今日は本当はバルセロナから約1~2時間のところにあるモンセラットという所に行きたかった。
しかし前日デバートが定休日だったためお土産などの買い物ができず、また今日観戦予定のチャンピオンズリーグのチケットも未確保だったので、モンセラット行きは断念。
この日は朝一からカンプ・ノウへ行ってチケット購入の列に並ぶのだが、その話は次の日記で。
昼には街に戻り、エル・コルテ・イングレス(EL CORTE INGLES)というカタルーニャ広場に面するデパートで買い物をした。
↓エル・コルテ・イングレスは大きな都市にはたいていある有名デパート。
地下1階にはお土産専門店があり、生ハム・チーズ・ワインなどを購入。地階にはスーパーマーケットが入っていて、調味料(ワインビネガなど)や食品(アンチョビ、インスタントスープ、オリーブの実など)を購入。お菓子やでは会社で配る用のチョコレートを購入。その後上の階の衣類売り場で足りない服を購入。買い物の量が多すぎて、途中で1回ホテルに戻り、再度出直した。
代金はクレジットカードで支払ったが、レジの担当者によっては、このカードが本当にお前のものなのか確認したいからドキュメント(パスポートなどの身分証明書)を見せろと要求してきた。そんな時は財布に入れておいたパスポートのコピーを見せれば、名前が一致するのを確認したら納得するらしく、無事支払いできた。本物のパスポートを見せるのも面倒なので、コピーを持ち歩くとこういう場合に便利。
デパートのレジ以外でも、マドリッドのチャマルティン駅で列車のチケットを買う際も、同じような事を言われたので、担当者が怪しいと思ったら確認するのかもしれない。
買い物終了後、カタルーニャ広場近くのレストランで昼食を食べる。


































