大阪市内で働く一人ケアマネの悪ノリ -16ページ目

大阪市内で働く一人ケアマネの悪ノリ

事業所PRの為始めたブログでしたが当初の予想通り逆PRになってしまいそうです・・・。
表面上は反省しています。
ごめんなさい。
仕事は真面目です。

3月3日の昼過ぎの事です。
利用者Aさん(要介護5・女性)の娘様よりやや興奮した口調で電話がありました。
電話の内容としては、母(Aさん)がノロウィルスに感染してしまい、利用しているデイサービス・お泊りデイに行けなくなった。
病院より入院を勧められたが、24時間家族の付き添いが必要。
しかし、父(Aさん夫)も介護認定を受けており体調が良くなく、他の家族も仕事・家庭があるから入院中の24時間付き添いはできない。
なんとかしてほしい。

ご家族も必死です。
僕自身も3月から担当を受け持つ事になったばかりなので、ご利用者・ご家族との連絡取り方・コミュニケーションの図り方も手探り状態です。
まだ受け持ったばかりでご利用者の情報も把握し切れず必死でした。

結局、ご家族の方がお仕事を休まれご本人を在宅支援をされる事になりました。
その間ご本人の容態・ご家族の介護負担・2次感染も懸念されたので、何度か訪問・受診の同席をさせて頂きました。

数日後、無事に体調も戻られ、医師からも介護サービス再開の了承が出た為、一安心です。
皆様それぞれの日常生活に戻られていきました。


そして1週間が経った昨日、Aさんのご主人より当事業所に電話がありました。
内容は、
「この前は何度も足を運んでくれてありがとうなあ。」


【ありがとうなあ。】
その一言、嬉しい限りです。
ご本人・ご家族・色々な相談をして下さる地域の方々から
【ありがとうなあ。】
がたくさん頂けるようにがんばろう!!
と思った一日でした☆


そら カクハナ