ついにメインステージの日になってしまいました、、、

そんなこんなで書くのが遅くやってしまいごめんなさい!

19期の黒木美来です!

最終日向かう道中にでもさらっと読んで貰えたら嬉しいです。

タイトルはちょこっと内容と紐づきます🥚


最初に、、、中々自分の過去を話せる機会なんて無いので少し語らせて頂きます。(特殊な人生は歩んでおりません)



2004/07/02茨城県の病院で爆誕

いまでは考えられないくらいちっちゃくて速攻機械行き、しばらくは透明な機会の中で過ごしてたみたいです。一見弱弱しいですがお母さん曰く生まれた時の効果音は、「パンパカパーン」


小さい頃から人見知りが0に近くて、3歳くらいの時ヨーカドーで自分が迷子になった時、「お父さんとお母さんが迷子になった」と泣きもせず、まるで自分が親のように店員さんに話しかけたりと手がかからない子だったみたいです✌️


4歳から11歳までの7年間新体操をやってたんですけど中学受験で辞めちゃいました、、、

続けてたら今より体のサイズ半分くらいだった気がします💦


そこからずっとダンスやりたかったのに中学にも高校にもダンス部がなくて、中学時代は鬼顧問の元バレーボール部でばりばりしんどいことさせられてて、自我強めの同期たちに振り回されて、いじめみたいなのも経験して、号泣しながら辞めさせてくださいと伝えても断られ、なんとか最後までやり遂げるなどしました。。私の人生どん底時代ですね


高校時代は野球部のマネージャーしてました⚾️まっ黒焦げでした☺️バレー部時代の反動なのか、めっちゃめちゃ楽しかったです🩵


そんな中三田祭に来た時にたまたま2022年のESのステージを見たんです。その時lockのショーケースに一目惚れして、1年後ESに入ってここで私は踊るんだと心に決めてそのままESに入っちゃいました!


こんな感じでES生活を送る今に至ります。



これからのesとeslockについて話したいなと思っています。(結構ブレブレですお許しください)

ほんとに書いててわけわかんなくなっちゃって訳分からないので深く考えず読んでください、、、三田期間に感じたことを踏まえた私の独り言です💭


正直今回ロッカーズブログを書くことになった時に、嫌だという思いが1番最初に出てきてしまいました。私は1年生からlockを続けているものの、lockについて自信をもって語れるものが1つもないからです。悔しさもあります。


eslockの一員になる為にesに入りましたが、クライベと春合宿は抽選落ちで矢上で初めてlockを取ることが出来ました。


1年の夏、めちゃめちゃに苦戦してlockダンスを100パーセント好きになることは出来ませんでしたが、本番eslockの一員としてショーケースを踊る楽しさ、ラスユニの尋常じゃない一体感にlockと虜になりました。

そのまま三田lockをとり、4学年でのlockがすごく楽しくて、コマだけじゃなくlockダンスもすごく好きになれて、、あの頃が何も考えずただlockに向き合えていたなと思います。そのせいか1年三田のラスユニは19期で3番目くらいにいいバミリでした。ただ純粋にダンスを楽しんでいたのが伝わったのかもしれないです。


ファッチャも本当ならlockにも出るはずでした。膝を怪我してしまって出ることが出来ず、その後のようさんが外部の先輩方と出していたナンバーも怪我で辞退してしまいました。

たった数ヶ月ですが周りが頑張っている中、lockに触れられなかったことから、2年のクライベで差を感じてしまって、段々と純粋にlockを楽しめなくなっている自分がいました。


また自分語りになってしまいましたが、私がそれでもlockを続けているのは、lockのみんなが好きだから。コマが楽しいから。


私が1年生の頃のlockは、毎回の通しでみんなが名前を呼びあって、先輩みんなが教えに来てくれて、後輩もすぐ質問できて、コンビは大人数残って、オールして、こんな事が普通に行われていました。


こんなlockが大好きだから私は続けていました。この雰囲気が好きでlockを続けている人も少なからずいると思います。でも段々とこのlockの文化が薄れてきていると感じてしまっています、、


この三田入り期間で18.17期の偉大さを実感しました。何人かと何度も先輩達がいなくなったらどーなっちゃうんだろうと話しました。



みそらさんが4年生スピーチで会話と対話について話していましたが、通しで名前を呼び合うこと、互いにアドバイスし合うことはes流の「対話」なんじゃないかなと思います。それが少なくて寂しいです。後者は、自信のあるないが関わってきてしまいそうですが、前者は誰でもできます。

雰囲気が上がるだけじゃなくて、呼ばれた人の活力にもなる凄い力があります!

通しだけじゃなく、コマの途中の返事や頑張ろうの一言でも。


誰でもできると言いつつも、少ないのが実際でそれには、殻を破る必要があるからだと思います。

前にかなさんが盛り上げるのは殻を破らないと。と話してくれました。それを聞いて頑張ろうと思い、通しで周りが声を出していない状況でも、最大限の声量で名前を呼ぶようにしています。でも、それは殻を破らなくてもできること。まだ殻を破れて私が出来ていないのは、「みんなもっと声だそう」とか周りを巻き込む声を発することです。


「殻を破る」ことは、アドバイスを貰いに行くこともそうだと思っていて、何年生になったとしても自分のありのままの姿をさらけ出して、弱点を聞くのにもハードルがあるのかなと思います。


正直lockに自信を持てていればこれは自然とできることなのかもしれません。

ただ、私のように踊りには自信がない人も自信をつける為にも、lockを楽しむためにも、ぜひ殻を破ってほしいです。


もう何を言いたいのかわからなくなってきましたがとにかく‼️


私もまだまだですが、「殻を破ってほしい」

そしてみそらさんの言っていた対話を沢山してほしいです!!


そして先輩たちの繋いでくれた暖かいlockを続けていきたいです。


拙い文章をよんでくれた方本当にありがとうございました。😭


最後教室公演、メインステージ周りの空気感を感じながら一体となって楽しみましょう!😭大好きですみなさん。いつもありがとうございます😭