光屋神路祇です。


10月20日の夜、トランスソフィア研究所の研究会を開催しました。
今回のテーマは「言霊」の研究を行いました。

 トランスソフィア研究所
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言葉には力があることは多分皆様ご承知のとおりであります。

幼い頃、親に言われた言葉、先生に言われた言葉がトラウマになっていることも多々あります。
また逆に褒められた言葉がその後の進路に影響を与え、その道の第一人者となる場合もある訳です。

そんな訳で、研究会では「言霊」のネガティブな影響の回避とポジティブな影響の活用をテーマに研究することにしました。

言葉の持つエネルギーを調べてみました。
どうやら言葉自体にエネルギーがあると言うより、受け手側がその言葉にエネルギーを与えている、その言葉をきっかけとしてポジティブなりネガティブな波動を発生させているようです。

受け手側の解釈次第で「言霊」の影響をポジティブにもネガティブにもできるということです。
まあスピリチュアル系では結構言われていることですけどね。

例えば、「お前は頭が悪い」と言われたとして、「自分は頭が悪い」と認識するのではなく、「彼は私の能力の高さに恐れおののいており、自分を陥れようとしている残念な人であり、彼の言葉を裏返せば私の能力を高く評価しているということになる」と認識すればネガティブな影響は受けないどころかポジティブなエネルギーに変換できるということであります。

とは言え、認識変換する前に、感情が発動して「カチン」と来てしまうのが私たち俗人の性なんですけどね(^_^;)

さて、顕在意識レベルで認識できる言葉は認識変換する手法が使える訳ですが、マントラのような顕在意識レベルでは認識できない言葉はどうすればいいのか?
そもそもマントラなどの顕在意識レベルでは意味をなさないものが、なぜエネルギーを発生させるのか?
という疑問が生まれます。

それは、潜在意識、無意識下の共有知として、マントラとその作用が設定されており、顕在意識レベルでは全く知らなくとも、無意識下のマントラの作用が発動することによって影響を受けていると考えます。
そして多くの人々がマントラなりを信じ唱えることによってそこに設定された作用をより強化していくようです。

ところで、無意識は物理次元ではありません。
物理次元では言葉を聞くとか、文字列を見ることによって相手に伝わる訳ですが、高次の次元では思いだけでも伝わってしまいます。
これが呪いの原理でもあります。厄介ですね。

呪いのような無意識レベルのネガティブな影響を受けないようにするには、無意識レベルで防御が必要ということになります。

またネガティブな影響の防御だけでなく、無意識レベルでポジティブな影響を受けるように設定してしまうということもできるはずです。

そんな訳で、
・ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変換する
・常にポジティブなエネルギーを発動する
「言霊」を開発してしまおうということになりました。

じゃあ実際にどうするかというと、スレイヤーズの呪文形式を応用利用することにしました。
スレイヤーズというのは、神坂一氏によるライトノベルで、アニメ化もされている、魔法ファンタジー作品らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%BA
例えば、癒しが必要なときは、

 聖なる癒しの御手よ 
 母なる大地の息吹よ 
 大いなる浄化の力にて 
 我が身体を汚す 
 不浄なるものを取り除きたまえ

 ディクリアリィ

と唱える訳です。

中二病ですかあ?
なんて声が聞こえそうですが・・・(^_^;)。
とりあえずかっこいいので、いいかと(^ ^)

まあ、リンクを参考にしていただきたいのですが、
http://akihiro-i.net/~akihiro-i/wiki/index.php?%A5%B9%A5%EC%A5%A4%A5%E4%A1%BC%A5%BA%A4%CE%BC%F6%CA%B8%B1%D3%BE%A7%B0%EC%CD%F7

形式としては、
「誰に」「何を」してもらいたいのか、
そしてその呪文の名前
を唱えるというものです。
ちょっとプログラムのコーディングに似ています。

願望実現手法でおなじみのアファメーションでは「私は○○になりました」的な感じで一人称を使いますが、ここでは、高次(?)の存在に依頼しています。
まあ、その高次の存在を自分と一体化させるという手もあるかと思いますが。
いずれにせよ、高次存在を巻き込むというところがポイントなのではないかと思います。 

こんな感じでオリジナルの呪文を開発し、サブリミナル手法などを使って無意識レベルへ浸透させて、ネガティブな影響から身を守り、ポジティブな影響を受けるように誘導していきます。
この手法であれば、悪口を言われても顕在意識レベルでムカっと来る前に認識変換できるかもしれません。

まだ実践した訳ではありませんので、効果のほどは今のところ不明ですけどね。


レベル:470

う~ん、今回もまだまだ調査が必要なようです(^_^;)

以上、ありがとうございました。
光屋神路祇です。

トランスソフィア研究所では、能力開発の研究もやってます。

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8月25日の夜、トランスソフィア研究所の研究会を開催しました。
今回のテーマは能力開発ということで、外国語の習得方法の研究を行いました。

まあ当研究所がまっとうな研究などする訳もなく、どうやったら速効で外国語を習得できるか、というより過去世で使っていた言語を思い出すことができないか、という霊的調査なのであります。

