こんにちは、こんばんは。

 

初めての投稿なので少し緊張しますねー。

 

私はバンコク在住 4年目の27歳 日本人男性です。

 

新卒で入社した会社の辞令より2021年の年末からバンコクに出向することになり、

バンコクで妻と出会い帰任することなく、タイで転職し、タイ人妻と結婚しこの地に骨を埋める気持ちで過ごしています。(たぶん)

 

最近は本当にバンコクに来る日本人観光客も減りましたね~~~。

バンコクに住んでる若者から言うとバンコクは家族旅行には不向きだと思いますね~。

おすすめは若い層の方で、友達やカップルでくると良いと思います。

追々その理由やおすすめナイトスポットの纏めも出そうと思います

 

さて、本題の第1回目の投稿として何を書こうかなと悩みましたが、

最初はタイ人妻との国際結婚について書くことにします。

 

国際結婚については大きく2つのやり方があります。

1、タイで先に婚姻届け後、日本に申請

2、日本で申請してからタイで申請

 

当然ですが私はバンコク在住なので1、の流れについての紹介になります。

加えてタイで就業している場合での申請流れとなります。

 

~流れ~

1,必要書類の準備

2,大使館にて婚姻要件具備証明書を申請・取得

3,タイ外務省にて書類の認証

4,タイ役場にて婚姻届を申請

5,日本大使館・日本の役所に婚姻届を申請

 

 

1,必要書類の準備

 

◆取得必要リスト

~日本人~

 

・証明書発給申請書
(大使館・領事館の窓口で取得可能)

・結婚資格宣言書作成のための質問書
(大使館・領事館の窓口で取得可能。)

・戸籍謄本
*改製原戸籍または除籍謄本
(日本人配偶者が再婚者で、戸籍謄本に離婚・死別の事実が記載されていない場合。)
・在職証明書
(タイでの勤務先が発行するもの。フォーマット指定は無く会社スタンプ+社長のサインがあればよい。)
・所得証明書
(タイでの勤務先で発行可能。フォーマット指定は無く、給与金額とそれを事実と認める社長からのサイン+会社スタンプで良い。)

・パスポート 原本+コピー 2部

 

~タイ人配偶者~

・IDカード 原本+コピー2部

・パスポート 原本+コピー2部

 (パスポートない場合は不要)

・タビアンバーン 原本+コピー2部

 

2,大使館にて婚姻要件具備証明書を申請・取得

 

1、での書類を準備後、大使館にて申請。

およそ1週間で書類の準備は終了される。

代理(配偶者)での受け取りは不可で必ず申請者の受け取りが必要。

申請金額はタイバーツで1,126THB

 

3,タイ外務省にて書類の認証

 

大使館から受領した書類をタイ外務省に認証してもらう必要があります。

認証してもらうにはまずは日本語の書類をタイ語に翻訳する行為が必要となります。

ここが第一の大きな関門です、、、、、

 

そう!!!!!

業者にお金を払って翻訳し、自分達ではなく代行業者に委託し翻訳から外務省での認証までの一括サポートをして貰います。

 

中にはタイ語の読み書きが達者でお金がもったいないので「自分で翻訳して認証申請もします!!!」という方もいると聞いたことはありますが、、、、、

 

外務省への認証申請とあって間違いがあってはいけない書類であるため、

経験豊富な業者に委託する方が安心できるかつ先の予定も組むことができます。

 

大使館からの勧めもありバンコク大使館から最寄りの業者へ委託することにしました。

金額:5,600THB(2025年7月時点)

日本円で25,200円、、、、それなりの金額ですね、、、、、

 

ちなみにこの金額にはタイ語への翻訳+外務省での認証申請+タイ自宅への送付の全て込み料金です。

 

日数はその時々にもよりますが、委託日より2週間少しで自宅まで到着しました。

(業者とLINE交換でき、随時状況を把握できるので心配は無し)

 

*業者名知りたい方はコメントお願いします。お答えします。

 

4,タイ役場にて婚姻届を申請

 

タイ役場での申請ですが、そもそもですがタイには国際結婚に対し柔軟に対応できる役所は限られています。

1位:バンラック区役所(バンコク)

2位:プーケット区役所

 

私はその他の役所に電話しどれくらいの日数を要するか確認した所、

「6か月待ち」あるいは電話かからないのどちらかです。

なので基本的にはバンラック区役所の一択になります。

 

私達は2段階に分けて申請~受理まで行いました。

①区役所にて書類確認依頼+申請日の予約

②申請日に出向き、書類提出→晴れてタイでの婚姻成立

 

①ですがこれもまた時間を取ることになりますが、

バンラック区役所に申請日の予約のために訪問が必要となります。

書類確認は必須ではないですが申請日に追加資料等を要求されないため、

書類を持っていき確認してもらう事を強くお勧めします。

申請日の予約はその時々にもよりますが1ヵ月~2ヵ月先での予約日設定となります。

 

②申請日は予約した時間に承認2名と共に出向き、受付で名前を伝え、淡々と処理を進めていくことになります。

こちらは①が問題なければ特に問題なく1時間強で終了します。

 

以上が簡単ですが、タイでの婚姻の流れになります。

これから申請される方の役に立てればと思います。

 

何か質問等あればコメント宜しくお願いします。

 

ではでは、次回の投稿にて!!!