「お腹が張っている感じはありますか?」
聞かれたが、お腹が張っているのかいないのかわからなかった。
そのその後お腹にモニターをつけてはっていないかみてもらった。安静が大事いわれた為、壁にはってある自分の安静度をみた。
【部屋食、洗面とトイレ以外はベッド上で安静】
のように書いてあった。シャワーは安静臥床の人は月水金と書いてあった。そこまでしなきゃいけない状態だったのを私は考えていなかった。
重い物もったり、走ったり、疲れることがだめなんだと勝手に思っていた。
夫は日用品を取りにむかい、持ってきた時にはなぜか姑と一緒だった。
隣の女性はまだ電話をしていた。
輸液ポンプがピロリピロリとなっていた。ネットで切迫流産・早産のことをみるとそうなった人は数多くいたが子宮頸管での流産はほとんどなかった。
「28週から入院で・・・」
「32週から切迫にゅういん・・・」
週数の違いに怖くなった。18週で子宮頸管で入院した人なんてない。
怖い怖い怖い・・・私の赤ちゃんどうなっちゃうの?
お腹からいなくなっちゃうなんて考えられない!
今までいつも通り生活してたのを後悔した。
でもこの時はまだ私の頭は正常を保っていたと思う。