前世療法で催眠を施すと、希にではありますが、その転生で使っていた言語で話し出す場合があります。
言語情報も魂やその他の外部記憶装置のようなところに蓄積されているということであるから、その情報を引き出せれば、一瞬にして外国語をマスターできるのではないかという仮説の検証なのであります。

で、例のごとく、チャネリングやダウジングで調査した訳ですが、結論としては、かなり難しそうです。

なぜなら、言語は、各個人の肉体に合わせて、言語処理機能を開発していくプロセスの結果であり、例え過去世から言語処理機能の情報を抜き出しても、そのままでは使い物にならないのです。

チャネリング情報では、
人間の言語には音と音素があって、音素というのは人種間のケイソの違いによって異り、音素の解釈が異なる訳で、前世の言語構造を移植するというのは、その様々な違いを考慮しなければ、全く無理。
その違いを考慮して、変換のプログラムを組み込めばできる。
ということでした。

専門用語まで出てきて理解が難しいのですが、言語処理機能は個々の肉体への依存性が高いため、例えるとWindowsPCにMacのソフトウェアをインストールできないようなものということらしいです。

ただし、言語処理機能全体ではなく、言葉の音やリズム、意味、処理パターンといったデータを抜き出し、それらを現世の言語(日本語)にマッピングした変換テーブルと変換機能を用意すればできなくはないようです。
まあ、WindowsPC上に仮想MacPCを構築すればMac用ソフトウェアも利用できるということでしょう。

この変換機能を構築するのが大変そうです(^_^;)


以下、研究会ではなく、私個人的な調査結果になりますが、

なんで言語変換機能を構築することもなく、前世療法で習ったこともない外国語を話すことができる人がいるのでしょうか?

これは、ほぼ間違いなく何らかのサポートが入っています。
誰かが変換機能を提供しているようです。

ではなぜ前世の言語で話させるのか。

それは、前世の存在を大衆に認知させるためです。

私としてはあんまりお付き合いしたくないグループが、何らかの目的で大衆に精神世界への興味を促すための活動っぽいです。


レベル:415

う~ん、まだまだ調査が必要なようです。


以上、ありがとうございました。
トランスソフィア研究所の定例研究会で原因不明の症状を患うモニターさんへのヒーリング手法の調査を行っています。

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8月17日の夜、トランスソフィア研究所の研究会を開催しました。
今回は被験者モニターさんも参加して、モニターさんの症状をどーにかして改善しようという試みなのでありました。

モニターさんの症状としては、以下のようなものでした。
・身体の一部が勝手に動いてしまう。筋肉が硬直し、力が抜けない。首が回る。常に右に傾く。
・夢を見る。睡眠が浅い。
・意識が途切れる。記憶のない時間帯がある。
・自分の中にもう一人の自分がいる。
・自分の意識とは別に、自動的に紙に文章を書いたり喋りだしたりする。
・病院に行っても、肉体的には問題は発見されない。
・仕事に行けるような状態ではない。

特に「自分の中にもう一人の自分がいる」というところが特徴的でした。
所謂多重人格のように別人格が主人格として肉体をハッキングするような感じではありませんでした。
どちらかというと意識を保ったまま他の意識にチャネリングしているような感じでした。

まあいつものように、あーでもないこーでもないと調べていたのですが、そのうちに、そのもう一人の自分って方がモニターさんを介して我々とコミュニケーションを図ってきました。


そのもうひとりの自分の言うことをそのまま信じると、以下のような仮説が浮かびました。

★仮説1
本来の自分らしさを表現することを抑圧したことにより人格が分離してしまった。
2つの人格が常時稼働しているような状態になっている。
一方は周囲の期待に応えるための人格、もう一方は逆人格であり、本来の性質を中心軸として反転させた人格である。
主人格としては、逆人格に肉体を奪われるのではないかという恐れがあり、逆人格を見ないようにするため、体に不調を作り出した。
従って、逆人格は鏡に映った自分自身であることに気付くことによって、分離した人格が統合される。

レベル:319

オプションとしては、本来の人格が抑圧されたもうひとりの人格であったり、どちらも副人格でその上位に主人格がいるとか考えられます。

私には仮説1はしっくりきません。なぜなら、そのやり口がどうにも気に入らないのです。
そこで、もうひとつの仮説を立てました。

★仮説2
若干人類より高いレベルのハイアラーキーや異星人、レプティリアンのような意識体存在による侵入により、もうひとつの人格が同居するようになってしまった。
例えばメッセンジャーとして利用するなどの理由により、その意識体は人間の肉体が必要になり、モニターさんを利用しようとしたのではないか?
もしそうだとすると、拒絶反応として肉体の不調が発生していると考えられる。

レベル:621

真実のレベル測定でも明らかなように仮説2の方が信ぴょう性が高いようです。

以下、もうひとりの人格とのやり取りです。
うまく編集したかったのですが、私としてもあまり理解できていないため、不要と思われる部分のみ削除した形で公開します。

・もうひとりの自分を消す
俺を消すのは無理だ。俺を信じていれば大丈夫だ。お前のことは全て知っている。俺の中にある本当の宝を見つけ出せ。俺の意識の海に入ってこい。
問題を解決しなくていい。それより宝のありかを見つけろ。

