イーソーマスター日記 -285ページ目

抜け殻

11月末からのイベントを終え、ただいま燃え尽き状態です。


僕を含め、家族みんなが風邪気味ということもあり、昨日は完治に向けて休養をとりました。


もう1日くらいゆっくりすれば、カラダの疲れもとれそうです。


たまった仕事はそっから集中して片づけよう!


そんなつもりですが、今日は何をしようかな?

どうした俺・・・!?

昨日は、夕方から難波で部長会議。


色々と戦略的な話をしました。


会議の途中で尿意を催し、椅子から立ち上がりトイレに行こうとしたら、左膝の少し上の筋肉がブルッと来た!


痛い!


右胸を抑えると痛い!


なぜ?????


RIVAL9の運営で張り切りすぎたからかな?

RIVAL9

フリー雀荘対抗戦も9回目となりました。


今回から、運営母体の僕たちは、WEMPという名称で活動しています。


そして、フリー雀荘対抗戦も、「RIVAL(ライバル)」という名称に変更しました。


ちょうど、「PRIDE」みたいな感じです。


第9回ということで、「RIVAL9」としました。


大会の様子などは、I井君のレポートに任せます。


運営サイドからの今日1日を振り返ります。




新幹線に乗り、11時に会場の名古屋駅前「WING」さんに到着。


会場の下見をする。


素晴らしくリッチな作り。


石端さんに連絡すると、下の階の喫茶店にいることが判明。


すぐさま向かう。


運営集合の11時30分まで、みんなでゆったりと過ごす。


時間が来たので、3階の会場に行き、設営などを始める。


しかし、無い物や、初めての会場でとまどいが・・・


運営スタッフを集めて、いくつかのお願いをする。


期首順位のわかる用紙の作成忘れに気付く。


土田プロ・馬場プロ・片山さんにごあいさつをしてもらう。


3日目ということもあり、心なしか疲れた表情。


予定より15分遅れて、12時45分大会開始。


13時10分くらいから、おにぎりと天むすが、テーブルの上に用意される。


僕も、14時過ぎに天むすを一ついただく。


名古屋に来た感じがする。



3人のゲストのかたは、順番に抜け番をとっていただき、その間に色紙や書籍やTシャツにサインをしていただく。


片山さんは、2時間ぶっ通しで色紙の作成。


丁寧にイラストを描き、色までつけていただく。


僕なら逃げ出したくなるような膨大な量を前にして、僕らが近寄りがたいほどの空気を出しつつ、黙々と描き続ける。


あれこれで、大会は終了。


集計をして、表彰までの間、ゲストの皆さんとお客様との質問タイムを設ける。


・土田さんの、タイトル戦前の調整方法


・片山さんが、一番強いと思っているご自身のマンガの中のキャラクターは?


・片山さんが、一番好きなご自身のマンガの中のキャラクターは?


など、有りました。


一つ一つ、丁寧にお答えいただく姿勢に感銘しました。


表彰も終わり、お客様に退出していただき、後片付けを済ませる。


そして、関係者だけの打ち上げに、「山ちゃん」へ。




18時、石端さんの乾杯の合図で打ち上げが始まる。


18時30分、土田さんは、用事でまだお越しいただいていない。


場が温まり、そろそろ石端さんと、馬場プロ・片山さんにご挨拶に行こうと思っていたら、なんと、片山さんから来ていただきました。


そして、麻雀に関する話になりました。


話す姿勢、言葉、どれもこれも素晴らしい。


麻雀に対する愛の深さが僕に伝わり、思わず涙ぐんでしまいました。




その後、もう一度片山さんとお話する機会を得ました。


今回のイベントや大会を通じて、関西人の厚かましさを大いに感じたようです。


ですが、これでもかこれでもかと来るサインに、嬉しさもあったそうです。


疲れた体に鞭を振り振り、色紙を描いていただきました。


そのプロ魂。


圧巻です。


麻雀マンガの発信者として、ゲストで麻雀ファンと交われることが出来ることを幸せだと語っておられました。


また、自分が幸せであったり、元気であることが、周りを元気に出来るはずという信念。


とても勉強になりました。


もう、途中から涙が止まらない。


片山さん、僕はあなたの一生のファンになることを誓いました!!


そんなこんなで、熱くなった僕は、最後の締めの言葉を、石端さんに譲ってもらいました。




大会の運営には、たくさんの不備がありました。


参加されたみなさんや、ゲストのかた達には申し訳なく思っています。


ですが、今回の大会を通じて、ゲストのかた達もさることながら、名古屋や静岡のかた達と知りあうことが出来ました。


そして、少しでも話をすることが出来たことを幸せに思います。


僕たち麻雀営業者が、もっと麻雀を知り、愛し、それをそれぞれの店のお客様に伝えていけば、麻雀はもっと盛り上がるはずです。


そのためにも、この縁を大事にしていきたいと思いました。




この大会に関わった全てのみなさん、麻雀て良いですね。


またよろしくお願いします^^