「ビッグイシュー」を買う
以前から気になっていた雑誌「ビッグイシュー」を
今日、初めて買いました。
阿佐ヶ谷駅北口の販売員さんが
ちょっとイケるので
「買いたい号が出たら、あのお兄さんから買おう」
と企んでいたのですが
(モノをなかなか捨てられない性格なので
よほどのことがない限り、雑誌類を買うのを控えているのです)
友達のmixi日記で「最新号の特集記事が亜門さんだ」と知り
「いまだ!」と思ったのです(大げさ…)。
「一冊ください」とお金を渡し
「がんばってください」と声をかけると
お兄さんが「ありがとうございます」と
はにかみつつ、さわやかに笑ってくれて
ちょっと殺られました。
ちなみにその後、バッタリ出くわした友達からは(阿佐ヶ谷は恐ろしい街…)
「ある人が、銀座かどこかの『ビッグイシュー』の販売員さんがイケメンだ、
とブログに書いたところ
某飲食店の人がそれを読んで、その販売員さんをスカウトしたらしい」
という話を聞きました。
僕ももちろん
「どうせ買うなら、イケる人から買いたい」と
思ってしまうクチですが
こうして、ホームレスの人たちの間にも
容姿による格差が生まれてしまうとしたら
それはそれで、切ない話だな、と思ってしまいます。
ところで、ビッグイシューの販売価格300円のうち
販売員さんの収入になるのは160円だということを
初めて知りました。
今日みたいな暑い日に
本を掲げながら立ち続ける大変さを思うと
いろいろと考えさせられます。
なかなか答えは出ないけれど。
嬉しい出来事
先日、このブログにも書いた
「マイケル・ジャクソンの思い出」、
売れ行き好調のようです。
発売から一週間、
すでに初版分はなくなってしまったとか。
amazonや楽天のカスタマーレビューや
マイケルファンの方のブログ等を見ると
みなさん、とても喜んでくださっていて
僕まで嬉しくなってしまいました。
著者のニーナさんが、とにかくおっとりした、かわいらしいご婦人なので
変にスキャンダラスな事柄に触れたりせず
ニーナさんが見たマイケルの姿や、ニーナさんが感じたことを
そのまま素直に伝えよう…という方向で、みんなで作った本。
「マイケル・ジャクソン」という、偉大な存在あってのことではありますが
「誰も傷つけずに、みんながハッピーになる」ことってあるんだなあ、と
またひとつ、勉強になりました。
マイケルファンの方は、ぜひ!
ほんと、オススメです。
ところで。
明後日(5月23日)開催の「初夏のかくしゲイ大会」ですが
こちらも、17時~の回と20時~の回は
完売しました!
14時~の回のみ、あと10名程度入場可能のようです。
入場ご希望の方は
までご連絡ください!
「マイケル・ジャクソンの思い出」
昨日とか一昨日とか
風の匂いや日射しが、なんとなく秋っぽい…と思ったのですが
気のせい?
そして昨日くらいから、喉と鼻の調子が悪いです。
喉はともかく鼻は…明らかに花粉症の症状。
薬の効果が完全に切れてから花粉が飛ぶとか
ほんと、やめてほしい…。
ところで今日、
「マイケル・ジャクソンの思い出」という本が、ポプラ社から発売されました。
著者は、坂崎ニーナ眞由美さんという女性で
彼女はマイケルの父親がわりだったビル・ブレイさんに依頼され
1987年から約10年間
来日中のマイケルの、オフタイムのコーディネートなどを
していました。
この本には、ニーナさんが実際に見たり体験したりした
マイケルの来日中の(あるいはネバーランドでの)エピソードが
記されています。
僕は、ニーナさん自身が書かれた文章をリライトしたり
関係者の方々へのインタビューに同行して
その内容をまとめたりしたのですが
誰もが口を揃えて
「マイケルはいつも穏やかでいい人だった」
「マイケルが子どもに、あんなことをするはずがない」
と言っていたのが印象的でした。
知られざるエピソードや
未公開写真も満載なので
興味のある方は、ぜひ読んでみてください!
谷亮子、きた!
以前「ブブカ時代」という雑誌で、ブルボンヌさんと
「谷亮子、絶対に将来、政治家になるよね」
「その時は絶対、自民党からだよね」
と話したことがあるのですが
まったくそのとおりになりました。
今は民主が与党だから、民主から出馬だけど
これが一年前なら、確実に自民から出たはず!
どこまでも「王道」を突っ走ろうとする女、谷亮子。
もはや、あっぱれというほかありません。
しかし、民主がコケたらどうするんだろう。
夜明けが恐い女装
急遽、昭和の曲たちを使ったストーリー仕立てのものをやろうと思いたち
「昭和ラブストーリー」というのをでっちあげてみたのですが
ギリギリまで音源を編集することになり
家でメイクして、そのままチャリで急いで会場へ。
ドアtoドアで2分くらい?なので、すごく気楽でした。
会場に入る直前に、ちょっとガラの悪そうなお兄さんに「なんだ、お前!」と
からまれそうになったのですが
「はいはいはーい」と叫びつつ、階段を駆け下りて、中へ。
その後、ラストまで店にいて
大家さんに見つからないよう
急いで帰ってきました。
夜明けが怖かった…。
阿佐ヶ谷在住の友達が、地方に行ったりしていたので
あまり集客に貢献できなかったのですが
ゲイバー「アンク」のマスターも来てくださっていたし(感謝!)
お客さんがすごくフレンドリーで、楽しかったです。
出演者の方ともお話したのですが
その会話の中で、「銀座に風呂なしアパートがある」と知って驚愕。
オカマ好きするアイドルポップスも
ガンガンかかっていたので
もしまた開催されたら
(特に)阿佐ヶ谷近辺在住のみなさんは、遊びに来てねー!
bambi&coroちゃんと