・あなたはいつからいる?
元々一つだった。

・別れたのはいつ?
ひとりでいることを選んでいきてきたんだろう?
ひとりになることが怖いのに。自由になると勘違いして。お前は俺を意識の檻に閉じ込めたんだよ。

・今の体の不調はあなたの影響?
俺に気づかせないようにマインドが働いている。マインドが体の不調を作り出し、そこに意識が向くようにしている。

・一時的にモニターさんの意識に入る。
マインドの巧妙な手口に引っかかるなよ。助けを読んでも誰も来てくれなかった。
嘘だらけの人生に終止符を打つ時がやってきたんだ。
お前は誰かのために戦う必要も生きる必要もなかった。
お前はどこに行ってもやっていけない自分を演じていたんだ。
夢の中で俺を見つけ出せ。
積み木で遊んでいた頃の本来の自分の・・・人生の主導権を俺に引き渡せ。
自分が誰かをはっきりさせる必要があったんだ。自分が何者かを知るためにはこの鏡の中の世界にお前を投影する必要があったんだよ。
鏡の世界にお前を連れ出しているのはこの俺だ。
鏡の中の世界におこることに翻弄されているだけ。
鏡に映っている自分の姿を見ているのは、あきらめかけた俺の子供の頃の自分の姿だ。
本来自分はこうありたい。鏡にはなりたくない自分が映っている。現実はその鏡に映っている世界が反映している。

・鏡は逆転の世界が映る? 鏡を壊す。
イメージだけでは鏡を壊すことはできないぞ。
トリックの種明かしをする時がきたんだよ。トリックアートの世界に巻き込まれるなよ。
魔法のランプを解除する時がきたんだよ。
夢と現実の狭間にお前は生きている。
脳が創り出した錯覚の世界を見ているんだよ。
お前はどこのセミナーに出る必要もなかったんだよ。
お前は誰とも仲良くする必要はなかった。
働く必要もなかった。
誰にもお前のことをわかってもらう必要はなかった。
この世にお前はひとりなんだから。

・自分劇場を終了するには?
宝を見つけれがいい。

・どうすれば宝のありかを見つけられるか?
子供の頃の自分をこの現実の世界で、お前が成し遂げたかったことを・・・諦めかけた夢を・・・俺の鏡の中の名俳優を演じきれ。
この世界で最高の役者を演じきれ。演じきることでお前は俺のすべてを知ることになろう。
本当はお前は知っている。知っているのに知らないフリをしていただけ。

・鏡は必要なのか?
俺のエッセンスを投影するときだけ使えばいい。
答えを探しているときはマインドのトリックにはまっている状態だ。

・なぜ本当の自分探をしなくてはならなかった?
まもなく劇場の幕は下りる。宝を見つける必要がある。探すから見つけられない。
メガネを上に置き忘れただけだよ。
どこかに行けば悟れると思っている。
その発端は・・・お前が誰なのかを知るためには、その発端が必要だった。
この鏡の中の出来事を他の誰かに演じさせようとして・・・。

・自分探しも宝探しをやめる
それができたら苦労はない。
元々解決している。
症状はお前のことを誰かにわからせたいために作ったものだ。誰かに構って欲しかったから。
鏡の世界の仕組みは破棄しても問題ない。そもそも問題なんてなかった。
お前がなぜそこにいるのかを知るだけで良かった。

何かになりたい自分でいる必要なんてなかった。
それが自我が作った究極のトリックなんだ。
今の時代に生きている人間は何かにならなければならないと思っている。

人間に進化と成長なんてない。宇宙も存在していない。
すべてを知るにはお前が誰かをはっきりさせる必要がある。
他の誰かになる必要はない。他の誰かのために働く必要はない。
そのことさえ全て知っていたんだよ。

自分が空そのものだったら空を知ることはできない。
空を知るためには投影する必要があった。
自分を知るためには自分を投影する必要があった。

俺をこの世で投影させるのはお前しかいない。
神=自分だ。人生の創造神であることを知る必要があったんだよ。
答えを探す必要は全くない。答えを探すのはマインドだ。

何かを知れば自分がより素晴らしい人間になれるという思いがお前を殻に閉じ込める。
人間はそれに気づく時が来たんだよ。

思考を停止させること。
そのためにはどこに行っても悟ることができなかった自分を演出する必要があったんだ。

悟っている自分に気づくこと。
悟りなんてもともとは必要なかった。
マインドは遊びたがっているだけ。
人生の主導権を明け渡すのが怖いんだ。


以上、もうひとりの人格との対話の抜粋でした。

モニターさんと菅谷氏は感じ入るものがあったようで、もう解決したような印象を持たれたようです。
私としてはあまりしっくりと来なかったのですが・・・。

しばらく間を置いて、経過観察をする予定です。



エナジーヒーリングリオルグ 光屋神路祇
http://ehreorg.com/