「音」は振動です。
声は空気で声帯を震わせることによって発声します。
楽器。弦楽器は弓を弾いたり擦ったりして振動を与え音を出します。
打楽器は叩いて振動させます。
モノが震えればその振動が空気を震わせます。
空気の振動が耳に届き、鼓膜が震えます。
この震えが耳の中の小さな骨を伝わり蝸牛に届き電気信号に変わります。
電気信号が脳に伝わり、音として感じる(理解する)ことができるのです。
震えの波の大きさの違いによって高い音、低い音と聞き分けることができます。
人間が聞こえる音の範囲、低音は20Hz~高音は20kHzといわれています。
Hz(ヘルツ)は周波数の単位で1秒あたりの振動回数です。
一般に年齢が上がるにつれ高い周波数の音が聞こえなくなってくるようです。
でも聴力って鍛えることができるのです!
物理学においては、音とは物体を通して縦波として伝わる力学的エネルギーの変動のことであり、波動としての特徴(周波数・波長・周期・振幅・速度など)を持つ音波として表せます。
超音波を使って仕事をしているので以 前頑張って勉強しましたが・・・難しいですね。