イーソーマスター日記 -49ページ目

『東京奇譚集』(とうきょうきたんしゅう)

若いころは、通学の電車内でよく読書をした。


中学時代は塾への通学で片道20分、高校時代は片道50分、浪人時代は片道25分くらい、車内にいた。


そんな時間も、いまどきの若者ならゲームやメールかもしれない。


当時の僕は、ひたすら文庫本を読んだ。


読むのはほとんどが物語。


純文学もあれば、SF、ミステリー、時代劇とジャンルは色々。


でも、ほとんどが日本の作家だった。




高校生の頃、少し気になっていたのが村上春樹。


ちょっとおしゃれな感じがして、やめていたが、神戸高校出身と聞いて、読んでみたのが浪人時代。


それからは、「ねじまき鳥クロニクル」ぐらまでは、ほとんど読んでいた。


その後、開業してからは読書量が格段に落ちた。


しかし、近頃、電車に乗ったら読書をするようになった。


そんな中、久しぶりに本屋さんで手にとったのが、村上春樹の『東京奇譚集』(とうきょうきたんしゅう)。


15年ぶりに読む村上春樹は、やっぱり村上春樹だった。


久しぶりに友人にあったようなそんな感覚で読めた。


変わらないって、良いわニコニコ

親子スケート 14回目

今日は、良い天気でした晴れ


梅雨の合間と思えぬほどのすがすがしい風。


最高でした。


そんな気候のなか、長女の幼稚園では、「春の運動会」がありました。


時間は30分程度。


年少から年長まで、みんなで「動物体操」。


そして、簡単な演目。


長女は、女の子3人でかけっこ走る人


前日の妻の刷り込みで、1番でしたクラッカー


やれば出来るのねニコニコ


その他、ちょろっとあって終了。




今週は、迎えに行かずに幼稚園バスで帰って来させました。


部屋には寄らず、そのまま車で難波まで。


スケート靴を履いたりしていると、5分ほど遅刻。


そして、今週の課題は以下の3点。


・最初の体操をする。

・難しいことに取り組む。

・先生とコミュニケーションを取る。


早速、最初の体操が出来ませんでした。


これは、長女が悪くないので、評価外とします。


ではでは、今週の長女はいかに・・・!?




結論は、60点。


良かった点は、手はあまりつながなかった。


それなりに滑った。


トイレには途中行かなかった。


悪い点は、先生の話をきちんと聞かない。


難しいことを言っていると決め込んで、聞こうとしない。


なので、難しいことがほとんど出来ない。


もっと良くないのは、自分から意欲的に取り組む気が感じられないこと。


そして、先生とのコミュニケーション。


先週は初めて、滑りながら膝を曲げ、小さくなって、先生の股の間を2回くぐりました。


僕も先生もびっくりし、目を丸くしました目


しか~し、今週は、全くダメ!!


先生の近くには行っても、横に逃げる。


先生が近付いてきても、かなりよそよそしい。


何でかな~はてなマーク


いつもながら、こればっかりは分かりません。


そんなわけで、ここら辺、かなりマイナスです。




来週の課題。


今週をそのまま引き継ぎます。


意欲的になれば、全ての問題が解決しそうなので、モチベーションをアップさせる方法を考えます。


・最初の体操をする。

・難しいことに取り組む。

・先生とコミュニケーションを取る。

歯が抜けた

さっき、幼稚園から長女が帰ってきました。


なんと、下の歯が1本抜けてましたえっ


給食の時間に抜けたと先生からのお手紙が、長女のカバンに入ってました。


ていねいに、ティッシュにくるみ、さらにビニールの袋のいれてありました。


F先生、有難うございますニコニコ




長女とあれこれと話をして、抜けた歯を見せてもらいました。


歯はとても小さくて、これが長女の歯だと思うと、愛しいニコニコ


かなり、親バカきてますニコニコ


中は空洞になってました。


長女の血が少し付いてました。


屋根の上に投げるっていうのも考えましたが、折角なので、長女のへその緒と一緒にしまっておきます。


先生の手紙も一緒に。


長女が大きくなったら、良い思い出になるかもですグッド!