11月×日(火)![]()
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快晴だが底冷えするマドリードの朝。
気温は恐らくマラガと10℃ぐらい違うだろう。
徒歩数分のアトーチャ駅まで行ってまずは朝ごはん。
今日のトレド日帰り観光はフルーツ(娘)のたっての希望。
というかスペインに行ったことのある彼女の友人知人たちが口を揃えて、「トレドが一番良かった!」と言ったらしいのだ。
正直なところ・・(フルーツには言っていなかったが)25年前小さかったフルーツも連れて参加したスペイン周遊バスツアーの最終日がトレドで、その日は雨が降っていたこともあり、めちゃつまらなかった記憶しかなかった。
というよりトレドの前に訪れたアンダルシア各地(特にグラナダね♡)の印象が鮮烈すぎて
・・かつ、トレドが最終日で疲れが溜まっていることもあったのだろう。
今回はどうなることやら![]()
さてトレドはアトーチャ駅からRenfeでわずか30分のところにあるスペインのなかでも有数の観光地。
マドリードが首都になる前のスペインの首都、そのため古都トレドと呼ばれる。
日本でいうところの京都かな。
街全体が世界遺産に登録されており「もし一日しかスペインにいられないなら迷わずトレドに行け」という格言があるらしい。
Renfeはam10:15発なのにぎっりぎりまで、停車ホームの提示がされず、イライラモヤモヤした~![]()
近くにいた職員に2回ぐらい「なんでトレド行きのホームの提示がまだないんですか?」って聞いてしまったり。
一方のフルーツはめちゃ落ち着いて、「そのうち出るから大人しく待ってなよ~。」と。
ホント冷静、見習わねば![]()
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でもってわずか数分前に停車ホームが提示されるんだけれど、スペインの不思議なところは、そんなぎりっぎりでもお客さんを取りこぼして発車してしまうことがなく。一応全員間に合う(ように見えた)ところなんだよね![]()
たぶん昨日のコルドバ駅での引率作戦
といい、変にオートメーション化されていない点が多々あるのでしょう。
そして無事トレド駅着。教会のように美しい駅でした。
タクシーで一路トレド大聖堂へ。ここは旅行者必見!
トレド大聖堂はスペインカトリック教会の総本山でありゴシック様式の最高傑作のひとつとのこと。
にしても良い天気じゃ~。気温も上がってきた!
こちらは金色の主祭壇で新約聖書の20の場面が描かれているらしい
エル・トランスパレンテ。中央には聖母子像。スペイン滞在中に見たカテドラルの中でも
ひときわ煌びやかで圧倒された~。
そしてランチ!このパスタも美味しくて、やはり北へ行くほどスペインでの食事が美味しくなるというのはあながち嘘じゃないと思い始めた(笑)。
本日もお読みいただきありがとうございます。
トレド編、まだまだ続きます!










