咳とマスク
咳がまだ止まりません。
咳が酷くて、左胸が筋肉痛です。
妻と次女にうつすと大変なので、珍しくマスクをしてます。
咳をする時に、周囲に菌をあまり放出してない感が良いです。
でも、このマスク小さいです。
多分、妻のために僕が以前購入したものです。
さらに、ずっとマスクをしていると、自分の口臭がマスクに付着し、これが臭います。
どうせなら、もっと鼻がつまっていれば、この件は問題にならなかったはずなんですが・・・・・
残念ながら、そこまでの症状は出てません。
そんなこんなですが、熱も取りあえず下がり、明日からは少しずつ仕事の予定です。
なんとか年内には治します!
しくじった!
体調管理には、普段から細心の注意を払っているつもりだ。
でも、数日前から、少しカラダが重いと感じていた。
それが、2日前、長女と一緒に寝たら、長女の咳の直撃を食らった。
何十発も。
でも、大丈夫だろうとタカをくくっていた。
ところが、昨日の朝から喉がいがらっぽい。
取りあえず、F効医院で処方してもらったトローチをなめていた。
今朝起きると、昨日以上のだるさ。
熱を計ると、37度を超えた。
まあ、大した熱ではないが、店に出て、周りに風邪をまき散らすのは最悪なので、家でじっとすることにした。
早く治そう!
油断禁物です。
クリスマスと言えば・・・
20歳前後は、梅田でよく麻雀をしていた。
そんな頃、色んな人間と出会った。
その中に、20歳以上も上のTというゴマ塩頭のおっさんがいた。
胡散臭い感じで、僕はほどほどに距離を置きながら、よく一緒に麻雀(主にサンマ)を打っていた。
麻雀の腕は、今思えばそんなに下手でも無い。
ただ、熱くなりやすい。
なので、4,5時間を超えれば、Tさんが勝つことはほとんどなくなる。
そんなおっさんが熱くなるとぼやきだす。
「テンパイせーへん!」
「お前らが上がったら倍満やけど、俺が上がったら満貫なんちゃうんか!」
とか、おれこれと言いだす。
僕は、面倒臭いので、適当に聞き流す。
「そのうち、テンパイするわ」
「そんなこと無いって」
とか、軽く応える。
そんなおっさんが、この時期に熱くなると必ず言うセリフがあった。
「クリスマスちゃうわ、苦しみますじゃ、ボケ!」
この言葉は、20年以上経った現在も、懐かしく思い出す。