こんにちは。19期のみうげんです。

ついにブログを書く側になるなんてびっくりしています。


いきなりですが

①自己紹介

②与えてもらったもの

③できない自分の受け止め方

この3本立てでいきます!


①自己紹介


19期lock主ジャンのみうげんこと文詩です。これでみうと読みます。生まれてから1度も読まれたことはありません。19期って私に負けて劣らないめずい名前の人多いですよね心蘭とか空也とか文太とか礼佳とか


誕生日は2005/2/13、血液型はA型、mbtiはINFP、ラブライブはみらんと同じくやるたびに違うのが出るんですけど一番自分的にしっくり来たのがちゃっかりうさぎだったので自認はそれです


ああと左利きです。左利きなんかかっこいいので誇り持ってます🎶 


アルバイトはくうやと同じくスタバでやってます、あでも私はちゃんとスタバ店員らしい接客してるので西サブコマの時とかぜひ遊びにきてください🎶 


学部は限界理工学部生です💦後ほどこのことは詳しく書きます。


好きな食べ物は麻辣湯と三角チョコパイです。麻辣湯は週1回は絶対食べていて辛さも4辛くらいまでいけちゃいます。行き過ぎてもう感覚で大体いくらになるか分かります。


三角チョコパイは高校生のときからずっと大好きで今年はもう12個食べました。三角チョコパイへの愛なら誰にも負けないです。三角チョコパイって本当にすごくてこの物価高の時代に170円です。三角チョコパイが100円台のうちは日本明るいと思います。


家族構成は9時に寝て朝4時におきて釣りにいく四捨五入したら漁師の父と(私が寝るのが遅い日だと歯磨きをしてる時に父が起きてきてコーヒー淹れ始めるので感覚バグります)ととても器用な母(小さい頃は私のワンピース作ってくれたりしていました)と突然坊主にしたり、本気で騎手を目指して減量を始めたりする行動力の塊の6歳下の弟。(家に懸垂器具があるのはその名残)と我が家の最高権力者であるわんちゃんがいます。ラインのアイコンの子です。


普通の人生なんですけどせっかくなので人生振り返ります!!


幼少期

実は親の駐在の関係でフランスで生まれました!でもいたのは1歳までなので全くフランス語は喋れませんし記憶はありません!初対面の時出身フランスというとややこしいので、神奈川生まれ神奈川育ちと名乗ることが多いです。とにかく泣き虫で大変だったようです。


小学校

あんまり記憶がありません!あ!でも極度の怖がりで鉄棒とか落ちるの想像して前回りしなががら泣いてたりしました。相変わらず泣き虫だったのでした!


今でも覚えてるのは、小学3年生のころ担任の先生が給食残すだめなタイプの先生で、大嫌いな納豆を食べざるをえなくなり、号泣しながら食べた記憶があります。カオスすぎて先生も困っていましたし、同じ班だった男の子には「おいしすぎて泣いちゃった?それともご飯たべるの久しぶりだった、?」と心配させてしまった記憶があります。申し訳ない、、、


中学校・高校

鎌倉女学院という中高一貫の学校に入りました。非常に厳しい学校でした。鎌倉にあるというのに寄り道は禁止。バレると応接室に呼ばれて反省文を書かされるような学校でした💦そんな学校だったので鎌倉で寄り道をしたことはありません、小町通りを横目にまっすぐ帰っていましたなみだ。


部活はバトントワリングやってました!!全然強くなかったんですけど、謎に外部のコーチとかもいて、礼儀とは厳しかった気がします。合宿の時とかは一番下の学年が布団敷きとか配膳とかやらなきゃで、ご飯の時はお茶とかも後輩がくまなきゃだめ!みたいなのもありました!なんか先輩からの全体へのFBの時に○ね!とかも言われたりしましたさすがにWOWでした!!!!!!


とにかく過保護で真面目な学校だったので、コロナの時とかは緊急事態宣言とかが出る前から休校措置が取られていたりしました。これに関しては先見の明ですね。当時は校則の厳しさとかに文句言ってたりしましたが、のびのび過ごせたしいい学校でした!感謝!




大学

かっこいい✨という理由で理工学部を選びました。すごい理系科目が好きな訳でも得意でもない私にとっては修行の場でした。理工学部は再再履という制度が基本的にありません。実際1年生の必修40単位を2年生までにすべて取りきらないと留年してしまいます。あ、あと実験系は一回でも休んだりレポート出さないと留年が確定しちゃったりします。


そんなこんなで色々ミスった結果2年生の秋必修30単位全部取り切らないと留年といった事態に陥りました、、推薦で大学に入っているので留年したら母校に顔向けできなくなる+親に留年した場合全てのコミュニティから抜け勉強漬けの大学生活を送ることを約束されていました。留年ってその後の過ごし方次第で全然問題ないことだと思うんですけど、私はさっきあげたような理由で絶対に留年してはならない状況でした。


成人式の次の日にもテストがあったりして成人式の日振袖きながら空き時間勉強とかしてました!1月は留年の夢を見て朝起きたら涙が出ていることが5回くらいありました!さすがにWOWですね、そんなこんながありましたが、なんとか30単位フル単をして無事に3年生になりましためでたしめでたし!!!ナイス!!!振袖きながら勉強した自分!!!!!


