式を何とか考えなおして欲しいものです。
【人の道に反したら】⇒【叱られる(激しく諭され教えられる)】
は良いと思います。
しかし、
【失敗したら⇒怒られる】
という観念を植え付けると若い方は【嫌悪感】や【怖い】といった感情から
挑戦しない人を量産している気がします。
【失敗したら】⇒【原因を発見して失敗しないよう考える】であるべきです。
ニートが異常に多くなっているのは、
この間違った観念から産まれていると感じます。
昔のように反骨精神なんて持ってる若者は今居ないでしょう。
幕末や時代の激動期は、そのような方は多かったでしょうが、【国家のため!】
と燃える夢を持ちにくい世の中では寧ろ間違った観念としか思えないんですよね。
私もいづれ人をたくさん雇うことになりますが、
一人一人を大切に育ってたいですね。
【失敗したら】⇒【思いっきり歓迎して、一緒に解決策を思案して、大変でも乗り越えましょう!】
ただし、
【人の道に反すこと】⇒鬼のように憤怒して観念を打ち破ってあげます!
ふり幅激しく泣いちゃうかもですね!
男の子も女の子もまたその泣き顔が可愛いから頑張って鬼になりますよ(^^)
未来の同志はまだ小さい方でしょうが、人生を120%楽しみましょう!