2014年12月9日
とうとう悪化し始めたかと思いながら、検査結果を聞きに
神戸市立医療センター中央市民病院へ。
「特に変化はないですよ。何もすることはありません。」
でも、明らかに見え方はおかしくなっているのに。
2013年3月23日掛りつけ医から黄斑変性の診断受け、
「この近辺では一番良い」らしい中央市民病院を紹介される。
4月24日、中央市民病院を受診。
とにかく、混んでいる。
火曜日にしか無い、専門外来は予約3カ月待ちらしい。
蛍光眼底造影検査を受ける。
紹介状の返書をもらって帰り、掛りつけ医に渡したら、
「特殊な症例だって。それだから紹介したのに。」
1カ月後の中央市民病院の再診待ち。
5月28日、2回目の中央市民病院。
「特に何も治療できることはありません。投薬もありません。」
どうやら委縮型のようだ。
日本眼科学会のサイトを見たら、
黄斑変性には、委縮型と滲出型の2つのタイプがある。
委縮型は、「残念ながら、現在のところ治療法はありません。」だそうだ。
ただし、滲出型ほど進行は早くないらしい。
6か月に1回の検査で様子を見ることになった。
11月26日、3回目の中央市民病院。
検査をして、「特に変化はありません。何もできることはありません。」
それで終わり。
2014年5月27日、4回目の中央市民病院。
前回と同じく、「特に変化はありません。何もできることはありません。」
特に見え方に変化は無いし、進行していないのなら、それでいいか。
それから6か月後の11月25日、5回目の中央市民病院。
視力の低下を感じていてそれを訴えたら、
この日の検査結果にも変化があったのか、再検査することに。
検査は月曜日と金曜日、検査結果を聞く診察日は火曜日。
余分に2日も休まないといけないのか。
12月1日、6回目の中央市民病院。
1年半ぶりに蛍光眼底造影検査を受ける。
周りは、年配の2人づれが多い。
いい年をして1人で来られないのか、と思っていたら、
検査の説明書に「可能であれば、付き添いの方と来院して下さい。」とある。
まれに、アナフィラキシーショックを起こし、数日の入院を要することがあるそうだ。
いつものことながら、説明書きを良く読まず、後で気が付く。
結果オーライだからいいようなものの。
12月9日、再検査結果を聞きに中央市民病院へ。
当日、いつもの光干渉断層計検査を行う。
やはり、「変化ありません。何もすることはありません。」
見え方の変化が気になっていたので、少し訊ねてみたが、
医師はそっけない対応。
後で考えたら、原因もはっきりせず、治療法が無ければ、
何も言いようが無いよね。
やはり民間療法、サプリメントに頼るしか無いか。
