先日は、7月1日に放送される「2026 FNS歌謡祭 夏」に花組さん、そして星組OGの礼 真琴さんがご出演!というニュースがありましたね。
普段、歌番組を拝見する機会が全然ない私ですが、これはしっかりチェックしないと!
そして、BS-TBSで絶賛アンコール放送中の『渡る世間は鬼ばかり』。
第7シーズンが今週月曜からスタートしました。
初回2時間半スペシャルは、学生時代の親友(青森在住だった)が亡くなり、シニア鬱のようになってしまった大吉のお話でした。
「同年代の誰かが亡くなると、自分もそういう時が近いんじゃないか?と感じる」
「親友には子どもが5人いたけど、みんな遠方にいってしまい、病気がわかった後も、誰ひとり近くに来てくれたり、呼び寄せてくれたりはしなかった」
ということで……。
こういう「高齢者の寂しさ・つらさ」を当事者目線でしっかり描けるのは、さすが橋田壽賀子ドラマ。
藤岡琢也さんが大吉を演じる最後のシリーズだということもあって、より一層、寂しい気持ちでいっぱいになりましたね……。
でも、娘達の必死の呼びかけにより、初回ラストにはいつもの大吉が帰ってきました!
よかった!
第2話以降の展開も楽しみです。
そしてそして、続々と最終回を迎えている春ドラマ。
テレ朝の水曜9時枠で放送していた『ボーダレス~広域移動捜査隊』。
ビックリするくらい「どういった層をターゲットにしているのだろう?」と首をかしげてしまう作品だったと思います……。
そら、キャストのファンの方にとっては楽しかったのでしょうが、主演の若いお2人に対してゲスト俳優陣や主題歌がかなりシブく、ミスマッチな感じがするし(個人的には、シブいの大好きですけども!)、「爆走する捜査本部」という設定は、むしろ足枷のようだったし(ガソリン価格が高騰するなか、毎回あんな大型車で移動してたら「税金の無駄遣い」って言われるよ……)、最終回の怒涛の展開には全ッッ然ついていけませんでしたし……(なに、あのショボイ銃撃戦は!?)。
『特捜9』、帰って来てくれ!!!と毎週思いながら視聴しておりました。
ムムム。
終盤、蕾くんがやたらと「結婚」「結婚」言っていましたが、実際に結婚して夫婦になったら、同じ部署にはいられないですよね。
どちらかが異動することになりますが、それでもいいの?と思わずにはいられなかった。
てか、ミステリードラマだと思って見始めましたけども、『ボーダレス』はミステリ作品ではなかったですよね。
最初の数話だけ、ミステリっぽかったものの。
ちなみに、植草克秀さん(と南野陽子さん)がゲストの回。
BSでの渡鬼アンコール放送をもう1年以上拝見している関係で、植草さんのお宅に何度も何度も電話がかかってくる(けど、植草さんは無視する)シーンを観ていたら、「きっとワテダス(本間のお母さん)がかけてきてるんだろうなあ……」という気がして、「えーさく!えーさく!電話に出なさい!お母ちゃんやで!えーさく!!」とわめく京唄子さんの映像が頭の中で流れてきました……苦笑。
一方、同じくテレ朝『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』。
こちらは、安定の面白さでしたね!
テレ朝といえば、米倉涼子さんの『ドクターX』、沢口靖子さんの『科捜研の女』、天海祐希さんの『緊急取調室』といった人気シリーズが次々と終了し、大丈夫なのだろうか……と心配していましたが、鈴木京香さんを再招集したわけですね?
シーズン2までで終了したものと思っていましたが、久々の新作、面白かったです!
相棒が波留さんから黒島結菜さんに変わったのは、驚きましたけども。
というか、黒島さんと『ボーダレス』の土屋太鳳さんといえば、個人的には「とんでもない脚本の朝ドラに当たってしまい、大怪我をした役者さん」というイメージが強いのです……。
黒島さんに関しては「今回は良作に恵まれて良かったですね!」と思いましたが、土屋さんに対しては「今回も……大変でしたね」と同情してしまいました。
失礼な表現で申し訳ないですけども、正直な感想です。
春ドラマといえば、最終回はまだですが、NHK総合の『コンビニ兄弟』と『ムショラン三ツ星』が面白い!
こういうドラマが製作されると、受信料を払っている甲斐があるな~って感じます。
最後にちょろっと書きますが、本日はブログの開設記念日です。
何周年とは書かないけども、実はメモリアルイヤーですよ。
これまで閲覧してくださったすべての方々に感謝!
最近は、無料配信の影響で『マクロス7』記事の閲覧数が増えています。
過去記事を読んでもらえるのも、ブログを続けてきたからですよね。
無理のないペースで、これからも続けていきたいです。