先日、中目黒のお寿司屋さんで、自分のナンバーを見ていただく機会がありました。


「9」

というのが自分のナンバーだそうです。

数字にはそれぞれ意味があって、

何かを始める、自分。1
自分と向きあって、2
自分と向き合って新しいものができたら、3
新しいものができたら、土台を作るのが、4
人間の五感を使うのが、5
五感を使って生きられると愛情が生まれて、6
愛情家庭を築き上げると自分を追求する遠い意識が生まれ、7
もう一度自分に帰ってきてぐるぐる回る 8
ベースができたら、独り立ちをするのが9

天から降ってきた愛情6を反対にすると自立の9。

9です。

すべての数字を経験し、自立をしていく数字。

何か数字のもつ深い世界を感じてしまいました。


ありがとうございます。
雪が降って、次の日は一日中晴れていた。

あたりは闇になって、見上げると西の空にレモンのような月がいた。


残り雪が固くなって、夜に車に荷物を積んでいる足の下でぎりぎりと音を立てた。

薄い黒い氷のような、暗幕に細い木で立てかけられたスクリーンみたいな夜が、はりついていた。


月は僕に見られて、無言で、

いよいよその玲瓏な輝きをまし

星たちを引き連れて走っているのだ。


$知識創造社会をどう生きるか
ブログを始めたばかりなので、気負わずに書くことをします。

本当は、読んでいる人のためになるように書かなければと思っていますが、あまり考え込んでいても何も書けなくなるので(笑)

本日は、自分は新しい場所から出勤しました。

会社は同じ場所なのですが、引越しのようなものをして、新しい生活を始めたといえば聞こえがいいのですが、やむを得ず家をでたといったところが妥当なところであります。

今朝の関東は冷えて、布団から起きだすとブルブルと震えながら手を合わせました。


新年になってから、堰を切ったように本を買って読んでいます。

これまで、図書館に通ったりしてあまり本を買わないようにしていました。あまりに本を買うので、置き場所が無くなってしまい、家人に呆れられる始末で、自粛していたのです。

しかし、昨年末、ある方との出会いがあり、急に学びたいことが出てきたのです。


もともと、自分の実家には神棚があり、自然と神仏に手を合わせることに抵抗はなかったのですが、20代のころは煩悩や甘えでそれどころではなく、心のどこかでは気にしていても、そんなモノはなくても生きていけると思っていました。