離婚〜子供に逢える日までの日記 -15ページ目

離婚〜子供に逢える日までの日記

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今日の薩摩地方は最高気温16度と春を思わせるような暖かい1日となりました

明日は更に暖かくなるようで、寒さが苦手な私には嬉しい限りです

最近は新居の準備で忙しかったので、引越し疲れを癒すため、久しぶりの図書館へ出かけました

図書館に行く前に車を板金塗装に出してきましたが、何処かの駐車場でぶつけられたのか、リアのバンパー辺りが明らかに凹んでます

修理費用3万円くらいかかりそうです
無職の私には何とも痛い出費です

さて、図書館では離婚に関する法的な本を中心に何冊か読み漁り、使途不明金を含めた財産分与で妻と揉めてるものの、気になるのは子供の状況です

2人の息子たちは完全に妻と義父母にコントロールされてる状況にあり、お正月に息子たちと話せたのも、明らかに弁護士から「ご主人の気持を軟化させるためにも、お子さんとお話しさせてはいかがですか⁉︎」というアドバイスがあってからだ

妻は子供も離婚して欲しいと言っていると、、、

ケンカが絶えない日々続き、あんなパパと思っていたと思う

あんなパパとは、今の状況のパパであり、穏やかだった日常を求めている、そんな表情や言葉を私は知っています

本当は離婚して欲しくない、パパは僕たちのことを愛してる、、、次男はバスケの試合を見に来てくれたのか聞きに来たこともありました

パパは会場の隅からちゃんと見ていたよ

おそらく、特に長男は母親を守らないといけないという、親子逆転現象が起きてるのではないでしょうか

お母さんのことが大好きだからです

妻がどうしても離婚したいのは構いません、私も諦めないといけないと今では受け入れようと思ってます

しかし、子供には何の罪もないですし、傷つけた分、一日も早く落ち着いた日々を過ごして欲しい

そして、親子が「当たり前のように」交流できる日常生活が存在することです

子供たちに会って、早く伝えたい
お父さん、君たちを見捨てたりしてないから