今日は初めてのシンママさん交流会に参加

出かけに下の娘が『怖い夢を見た』と言ってぐずぐず…

とどめには『さみしい…』と言い出すので少し怒ってしまった。

 

今日用事で出かけることは昨日から話をしていたことで、今回の新しい仕事を紹介していただいたご縁があるので行きたいと。

連れていくからと前置きしたうえで、それでもついてきたいのならこんな出かける前に泣いてぐずるようなやり方ではなく、昨日のうちに行きたい意思を伝えるべきだと、出かける前にこういうやり方は嫌だと伝える。

娘は悪くないと、寂しい気持ちはわかるけど、それを言われたらどうしようもないと。

ただ、その言葉を使ってわがままを通す真似だけはして欲しくないと伝えた。

 

結果、連れていきお隣の女性がうまく相手をしてくださったおかげで楽しく過ごせたわけだが、どうしても元夫の話を出さざるを得ない場なので連れてくるべきではなかったと感じた。

私自身吹っ切れてはいるわけだが、話していないことも、耳に入れたくないこともあるわけで

そういう面で配慮が必要な為。これは自分の意識の低さから。

 

結果的に数名の方からは営業職に向いていると客観的意見を頂くことができ、11登生の女性とご縁があり、少しだけお話できた。(いわれたことをこなしていけばちゃんとできる仕組みなのだと教えてもらい心強かった)

また、別の方は統計を取っているので結果の出るカリキュラムが組まれているとおっしゃっていた。

信じて進みたい。

 

帰宅後、上記の集まり時に自分から無意識に発信していたモラハラの単語が引っ掛かり調べて唖然とする

私たち夫婦の形そのものだったからだ

数々の元夫の言動に『普通じゃない』と感じていたことが全部書いてあった

 

【モラハラ夫の言動】

妻を傷つけバカにしたい→泣く妻を見て『喜んで次はもっとひどいことをやってやろう』と思う

自分の言動で妻が泣いていても心配しない

罪悪感を抱かせ妻を支配しコントロールする

少しでも敵意を見せれば全力で攻撃してくる

通帳一式取り上げられる

どんな手を使ってでも勝ち続けなければいけないと思っている

自身のモラハラ行為を何とも思っていない、無自覚である

自分の言動は正義だ=相手(妻)が全部悪い=自分は被害者

妻の反応の揚げ足を取り雪だるま方式でエスカレート

 

妻が最大限に傷つく言葉を選び

最もダメージを与えられそうなタイミングで爆弾を投下し

さらにそれは妻の行動が原因だと

そうされて(いわれても)仕方ないことをお前はしているんだと

いう責め方をする

 

これ、まんまそうだった。

本気の彼女の時に初めて元夫を責めて修羅場になったとき

泣いて、怒って、怒鳴る私に

『そんなんやから悲劇のヒロインぶるのが好きな女やなぁなんて言われんねん』

って吐いた元夫。

 

これで簡単に心折れたしなぁ…

あの頃の私は確かに弱かったけど、他人の精神状態をそこまで的確に読んで

一番効果的なタイミングで精神を抉る言葉を選んで吐いた元夫。

この人は不貞を妻から責められてるのにごめんじゃなくこんなことを言うのか、と思った。

頭がおかしくなりかけて、視界がぶれた時も冷静に『救急車よぶわ』なんてほざいてたしな

 

今から思い返すと異常だった。その言葉しか当てはまらない。

ちなみにモラ夫は幼児期の虐待、ネグレスト、過干渉、溺愛などが原因ともいわれているらしく、こちらもドンピシャ

 

【モラハラ夫の対策】

無関心無反応が一番いや

無視は敵意と判断され攻撃されるリスクがある

 

これも全部当てはまる…

元夫が家を出たのは私が無関心ができるようになってきたからだ。

元々は繰り返される不貞に傷ついて自分を責めて、ようやく元夫を責められるとこまで来ただけの話だったけど

結果的に自分を取り戻す道をたどれていたんだ。

気づかずにあのまま自分を責めていたら、今もあのままだったんだろうな。そう思うとぞっとした。

 

結果、関わらないに越したことはない。ということ。

 

今までモラ夫さんの被害者のブログをいろいろ読ませていただいて『大変だなぁ』なんて思っていたけど、自分も一緒だったというオチ(笑)

 

それだけいろいろなモラ夫さんの種類があるわけで

共通点は自分大事、他人を傷つけても平気、無関心、ほっとかれるとキレるとかかな

 

私は毎日泣いて過ごすのをやめたくて、でも、自分が逃げ出したいがために子供たちから父親を奪いたくない一心で離婚を踏みとどまってきた。

それでもやっぱりつらいから、無断外泊を重ねる夫と距離を置くことで自分の精神を安定させようと試みた(一緒の空間にいるのにイヤホンしたりもしていた)

その結果、元夫は外でかまってくれる次のターゲットを見つけ、些細な理由をつけて家を飛び出したのだと思う。

 

事が起きてからもう少しで1年。この答えにたどりつけたのは本当に大きい。

出て行った理由がいろいろ変遷したことや、決め手がなかったこと、調停での態度や

娘にたいする父親の顔(のフリ:調停員さん完全に騙される)、その後の態度もろもろ

 

ぜんっっぶがキレイに腑に落ちた。びっくりするくらいすっきりと

 

やっぱり元夫は異常だった。

 

その一言に尽きる。

 

明日からまた仕事頑張れそう。いい1年だったと、言えるように残りも頑張ろう。