2024年11月×日(木)☁

 

昨日おとといに比べてちと寒い。

風も昨日の夜半過ぎから強まり部屋に居ても風の音がずっと聞こえていた。

 

昨夜近くのスーパーで買っておいたパンとサラダで、室内で簡単に朝食。

酷評してしまった4つ星ホテルだが充分な面積があり景観も良い。

 

事前に予約しておいたサグラダ・ファミリアのチケット。

 

 

二人分、何度も確認した、専用アプリもダウンロードしてある。うん、完璧じゃ😤

 

am9:45が入場タイムなので早めに着いておいた方が良いだろうとam9:00過ぎにホテルをでる。徒歩20分程度の道のり。風が冷たい🥶

 

サグラダ・ファミリアといえばアントニオ・ガウディが建築したスペインで最も有名なカトリック教会のひとつ。2023年にはなんと年間約470万人!が訪れたとのこと。

ちなみにアルハンブラ宮殿は年間300万人までと制限されています。

まあサグラダ・ファミリアとアルハンブラ宮殿がスペイン観光の両巨頭であることは間違いない。

 

大きな特徴としては良く知られているとおり、1882年以来ずーーーーっと建設中であるということ。

 

2026年に最も高い172.5mのイエスの塔が完成予定で主要な塔が揃うのだが最終的な完成予定は2030年とか、2035年頃とか諸説あり。

 

そしてガウディが自然から強い影響を受け曲線を多用し、内部は森の中にいるような空間を演出しているという点。

 

入口前にあった模型

 

 

 

確かに樹木が茂った森を思わせる!

時間帯によって色の加減が異なるのだとか。次回は夕方に来てみたいな。

 

 

内部も素晴らしいがなんといってもサグラダ・ファミリアはこの外観に圧倒される。

 

なぜ果物?と思いきやきちんと意味があり、深い宗教的象徴に基づきキリスト教における「聖霊の実(Fruits of the Holy Spurit)」を表しているとのこと。

塔の先に点在しているの、見えますか~❓

 

 

この外観、内装、何百年かかっても仕方ない…

 

そしてこの後、とても残念なことがあったのです悲しい

決められていたエレベーターの時間に、乗り場前で行列を作って待っていると…

なんとおりからの強風で、塔の上に上がるエレベーターが運転中止!

今日はもう一日運転することはない、とのこと。

楽しみにしていましたが、安全を配慮した対策だから致し方ないですね。

(後日談:数週間後しっかりエレベーター代金分、返金されました)

 

娘とも「また来るモチベーションになったよね!」と慰め合い?見学→定番のお土産買い→一路遅めのランチに向かう。

 

ホテルへ歩いて帰る道すがら、無数にあるレストランの中で適当ーに飛び込んだ店。

ここのタパスが、私的に10週間の滞在中のベスト1美食大賞に輝きましたよだれ

 

左側に見えますのがワタクシの大大大好きなタパス、「タコのガリシア風」。スペインなら大抵のレストランで食べられるけれどここのはさらに絶品だったわあラブ

 

巻いたチキンにチーズがたっぷり!

 

マッシュルームのアヒージョ。シンプルなのになんでこんなに美味?笑い泣き

 

満腹に近くなったころにどどっと来た、パンコントマテ(フランスパンにトマトとガーリックが塗ってある)

 

ここは何を食べても美味しくて(しつこいあせるあせる)胃袋が3つぐらい欲しかった笑い泣き

 

そしてホテルの部屋で一休み。

夕方から近くのショッピングセンターに腹ごなしの散歩がてら出かけました。

娘も大量お土産買いをしたり。

 

「喉乾いたね~。」と言いつつふと見ると、”2.65ユーロで何杯でも”と書いてあるジュースコーナーが。色どりも鮮やか美味しそう~とさっそく支払って飲んでみると。
 

笑っちゃうぐらいどれも激マズ爆笑爆笑

そもそもめちゃ薄くて味がない!水が一番おいしかった~

その後食品コーナーでなんと巻き寿司(カリフォルニアロールってやつです)を買い、ホテルでつまんだらまあまあ美味しくてびっくり。このように50代最後の夜は更けていき・・明日還暦、迎えちゃいます!