ついに試験から1ヵ月過ぎました。結果発表までもやもやは晴れませんが、
何もしていないわけにもいかないので、今日から商法・会社法を再度勉強していきます。
アウトプットのため、ここに記載していきます。
なぜ会社法からって?めっちゃ覚えにくいし、令和3年度の試験では3/5で
まぁまぁと言えますが、かなりまぐれ感があるからです。
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今日は発起設立(前半戦)について書きます
設立には大きく分けると2種類ある。
つまり会社起こすゾ!ってなったらど下記二つから選ぶ。
発起設立⇒これは友達同士で盛り上がって、これ儲かりそうだから金出し合って起業しない?って人生に酔ってる状態
募集設立⇒これは盛り上がったのはいいものの、俺たち金なくね?って言って金もってる先輩にお金相談いこうって状態
発起設立は友達同士(=発起人)が株式(これは後日やるので今はお金と引換えに経営者権利としてとらえましょう)の全てを受けて設立
例)A君100万=100株 B君50万=50株 C君30万=30株 D君20万=20株 で200株(=200万)で会社を設立
※絶対各発起人は最低1株以上は引き受ける(俺、株とかいいよ~金ないし~とかはナシ)
やった~俺たち4人の会社だ~って状態
ちなみに募集設立はE先輩(めっちゃ金持ってる)に株主に入ってくださいってお願いすること(実際は募集をかける)
【上級者】
引受けの無効/取消し(51条)
・心裡留保(片方がうそつくこと)と通謀虚偽表示(一緒にうそをつくこと)については、
会社の成立前、成立後ともに一切主張できない。
例)嘘つかれたよ~とかは主張できない。
・錯誤(かんちがい)と詐欺(だまされた)と脅迫(おどされた)については、
会社の設立後は主張できない。
↑超上級者:募集設立の場合は創立総会で議決権を行使した後は錯誤等を主張できない
こっから本題でやること沢山あります。(赤は特に重要)
①定款の作成(26条)/会社のルールブック作ろう
②株式発行事項の決定(32条)/株式についてのルール決めよう
③株式の引受け(25条)/株式をわけよう
④出資の履行(34条)/株式の代わりとなる現金等を振り込もう
⑤役員等の選定(38条)/責任者を決めよう
⑥設立調査手続(46条)/設立に際して不正ないか調べよう
⑦検査役の調査(33条)/外部にも相談しよう
⑧設立登記(49条)/会社できた~
をやってはじめて営業ができます。
(定義)
発起人・・・会社設立の企画者として定款に署名または記名押印した者(制限行為能力者、法人、複数)
定款つくるか~(26条)
↑発起人の全員(A~D君)が署名or記入押印が必須
できたから公証人の認証(お墨付き)もらおう(30条)
↑やらないと効力を生じない
※設立後の定款の変更は公証人の認証不要
定款できたから、いつでも見れるように所定の場所に置いておこう
↑発起人や債権者は定めた時間(だいたい営業時間)は、いつでもみせろ~って言える
ではでは定款に載せる内容をまとめ
ってボリューム多すぎ。
また次回!!!
