【大学一年生に読んでほしい】後悔しない大学生活のために<後編>
【記事の概要】1:ご挨拶2:③もっと読書をたくさんするべきだった3:④むやみにバイトをすべきじゃなかった4:最後に_____________________________________________________2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。こんにちは、Misa.です最初の記事の続き、後編です!もし読んでない方がいらっしゃいましたら、前編からご覧ください。______________________________________________________③もっと読書をするべきだったタイトルの通りなのですが、もっと読書をする機会を持つべきだったと思います。理由1:文字をたくさん読むことに慣れるためこれは、卒業研究をする方は特に重要になるのですが、大学の授業で課題として出されることの多い論文を読むのって、結構骨が折れる作業ですしかも、一旦慣れても、休暇に入ったことでまた勘が失われ振り出しに戻ってしまうこともしばしば…コンスタントに何かを読む癖をつけることは、その後の学業にとってプラスの作用をもたらします!2:予備知識の吸収に必要不可欠だから大学の授業では専門分野について講義を受けますが、その際、講師から指示がなくとも予習をすることを勧めます。なぜか?これは有名ですが、脳は元々なんとなく知っている情報を好ましく思う傾向があるからです。すると、覚えも早くなりますし、内容がわからずに授業中に眠くなってしまうことが減ります。毎回本を買っていたら破産してしまいますが、例えばciniiやグーグルスカラーなどで論文を読んだり、図書館で関連する章だけ流し読みするだけでも、とっても良い予習になります。______________________________________________________④むやみにバイトをすべきではなかった大学生といえば、アルバイトですよね。多くの大学生がお金を稼ぐために、アルバイトをすると思います。私はかなりの時間をアルバイトに注ぎ込んだために、貴重な時間を浪費してしまいました。そんな私が伝えたいことは、「目的なしにアルバイトをするな。」ということです。では、アルバイトをする目的とはなんでしょうか?「お金を稼ぐこと」ですよね?でも、それを使うにしても、貯金するとしても、必ず【稼いだ先の目的】があるはずです。実は、目的にも属性が存在するのです。上位、下位の区別があります。EX:アルバイトをする↓お金を稼ぐ【下位目的】↓留学のために貯金をする【上位目的】この上位目的を意識しながらバイトをするなら、決して時間の浪費にはならないと思います。お金に余裕があるなら、バイトはしないほうがいいと思いますが、もしする必要があるなら、以上のことを心にとどめておいてくださいね!______________________________________________________2回に分けて、私の大学生活の後悔を綴りましたが、いかがでしたか?これを読んだ皆さんの大学生活が、より良いものとなりますことを祈っていますそれでは、また別の記事でお会いしましょう!ありがとうございました!