イーソーマスター日記 -477ページ目

弱ってる時は、1ゲームに勝負は1回だけ

またしても、弱いときのシステムです。


アガリに向かうのは簡単なので、守りに関するお話です。




弱っていると感じたら、「辛抱」です。


できるだけ失点を抑えましょう!


勝負は、「1ゲームに1回」と決めます。


それには、勝負どころを読む力が必要です。


ここが勝負どころを思えば、強い気持ちでまっすぐに押す!


ドラでも切る!!


勝負どころは、オーラスとは限りません。


親番とも限りません。


今後のゲーム展開を、後から振り返って分かるときがありますが、ちょうど「潮目」のようなところです。


不幸にも放銃したら、次のゲームに入るまでひたすら「辛抱」。


負けたのは、まだ相手のほうがいいからかも?


はたまた、勝負どころを読み違えたか?


そんなことは、家に帰ってから考えましょう。


次の勝負どころまで耐えるのです。


これしかない!

いや~、ミスったよ!

先日、時間が空いたので西中島の「雀Q」さんにお邪魔しました。


(1ゲーム目)


卓に着き打ち始めてすぐに分かったこと。


調子わる~。


ほとんどテンパイしない。


でも、ハイテイ直前で2度形式テンパイを取り、なんとか2着。


(2ゲーム目)


1ゲーム目とほぼ同じ展開。


でも、オーラスの親で3巡目にピンフドラ3をテンパイ。


ダマでタンヤオへの移行を待つ。


5巡目に、下家が白を暗カン。


カンドラは白。


下家が前に出てくるのが確定!?


6巡目にツモ切りリーチ!


数巡後、下家から「18000点の裏1」をあがる。


次局もなんとか「2100点の2枚オール」をツモってトップ。


(3ゲーム目)


またしてもツライ展開。


上家がダントツのトップ目。


そこで2着争いが熾烈に。


オーラス、僕は親と6200点差の3着目。


リーチ棒が2本。


ツミ棒が1本。


ということで、2着条件はこんなもんです。


1)3900点以上のであがり


2)2000点以上の直撃


3)700・1300点以上のツモあがり


配牌から純チャンを目指す。


6巡目、打9でとりあえずこんなテンパイ。


一二三六七七八八九123③


数巡後、下家の親からリーチの声。


八をツモ。


③を切っての追いかけリーチかな?


はたまた、③がきつそうだからツモ切りリーチかな?


でも、冷静な僕は、打九で1シャンテン戻し。


次巡、ツモ①。


123の三色できたよ~。


喜んでリーチ。


でもね、これって、2着目からリーチ棒が出てるんだからダマで足りますよね。


誰が冷静なんですか???


リーチの一発目、④。


これで、現物の①を切ってのテンパイが取れました。


リーチの2発目、


オ~ニョ~!!!


当然のように下家がロン。


白と⑤のシャボでした。


これにてこのゲームの、いやいや僕のこの日の運命は尽きました。


ここから、4・4・5・3で終了。


やっぱり冷静さが大事ですね^^

阪神タイガース

なんだかメチャ強ですね。


もしや100勝なんてしたりして。


ホームランは少ないけど、堅実な攻めで着実に勝つ。


僕の麻雀とは大違い。


僕のスタイルは近鉄「いてまえ打法」ですが、何か?