続いて、サグラダ・ファミリアから地下鉄で2駅のところにある、カサ・ミラ(Casa Mila)へ。
カサ・ミラもサグラダ・ファミリアと同じく、ガウディの建築。
建築当時は不評で石切り場(ラ・ペドレラ)と呼ばれたが、今では立派な観光地。ここも中に入るための列ができていた。時間と入場料の関係から、中に入るのは諦めた。
ただ内部も独特の世界が広がっているらしく、入れなかったのが残念。
サグラダ・ファミリアは、1882年に着工した聖堂。現在もまだ建築中である。
当初は建築家 フランシスコ・デル・ビリャールが建設を指揮したが、1883年にガウディが着任した。
ガウディは1926年に死去するが、その後も後続の建築家が当初のガウディの構想を実現すべく建築を続けている。
地下鉄駅を降りたら、すぐにサグラダ・ファミリアが真上にそびえる。サグラダ・ファミリアの北東側の地上に出たようである。
サグラダ・ファミリアの東側は、「生誕のファサード」。
下には門が3つ(左から希望の門、愛徳の門、信仰の門)がある。
↓生誕のファサード中央にある「生命の木」は永遠の命の象徴。木には鳩が止まる。
↓愛徳の門の彫像(聖母マリアの戴冠)
中央に像が3つ見えるが、中がイエス、右が生母マリア、左が聖ヨセフ。
サグラダ・ファミリアの入口は西側にあるので、まわりこむ。