ヨハネスブルクーケープタウン線(南アフリカ)で、
CSD(チーフパーサー)に呼ばれてビジネスクラスにいくと、ビジネスクラスは日本人のお客さんで埋め尽くされていました

こりゃやばい!
いつも日本人のお客さんに会うと嬉しいはずなのに、ビジネスクラスに30人以上も❗❗
その便、クルーで日本人は私一人だけ、しかもmeはエコノミー担当だからCSDにビジネスクラスで働くようにいわれました😭😰
今日だけme はビジネスクラスに昇進
嬉しい反面、プレッシャーでドキドキ💦日本人のお客様にひとりずつ日本語で挨拶をして、他に何か召し上がりますか~ってきいたら、ほとんどのお客様が「もういいわぁ~、お腹いっぱい」という感じでした


カタール航空はドーハからヨハネスブルクまで約7~8時間、そしてヨハネスブルクで1時間地上待機します
その間にお客さんの入れ替わり、清掃、燃油補給、そしてクルーも全員チェンジします
だからお客さんはもう既に二食はたべていて(なはず!)、お腹いっぱいで、
このケープタウン線でまさか日本人クルー(me)がいるとも思わず、meが話しかけると、みなさん「あら~!あなた日本語お上手ね!あら!日本人ね!」などと喜んでくれました


中でも、大分出身のおじさまおばさまは、meの出身も大分の近くということでとても親近感が湧いてローカルな話を楽しめました

決まり文句「他にお召し上がりたいものございませんか?」ていったら
頭上の物入れにあるリュックをとってくれと

取って渡すとおじさまは、
「日本のものが恋しいでしょ」
と言って、柿の種をプレゼントしてくださいました


その心遣いがとても嬉しく、遠慮なくいただきましたよ


こちらがその柿の種
それを今になって思い出しながら食べているわけです

お気に入りのマリブとともに


このケープタウン線は2時間弱という短いフライトで 初のビジネスクラスでのお仕事、とても貴重な体験となりました


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