①L'Arc~en~Ciel tetsuya Signature Model の魅力を解説!!
ESP CRAFT HOUSE 綱木です!
本日より、
L'Arc~en~Ciel Ba.tetsuya さんのシグネイチャーモデルの特徴を紹介していきます。
何故このような投稿をしようと思ったのか...
結論から申し上げますと
私自身、tetsuyaさんのことが大好きだからですね![]()
大好きなベーシストのシグネイチャーモデルは、当然好きになりますし
好きになるにつれてモデルのこと(特徴・魅力)を深く知りたいと思い始め
そして、得た知識を多くの方と共有したい!と思ったからです。
中学生の頃に兄の影響でL'Arc~en~Cielを知り、楽曲を聞いていくうちに ドハマり![]()
![]()
そこからは早いもので「ベースを弾きたい!!」となり、自然とベースを手に取っていました。笑
当然、tetsuyaさんのモデルを所有し現在も愛用しております。
紹介投稿をしようと思った経緯は、こんな感じです![]()
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先日、Twitterでアンケートを募集し一番投票頂いたモデルから紹介させていただきます!
EDWARDS
E-GLAMBELLY GOOD VIBES」
販売価格¥264,000-(税込)
こちらのモデルは、「ESP GLAMBELLY GOOD VIBES」の コストパフォーマンスモデルになります。
※コストパフォーマンスモデルとは、
上位機種にあたるモデルの特徴・スペック等を可能な範囲で残しつつ、手に取りやすい金額で提供するモデルのことを指します。
お写真をご覧の通り、
さて、「EDWARDS E-GLAMBELLY GOOD VIBES」の特徴を深堀りしていきましょう!!
EDWARDS製がどのようにこだわられて作り込まれているのか伝えるためにも
「ESP GLAMBELLY GOOD VIBES」と比較していきましょう☟
ESP
GLAMBELLY GOOD VIBES
販売価格¥1,144,000-(税込)
EDWARDS E-GLAMBELLY GOOD VIBESと比べてみると、
こんな感じです☟
全体
ボディ
☝ESP
☝EDWARDS
ヘッド
☝ESP
☝EDWARDS
ボディ(アーチ)
☝ESP
☝EDWARDS
スペック表
☝ESP
☝EDWARDS
比べて見てどうでしょうか。
こんな感想が出てくるのではないかと予想します。
う~ん
木材とパーツが一緒なのに値段が違い過ぎない!?
ESP・EDWARDS共に基本的な構造、スペック(木材,パーツ)は、表記上ほとんど一緒なので当然の感想ですね。笑
そう思っている方にこそ、表記上では伝わりづらいこだわりをぜひ知って頂きたいです!
まずは、ルックス面の違いから説明していきます
☝ESP
☝EDWARDS
ボディの塗装(仕上げ)を、ESP製とEDWARDS製で比較してみると、EDWARDS製は全面が艶出し加工です。
対して、ESP製はボディ・ヘッドトップの殆どはマット仕上げで、黒の塗装部分のみ艶出し加工と異なった加工が施されています。
さらに、ESP製はボディ・ヘッド共にサイドの際までグラフィックペイントが施されています。
☝ESP
☝EDWARDS
比較してよく見ると、画像でも加工の違いがハッキリ分かりますね。
お気づきの方もいるかと思いますが、ボディトップのアーチド加工の立体感も異なりますね。
ESP製は、作業のほとんどをESPの熟練した職人によるハンドメイドで仕上げています。
ハンドメイドゆえに1本1本が滑らかで立体感もとても自然な仕上がりになっています。
【ESP GLAMBELLY GOOD VIBES】



