てった紹介ありがとー!! 

相棒てちてちとは、MBTIもほぼ一緒なので、同じ忠犬ハチ公は運命感じちゃいました♡ 



ということで!

今回三田lockコマ責を務めさせて頂いている小林加奈です!! ついに私の番が来てしまいました… 

上手く書けるか分からないし、ほぼ自分語りなのですが読んで頂けると嬉しいです!! 


まずは自己紹介!と思ったのですが、自己紹介はきっとコマ責ブログで出来ると思うので、かるーく人間性の部分だけお話しさせてもらいます! 



①ちょこっと自己紹介 

突然ですが… 皆さんは私をどういう人間だと思っているでしょうか! 

「肝が座ってるね」とか「ポジティブだね」と言ってもらえることがよくあります。

でも、親しい間柄の人には「意外と気にしいだよね」って言われます。 


そうなんです。

実はとんでもない「気にしい」なんです。 


周りの人に自分の言動がどう思われてるのか気にしてしまう。誰からも嫌われたくない。

日々そう思って生きてます。 

なので正直言うと、先輩など目上の方とお話する時めちゃくちゃ緊張してしまいます。最近まで先輩方との接し方が分からなかったんです。でもようやく3年の月日が経って、18期の先輩方と緊張せず話せるようになったなと嬉しく思ってます!

(いつも仲良くしてくださってありがとうございます!)


そんな性格の私は、代表陣やコマ責という立場を沢山やってきたのにも関わらず、リーダー的立場を自分が務めていることがその組織にとってマイナスなのではと思うことがよくあります。

その理由を今日は話していきたいと思います。 



②私のeslockに対する関わり方の変化 

ではさっそく! テーマは「私のeslockに対する関わり方の変化」です! 


皆さん!ここで突然質問ですが、「過去のeslockは厳しかった」とか「昔のeslockは強かった」ってよく聞きませんか? 

もちろん18期の先輩方や同期はその時代を知っていると思うし、それよりもっと上の先輩方が経験しているeslockは私が想像も出来ないくらい厳しかったと思います。

でもそーいう厳しい部分が私は大好きでした。

コマでは先輩方が厳しくてお叱りを受けることも沢山あって、でもコンビではめちゃくちゃ面白くて盛り上げてくれたり、たまにlockのアツい話をしたりする。

そんなeslockが大好きでした。

なので、ファッチャのコマ責をやらせてもらうことが決まったあたりから自分がこのジャンルを背負っていく覚悟が出来ているつもりでした。 

でも、結論から言うと、 



私は嫌われる覚悟が足りなかった 



これはeslockにとってはマイナスだったかもしれないし、私個人にとってはプラスのことだったかもしれないな、と今になって感じます。 


中学高校時代から、人前に立たせてもらうことが多かった私ですが、人前での発言を怖くなってしまった時期があります。それは矢上祭でコマ責をやらせてもらっていた時期です。

当時の私は「練習中座ってはいけない」「コマ責にバミリと言われたら走る」「集と言われたら走って集合する」

これが当たり前だと思っていました。後輩の子達は少し考えられないかもしれません。

でも、そのぐらい厳しいジャンルだったし、私はそれが正義だと思っていました。


しかし、そんな考えをもっている私は少数派でした。


なので、矢上コマ責として一度そのような発言をしてしまった時に、後から「あの発言はやばい」「なんで座っちゃいけないの?」と裏で言われていたことを知って、自分が皆の考え方とは違う発言をしてしまったことに気がつきました。「気にしい」な私は、私だけが悪者になっているような感覚がして、人前での発言が怖くなってしまいました。

でも、eslockの伝統という重圧や、三田祭で先輩方に自分達が立派になっている姿を見せなきゃいけないという責任感がありました。そのような「責任感」と「人前での発言に対する恐怖」の板挟みになっているような状態でした。

皆に厳しくしなきゃ、だけど、嫌われたくない。

そう思って過ごしていました。

それこそ、三田期間に19期が怒られてばっかの時も、同期に厳しく出来てなかった自分を責めたし、でもやっぱ嫌われるのが怖いという気持ちでいつも悩んでいました。 


でも、今現在は良い意味でも悪い意味でも自分を守れているなと感じています。

19期運営代が始まった時、新歓で初めてlock以外のコマ責をさせてもらいました。その時になってようやく、そこまで責任感を感じすぎなくて良いんだ、と気持ちが楽になりました。

waackという今までlockほどの責任感を感じてこなかったジャンルでのコマ責経験だったり、あや大河が良い意味で「楽しさ」を重視したコマ運営をしてくれたことだったり、

