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Bee Jujuのブログ

イギリス在住でしたが、今日本にいます。国際結婚した歯科医師です。

ついに日本での一時帰国を終え、イギリスに帰る日がやって来ました。


4年ぶりの日本は…いろいろ外見上は変わっているところがありましたが、本質的に変わってほしいところは変わってなくて、やっぱり4年前に決断したように、子育てするには(私は)イギリスの方がいいのかなと思いました。


とはいえ、日本にいる家族の事を考えるなら、もちろん日本にいる方がいいので、今後どうするかをまた話し合って決めようと思います。


でも、イギリス↔日本の引っ越しを何回もやってて結構大変なので、できればもうしたくないのが本音…チーン




さて、イギリスに帰る時に必要なものは、Passenger Locator Formの記入、イギリスに帰ってからするPCR検査のリファレンスナンバー、日本を出発する3日前にとった陰性証明書です。


Passenger Locator Formは出発時間の48時間前にならないと記入できません。


uk.govにオンラインで記入するところがあるので、それで記入して、プリントアウトしました。


夫はプリントアウトせず、スマホで見せてましたが、それも大丈夫でした。


また、Passenger Locator Formに、イギリスでするPCR検査のリファレンスナンバーを記入する所があります。


ワクチン2回接種して14日以上経っていれば、入国後2日目の検査で陰性なら10日間の隔離はしなくていいのですが、ワクチンしてなければ、2日目と8日目(もしくは5日目で追加検査して早く終われる)に検査してなおかつ10日間の隔離です。


私達はこのPCR検査を自宅キットでやることにして、買った時にメールで送られてくるリファレンスナンバーをFormに記入しました。


自宅キットでやるか、どこかに検査を受けに行くかは自分で決められます。


ちなみに、私が選んだキットは、RIGHTANGLEという会社のものでした。


検査する前に登録する必要がありますが、配達もすぐしてくれたし、特に問題なさそうでした。


先にやった主人によると、検査後、キットを返送して数日後にメールで結果が来たようです。


陰性証明書は、日本で海外渡航者用にPCR検査をやってくれる所を探してそこに出向いてやってもらう事になりますが、医療機関によって値段がまちまちで、しかも結構高いです。


まず、関空に着いて、チェックインカウンターで荷物を預ける時に、locator formと陰性証明書を見せます。


その後は、乗継する空港(関空からだとフランスかオランダ)で飛行機に乗る前にもう一度チェックされます。


(フランスで乗り継ぎする時、同じ便で来た人が周りに全くいなくてちょっと焦りました…)


イギリスに着いてからはborder controlで書類をチェックされるかと思いきや、レジデンスカードの有無と、日本にどれだけ居たのかを聞かれたのみで、後はスルーでした。


前は行っていた指紋の照合もありませんでした。感染予防目的で省略したのかな。


しかも、イギリスに入国する人でめちゃくちゃ並んでて、(1時間半待ちましたチーン)いちいち全ての書類に目を通していたら、さらに時間がかかっていたと思われる…


そんなこんなで、1番疲れたのは最後の1時間半の待ち時間でしたが、何とか無事にイギリスに帰って来れました。


日本にいる間にまたパンデミックになって、政策が変わり、帰って来れなくなったらどうしようと思ったりしましたが、運良くそういう事もなく。


そういえば、日本入国後の14日間の隔離を10日間にすると発表がありました。いつからかはわかりませんが、どんどん短くしていってくれると帰りやすくなります。


早く隔離がなくなってほしいものです…




以上、イギリス帰国について簡単なリポートでした。