【EDWARDS E-GLAMBELLY GOOD VIBES】


ESP製は、LEDが指板のトップ、サイドに搭載されています。
EDWARDS製は、LEDではなく「ルミンレイ」が採用されています。
*「ルミンレイ」とは…蓄光材料によって暗い所でも光るポジションマーク、インレイのこと。
LEDポジションマークは、その都度オリジナル基板を手作りし指板内に埋め込むという
長年のオーダーメイド技術を駆使してベテラン職人が100%ハンドメイドで製作しています。
LEDを搭載するにあたり、ネックに空洞が多くなってしまうので強度に疑問を持つ方もいると思いますが
ESP製は、ネックの中にカーボンロッドを仕込んでいるので強度問題を充分に解消しています。
このような加工は、スペックに表記されていないので知らない方も多いのではないでしょうか?
※EDWARDS製は、カーボンロッドも無し。
最後にサウンドの基となるピックアップ、プリアンプを説明致します。
tetsuyaさんのESP・LAKLANDのシグネイチャーモデルのほとんどは、単体の製品としても販売されているESP Custom Lab Premium Bass Parts by tetsuya ピックアップとプリアンプを搭載しています。

※ピックアップのカバーまでグラフィックまたはペイント塗装されているものは単体で製品化されておりません。
【ピックアップ】
◇tetsuya J5-69 (Neck Pickup)

◇tetsuya MM5-69 (Bridge Pickup)

1・2弦と3・4・5弦のマグネットを分けたスプリット式のピックアップで、音量バランスの崩れを回避した構造を採用しています。
また、各ポールピースのピッチは「LAKLAND」に合わせてセッティングし、弦間ピッチが18mmも19mmにも対応します。
さらに5弦のみあえて高めにセットすることにより、Low-Bのサウンドに張りを持たせつつ最適な音量バランスが得られます。
バランス重視のため出力は控え目ですが、クリアで抜けの良いサウンドが魅力です。
楽器自体の音がクリアなため、エフェクターや機材での音色加工が反映されやすく、どんな曲にもジャンルにも思い通りのサウンドメイクを実現させます。
ノイズに関しては、ESP Custom Lab Pickupすべてに採用しているアーシングにより解消しています。
さらに、ブリッジピックアップはスプリットの位置をミックスしてもハムキャンセル効果が得られます。
【プリアンプ】
◇tetsuya LC-1 (Tone Circuit)
幅広い音域をカバーするアクティブ3バンドEQ。
楽器本来の音色を生かしながら、タイトなサウンドからウォームなサウンドまでストレスなく直観的にサウンドメイクが可能です。
トリムポットの使用により0dB~+9dBのアウトプットゲインの調整も可能で、バッファーやブースターのように使用することもできます。アクティブピックアップとしての役割はもちろん、パッシブピックアップの音色にも対応します。
この究極のピックアップとアッセンブリーを搭載するとそれなりに金額が上がってしまうため、
EDWARDS製ではEDWARDSのために作られた初心者でも扱いやすい音のバランスが補正されたオリジナルピックアップとプリアンプが採用されています。
さらに、ESP製は、木材のグレードなどにも拘っており、
「ESP GLAMBELLY GOOD VIBES」では北米から厳選された
ハードメイプルを直輸入して使用しています。
こんなに長く書いても細かい拘りまではお伝えできず、文字には収まらない伝わりづらいニュアンスの部分まで含めると多くの要素がESP製は徹底して作り込まれています。
ここまでの説明を読んで、
EDWARDSモデルとESPモデルは全然違うんだなぁと感じて頂けたんじゃないでしょうか![]()
大分、モデルの細かい知識がお伝えできたところで
「E-GLAMBELLY GOOD VIBES」の説明に移ります。
何故、このコストパフォーマンスモデルが魅力的なのか??
それを紐解いていきます。
ESP製は職人のこだわりが詰まった素敵なモデルとご理解いただけたと思いますが、
最初にお伝えした通り、コストパフォーマンスモデルとは上位機種にあたるモデルの特徴・スペック等を可能な範囲で残しつつ、
手に取りやすい金額で提供するモデルです。
手に取りやすい金額かつ魅力的な特徴がどのくらい残されているのか、ここに注目して頂きたいです!
長くなりましたので、魅力的な紐解きは次の記事でお伝えします。















