支部長から全日本の感想文の提出を求められたので、ここにも書き残します。
全日本にて ~rest of my surfing life~
着いた朝に、イクミでサーフィンしたが、久しぶりのサーフィンだったので、調子悪く、休憩。
ヒートまでたっぷり時間あったので、またフリーサーフィンして、なんとか波にも慣れてきて、試合に望めるようになった。
最終ヒートにて、腹胸の波。
集中してしっかり狙いを持って、前半に波を取れ1位のコールが聞こえたが、その後に他の選手に逆転されて、三位敗退でした。
敗退の反省や原因として、ヒートに必ずトップレベルの選手がいて、2位争いになるので、そこに入れるように、他の選手との駆け引きが下手くそだったのと、セットのいい波を乗れたのに、決めれずにワイプアウト。
島根レベル自体は、2位を確保出来る実力は十分にあるので、やはり大会慣れしてないのと、夏の日本海のなかなか無い波のなか練習不足では、いつまでたっても上手いサーファーとの差が埋まらない。
春から夏にかけて、もっと太平洋に行き、三回ぐらいは大会出場してヒートに慣れ、安定していつものサーフィンや実力を出せるようにしたり、技のレベルを上げたいと思うけど、なかなか太平洋に足を運ぶのも大変。
それに出場する以上は、勝ち上がってファイナルや優勝したいけど、サマージャンボ宝くじが当たるばりに可能性は低い。
今の自分の現状では、トップレベルを目指してサーフィンするのは、才能や時間やお金的に難しいし、支部の役やライダーでもないので、1、2回戦を重点を置いて勝ったとしても、そこに価値や喜びも見いだせないのも現実。
もちろん、一生懸命にサーフィンの大会を毎週まわって、勝つ事を目指しやってるコンペティターが、たくさん居るのもわかってるし、全日本を出られない選手がたくさんいる中で、出場できるのは光栄なことだと思う。
自分は甘い考えだと承知してますが、実力や経験に勝つ為の準備不足で中途半端になるし、全日本や大会が自分の夢や目標ではない。仕事や家族との時間を使ってまで、出るべきな物かと思う。
今回出たのは、四国で近かった事と、宮崎の時にあのセットのいい波を乗れなかったのがずっと心に残っていて、もう一度波を追いかけたかったから。
いつもの事ですが、全国のトップアマの選手のヒートでの戦いやフリーサーフでは、四国のプロや地元の激うまサーファーと一緒に出来て、レベルの差を身近に感じれたし、目の前でチューブにエアーにカーブにと、まざまざに見せられて参考になる事もいっぱいあり、もちろん負けてないと思うこともあり!?、まあ得る物はとても大きかった。おかげで、すこぶるサーフィンの調子がいいです。
やはり地元にトップサーファーが居ない中で、目指すものや学ぶものがなく、モチベーションを保つのはなかなか難しいので、日本のトップレベルや自分を知るには、いい機会でもあった。もちろん、そこで得たものをしっかり自分の物に出来たら、答が出ると思う。
勝利したいけど、誰かに勝ちたいわけでもなく、うまくなりたい。
最後にフリーサーフィン中に、メンクラスの寺本君と一緒になったけど、彼はとてもいいラインのサーフィンをしてとてもセンスの良さを感じたし、竹中君もトライアルを勝ち上がったようだし、ジュニアやメンの全国レベルはかなり高いけど、今後の未来ある島根の若手に期待が持てると感じました。
Ludacris - Rest Of My Life ft. Usher, David Guetta