9日の夜に大阪を発ったエソラノート御一行。
関西から一気に東北への移動。
ここまでのゆとりスケジュールを取り返すかの如く(笑)
大阪から福島まで約800km
実際に覚悟していたけど思ってた以上に長旅だった!
とは言っても、僕はほぼ運転していないのだけど(笑)
今回のツアーのMVPは間違いなくドラムの耕平!
高校から一緒でずっと根性なしだと思っていたけど
やる時はやる男です!
そんなこんなで16時間くらいかけて福島県に到着。
福島県はギター花澤の故郷。彼の凱旋ツアーだったのです。
ライブの日以外は基本的に自由時間で
各自好きなように時間を使いました。
ギター花澤は地元の友達に会い、ベース折原は親戚の家に、ドラム耕平は友達の家に
僕は福島に前乗りしてきたshabbyのVocal江原と居酒屋で2マン(笑)
楽しい時間でした。
そして12日は福島Out Lineでライブ。
花澤が高校生の頃にずっと出ていたライブハウスにエソラノートとして戻ってきました!
オープンしてから花澤のファンが沢山来てました。
僕は指をくわえて嫉妬してました(笑)
ツアーサポートで来てもらったshabbyも前からファンだったTOYもすごく良いライブをしてたなー。
エソラノートは初福島にも関わらず出番はトリ。
ここにもいつも来てくれるお客さんがいて、何の迷いもなく演奏できました。
花澤の凱旋といっても、Vocalは僕。MCをするのも僕。
なので花澤の気持ちも汲みながら喋ったつもりです。
初めてエソラノートを観るのに泣いている人もいました。僕らにはちゃんと見えてます!
アンコールでやった「ある熱帯魚」
花澤の凱旋なのに僕が感極まって泣いてしまいました(笑)
福島では絶対に唄いたかった曲なので披露できて良かった。アンコールありがとう!
この福島でのライブで花澤が地元でいかに愛されてるかわかりました。
今回、入口は「花澤のバンド」としてだったけど、ライブ終わる頃には「エソラノート」として受け入れてもらた気がした。
年内にもう1回くらい行けそうなので、色々決まったらまた報告しますね。
本当に1日1日、1秒1秒成長できてるような気がしました。
この気持ちで8月31日@六本木morph-tokyo パンカホリックス企画も頑張りたいと思います。
大阪、福島でエソラノートに関わってくれた皆様ありがとうございました!愛してます!