何よりもコマ責をやってて初めて楽しいと思えた期間でした。

そこで、自分も楽しんでコマ責をやることの大切さを知りました。

また、今まで周りに厳しくしてコマ運営を行ってきた私が、最近では皆の強みを見つけて褒めることが出来るようになったなと感じることがあります。(これは一昨日あやに言われて、たしかに!と感じました笑)

それは、その責任感をいい意味で感じすぎなくなったからなのかなと思っています。 

そこから、何とか自分の性格と葛藤しながらも、今までクライベ・三田とコマ責をやらせてもらっています。


でも、自分にとってはプラスになった反面、eslockにとってはマイナスだったんじゃないかな、と後悔が沢山あります。

「もっと同期に、後輩に、厳しく接していれば良かった」「自分の考えや思いをもっと周りに伝えていれば良かった」「そうしたら、昔の強さを取り戻せたかな」

と考えることは今でも沢山あります。

運営代がそろそろ終わってしまう今だからこそ、最後の最後に勇気を出して私の考えを書いてみました。 


そんな「コマ責という立場」と「自分の性格」との対立を感じた私だからこそ、これからのeslockを担っていくであろう後輩の子達に伝えたいことがあります。


それは、「コマ責の味方であり続けてほしい」ということです。 


コマ責という立場は、コマ生の考えていることが分からなくなったり、想像以上に孤独で、時には自分を責めてしまう瞬間があります。 また、私ほどの気にしいは中々いないかもしれませんが、コマ責をやっていると誰かが自分の敵に思えてしまうことがあると思います。そういう時に、ちゃんと話を聞いてそれに対して意見をしてあげてほしいです。

それはコマ責が間違っていると感じたらそれを指摘してあげることも含まれます。

私にとって、その存在はあやとひなかでした。

いつも本当にありがとう! 


こんなに殴り書きで色々書いたけど、自分が正解だと思うeslockの形は正直まだ何か分かっていません。

試行錯誤した1年間でした。 

また、後輩達にも今後昔のeslockのような雰囲気を取り戻してほしいと思っているわけでもありません。運営代になった人達が理想とする雰囲気やコマ運営を皆で作っていくことがベストなんじゃないかなと思っています。なので、色んな人を頼りながら、良い意味で新たなeslockを作っていって欲しいです! 


最後に!

それぞれの期へメッセージを書いて終わりにしたいと思います!! 



21期へ 

まずは、lockというジャンルを選んでくれて本当にありがとう!!21期の子達は努力家で、入れた振りを指定通りに踊ってくれたり、集会室でも練習してくれてるところをたくさん見てます!

これからファッチャだったり、それが終わったら後輩が出来たり、大変なこと増えると思うけど、先輩達みんな味方なので、沢山相談してください!

応援してるよー! これからもよろしくね 


20期へ 

もうほぼ同期な20期!笑 

皆のlockへの向き合い方とか、人付き合いの上手さとか、私が学ばさせてもらうことも沢山あって、ほんっとに素敵な代だなと思ってます!!

これから運営代になって、自分達が想像してなかったこととか、辛いこと苦しいこと沢山出てくると思うけど、仲良くて思いやりのある皆なら大丈夫!!

また、飲みに行きましょう!!

あと約1年間、よろしくね!20期運営代楽しみだー! 


18期へ 

本当に大好きなお兄ちゃんお姉ちゃん達です。

ずっとこの3年間背中を追ってきました。ダンスの向き合い方からコマ運営の仕方、お酒の飲み方から人付き合いの部分まで、多くのことを学ばせてもらいました!運営代になってコマ責をやってみて、改めて18期の偉大さを感じたし、とにかく引退して欲しくないです。ようくんみたいに皆留年してください。

改めて、19期運営代として私達が作ったSCに出てくださって、本当にありがとうございました!

残り約1ヶ月間、よろしくお願いします! 


19期へ 

大大大好きな同期達!!

今回の三田は、🇮🇪に行ってる人もいたりして、全員揃わなかったけど、改めて私のことを沢山支えてくれてありがとう!!こんなに面白い人達を私は知らないです!本当に19期の一員になれて良かったなと心から思います。不器用だし、怒られてばっかだし、怠惰な人が多いし、何より色々自分と向き合って考えてコマに参加してる人も多かったと思うけど、

そういうところが私は愛しくて大好きです!!

運営代として悩み続ける1年間だったと思うけど、皆のおかげで楽しくて思い出に残る期間になりました。

あと少し!三田まで駆け抜けていこー! 





 次は、私の元カレのあの方!!

(この紹介しか思いつきませんでした)