 与えてもらったもの


みなさんは、劣等感をどれくらい感じていますでしょうか?


私はかなり強い方だと思います。昔から、なんでも器用にこなせるタイプではなかったからでしょうか。


小学生のときは運動(特に球技)が壊滅的で、サーブは一生空振りみたいな感じでしたし、裁縫も苦手で居残りで作っていた記憶があります。ついでに絵も字も下手です。バイトも入りたての頃は、本当に仕事ができないタイプでした。


大学に入ってからはさらに「自分が底辺で周りを見上げている感覚」が強くなりました。

私は 理工・スタバ・サークル の3つのコミュニティに同時に関わっていて、どれかひとつに全力でコミットできていたわけではありません。


esはフルコミット勢が多くて、練習でも裏方でも本気で取り組む人ばかりで、そういう人たちは本当にかっこいいし、サークルとしても絶対そのほうが良いと思っています。だからこそ、自分の貢献度が低いことに申し訳なさを感じることもありました。


そして3つの場所を行き来していたぶん、比較対象もどんどん増えてしまい、どこに行っても“違う種類のすごい人”が必ずいて、劣等感を抱くことが当たり前になっていました。本当はどこか一つに絞ってコミットする選択肢もあったはずなのに、どのコミュニティも好きだったし、そんな勇気もなく「なんとなく全部を続ける」うっすら毎日が楽しくない日々を送っていました。


その投げやりのちりつもが、先ほど書いたような留年ピンチにもつながり……完全に自業自得です。


そんな時に支えてもらったのは、周りの人の温かさでした。


スタバでは、自分のいいところを見つけて伸ばしてくれる先輩や仲間がいて、


理工でしんどいときには、同じく忙しいのに、進級のために勉強を教えてくれたり協力してくれる友達がいて、


サークルでは、愉快な仲間たちがたくさん笑わせてくれて、あつくてかっこいい人が沢山いました。


進級騒動で新歓とクライベいなかったんですけど、

貢献度の高くなかった私のことを三田祭でまた温かく迎えてくれる人たちがいました。


なんか、本当に人に恵まれた人生だなと思います。続けていてよかったなと思えるのも周りのみんなのおかげだし、こんなに与えてもらっていいのかなって思うほどです。感謝の気持ちでいっぱいです。


私も、今までもらった優しさをちゃんと返せる人でいたいと、ブログを書きながら改めて感じました。


 できない自分の受け止め方


そして、3つの場所を行き来する大学生活の中で、ひとつ気づいたことがあります。

それは、


“できる/できない” は、その場が求める能力との噛み合いで決まるということです。


もちろん、その場所で評価されたいなら、そこが求めている力を伸ばす努力は必要だと思います。でも “できなかった” 原因をよく考えてみると、自分に価値がないからでも、センスがないからでもなくて、


その場所で求められていた能力を、その時点でまだ十分に持っていなかっただけなんですよね。


そして、場所ごとに求められる力は本当にばらばらです。


ダンスなら

・最大値の高いパフォーマンス

・表現へのこだわり

・その場を楽しめる体力


バイトなら

・安定した最低ラインのパフォーマンス

・規則の徹底

・臨機応変さ


理工の研究なら

・計画性

・再現性

・忍耐力


必要な能力の種類がこんなにも違うなら、ある場所でできなかったとしても、「自分が悪い」ではなく「噛み合っていなかっただけ」なんだと思います。


私はできない時や周りと比べて落ち込む時、「センスないのかな…」「努力不足なのかな…」「やっぱり自分ってだめ…?」と全部自分の責任にしがちなタイプでした。


でも、多くの場合そうじゃなくて、


“まだその場に必要な能力が揃っていなかっただけ”

なんです。自分という存在そのものが否定されたわけではありません。


能力はこれからいくらでも身につけていけるし、場所が変われば「できること」も「評価されるポイント」もガラッと変わります。


だから、落ち込んでいるときこそ、

「いま評価されないのは、まだ能力が揃っていなかっただけ」という視点を持っていたいなと思っています。そのほうが、前より“ちょっと頑張ってみよう”と思えるハードルが下がりました。


なんか偉そうにつらつらとすみません、、

そして多くの方はもっと上手に気持ちの整理ができていて、ここに書いたことも「当たり前だよ」と感じるかもしれません。


ただ私は、精神的に余裕がなくなるとすぐに

評価されない=自分がだめ

という極端な思考に陥ってしまい、自分を必要以上に傷つけてしまうタイプでした。


だからこれは、

・昔の私のように自分を丸ごと否定しがちな方

・今ちょっと余裕がなくて視野が狭くなってしまっている方に向けて、自戒も込めて書いた文章です。


もし同じような気持ちを抱えている方がいたら、この文章が少しでも心をやわらげるきっかけになりましたら嬉しいです。


一応ステージ公演前がブログの期限で今16:40なのでセーフです!!みなさんが読んでるころには、ステージが終わって達成感とかに溢れているからかと思います。こちらはいよいよステージ公演です、感謝を込めて踊りたいです。がんばましょう!!