青年期くらいまでは、「自分」をしっかりと作っていく必要がある時期なので、ときには意地を張るくらいのことがあった方がよいと言えます。
でも、大人になって、「自分」がしっかりとあるようになったなら、わざわざ意地を張る必要はありません。
そんなことをしなくても、もうちゃんと「自分」があるからです。
意地を張ったりして、頑張る必要はないのです。
意地を張るのは、「自分」を曲げずに通そうとすることとも言えます。
たとえば、人と意見が食い違ったときに、意地を張って自分の意見を曲げないとか、
喧嘩したときに、決して自分から折れようとしない、などです。
また、実は大変なのに、「大丈夫です」と意地を張って、助けてもらおうとしない、ということもあります。
青年期を過ぎた大人になったなら、もうそんな意地を張らなくてもいいのです。
表面上、人に意見をあわせたからといって、「自分」がなくなるわけではないし、
自分から折れたからといって、「自分」がなくなるわけでもありません。
人に助けを求めたって、「自分」がなくなるわけではないのです。
そうなのです。意地を張って頑張る必要は、もうないのです。
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