イーソーマスター日記 -82ページ目

学生メンバーの功罪

先日、S.Fさんと同卓した時に、「雀荘開業日記」が面白かったという話が出た。


すぐに、同卓していたS店長も同意した。


こんなのは、雀荘を経営しようと考えているマニアックな人しか興味を持たないだろうと思っていただけに意外だった。


そんなわけで、眠れない夜に更新するという前提もあり、久しぶりの更新も眠いながら夜中とする。


早く書いてベッドに行くぞ!




寺田町の「P」は、開店当初、素人メンバーしかいなかった。


ほとんどが、現役の学生。


1人か2人だけ、大学を卒業してすぐぐらいだった。


僕が29歳。


僕以外の平均年齢は、23、4歳といったところだった。


僕と学生メンバーとの歳も近かった。




彼らを雇っていたことでの、プラス面は、何も知らないので、あれこれと一から教えるのは骨の折れることだったが、変な色が付いていない分、「P」色というか、僕色に染めることが出来た。


また、若さからくる元気さがあったので、とても明るく快活な店を作ることができた。


それ以外では、麻雀仲間をお客さんとして紹介してくれた。


営業面での、ここの部分はとても大きかったことは否めない。




逆に、マイナス面を挙げるとなると、一番は、仕事に対するスタンスの甘さ。


これに尽きると言っても過言ではない。


接客業であるが、どうしても遊び気分が抜けない者が多かった。


すると、なあなあの雰囲気が出来る。


緊張感が足りない!


危なっかしい言葉づかいや態度を幾度となく見た。


それで、仕事中に僕が激しく怒ったことは稀にあった。


そのまま、店を閉めたこともある。


そんな店内で怒る姿も、今となってはお客様にお見せすることもないが・・・


激しく怒るのは、学生メンバーのレベルがそれほど低かったということと、僕に若さと、仕事に対する情熱があったということだ。




当時、僕の求める仕事レベルと、学生メンバーの出来る仕事レベルには大きな隔たりがあった。


そんな彼らを指導するにしても、みんながほぼ横一線では、全員を僕一人で見ないといけない。


任せることが出来る人物が見当たらなった。


現場での仕事以外にも、仕入れ、支払い、その他諸々の仕事があった。


そこそこ多忙で、精神的にも余裕がない。


また、僕も社長業は1年目。


まだまだ人をうまく使えなかった。


そんなわけで、開店当初の学生メンバーが多かったことをプラスマイナスで評価するのは、どちらとも言い難い。

シンボル・ツリー

今朝、次女の名前に因んだ苗木が届きました。


僕のみぞおちくらいの高さです。


我が家のシンボル・ツリーです。


次女の成長とともに、この木も成長していくものと思います。


大切に育てたいと思います。

え~びぞ~♪

いまいち暖かくならない日々に、つい切れてしまいそうな冷え性のマスターです。


春は近そうでなかなか来ないですが、娘達は順調に育っています。


先日は、長女が5歳となりました。


次女は、先月の中旬に、下の前歯が2本生えました。


近頃は、少しではありますが、ハイハイもしています。


そんな姿がとても楽しいニコニコ




今日は、長女が、テレビで市川海老蔵を観て叫びました。


「え~びぞ~音譜


それだけですが、僕と妻で大爆笑でしたニコニコ