昔から、日記を書くのが日課で(毎日じゃないが)
ふと、去年のこの日付のやつを見返していた。
印象に残っていたので振り返る。
2016年8月10日~今思うこと~
昔の日記を見返していたら、字が汚いと思いました。←さらに振り返るw
国立大の院に行くと言っていたり、Appleに就職するといったり言っていることは志高いのですが、実力が伴っていなかったと思われます。
文章の内容を見ていると、本の影響を受けて意識が高い系になっていたと思います。物事がすべて順調にいき過ぎていて、怖いもの知らずだったのかもしれません。実をいうと、最近まで自分は最強だと思っていたのかもしれません。
根拠のない自信ばかり信じて、「何とかなる」とおもい、全力で努力なんかしていなかった。本当に最近までそうでした。当時は、周りを見渡していても、自分と同じような人間ばかりで、他の分野の人間と関わりあうことは少なかった。
本に書いてあることを全て信じ、中途半端に実践し、時分は賢いと錯覚していたかもしれません。現実を甘く見ていました。運だけに頼りきり、自分のレベルが上がったと勘違いし修士までいけば就職は余裕だと思っていました。しかし、イメージと現実はものすごくかけ離れていて、自分の行動を振り返ることなく、根拠のない自信を持って突き進んだ結果、現実はとても厳しかった・・・
傲慢になりすぎていて、自分の力を過信しすぎていた結果だと考えた。
もし、Appleに就職していたら自分の行動を反省することもなく企業のネームバリューに頼り、ますます傲慢になっていただろう。
他人と比べ、他人よりも優れていることを誇りに思い、優越感に浸っていただろう。成長が止まり、年収700万で満足し定年まで働き続ける未来だった。
いつの間にか、人生の目標を「人生を楽しむ」ことから、就職することになっていました。
まだまだ他人よりも優れている部分をアピールしたいと思うときがあるので、他の人に見せつけるよりも自分を評価してくれる人に見せればいいと思う。Appleの内定をもらっても卒業できた分からないし、余裕を見せつけ過ぎて、他人を見下し、物事に全力を注げない人間になっていたのかもしれない。今感じることは、他人と比べるのはつまらない。
自分だけで盛り上がって相手は冷めていると思う。
就活はまだ終わってなくて、どこ行くのかわからないけれど、全力で稼ぎに行きます。
修士に進み、色々な人と出会い中途半端な知識をひけらかして、調子に乗っていた俺を見つめなおすことが出来ただけで、すごい収穫だと思います。このことを気づかずに死ぬ方が嫌だと思います。
この後、借金があることバレまーす。
