おはようございます!遅くなってすみません!わかちのes lockブログ始めます!
【わかち:本名 橋間有里】
所属:慶應義塾大学文学部社会学専攻 宗教学ゼミナール/dance crew es
ダンス歴:3年目
塾講師歴:約4年
好きな食べ物:じゃがいも
好きなもの:魂の籠ったもの
キャラ:愛され
恐かった人:関山翔太
今年になって仲良くなってうれしい人:関山翔太
しんちゃんからバトン受け取りました。私は彼の数少ない友人の一人です。
酒癖悪いみたいな風味出されたけど、あれは前夜のしんちゃんとの会議の答えのひとつが見つかったことを報告したってだけなので悪しからず。
私はしんちゃんのダンスかっこいいと思います。あとは何しても怒らないところと誠実なところが好きです。ただ行間空け過ぎだね。
私は今年度二度目のブログ投稿ですね。8期ブログの方では実にくだらない投稿をしましたが、今回は当たり障りのない話をするつもりなので皆さん安心して適当にスクロールして下さい。
今年は読むべきブログがたくさんあって、それを読むだけでお腹いっぱいって感じですね。
みんな文字を消化するだけになってきてない?大丈夫?
ということで謎掛けます。
lockin’ crew es と掛けまして
メイド喫茶と解きます
その心は、 どちらも萌(モエ)が欠かせません
うん、上手いね。
しゅくりなのブラと掛けまして
ゴルフのホールインワンと解きます
その心は、 どちらもパットが要らないでしょう
はい、ごめんなさい祝りな
んじゃそろそろ本編に移りますか。
①存在意義
②ダンスの正解? especially女子へ
③「ダンス」をしよう
の三本立てで参ります。まさかの長編。興味がある方はしばしお付き合いください。
コミュニティに属す時、私はつい自分の存在意義を持ちたくなります。コミュニティの構成員が多くなるほど、自分がいる意味を見出そうとしてしまいます。
3年ちょっとのesでの生活の中で、私はこれが長らく見出せなくて苦しんでいました。
コマ責や曲編をやってくれる子がコマに必要なのは明確です。
かおるやジェームズみたいに衣装を考えたり、作ってくれる子も必要です。
ダンスがかっこ良くて実力で貢献できる子は本当にすごいよね!
私はどれにも属していません。
1年生でesに入った時、私はダンスをがんばろうとは思っていませんでした。
先輩たちはいい人そうだし、ダンスは楽しそうだと思ったので入部しました。そのとき奇術愛好会という手品・ジャグリングサークルにも入って、毎お昼休みには部室に行って一心不乱にトランプの切り方を研究していました。
いつの頃からカードやコインを触らなくなり、忙しいesの生活に流されていつのまにか3年生になってました。
ダンスというと先輩や同期は疎か後輩たちにも迷惑をかけていて情けなくなります。
いつまでもいつまでもへたっぴです。
それでいてみんなのように熱心に鏡に向かったり、動画を研究することも群を抜いて少ないです。それは私が心からインドア体質で、体を動かすことを愛していないからだと思います。
なのでゆーとやろこちゃんみたいにダンスが好きで好きで仕方ない!って子が羨ましかったです。
こーすけやわかのダンスを見ると心が震えます。2年前、三田祭のステージでソロがもらえるなんて誰が思ったか、ってね。
一方の私はなんて3年生でしょう。
1年生の頃は、先輩にかわいがられて、同期にたくさんの友達ができるesがとっても楽しくて純粋に大好きでした。ところがいつの頃からか、何にも貢献できていないもどかしさと寂しさがいつもどこかにちらつくようになりました。
でも私は変わりませんでした。責任を感じて練習することもなく、のらりくらりとesを消化してゆく日々でした。努力することを面倒がって、避け続けていたんだね。加えて私は、自分のことで一喜一憂したり、熱くなること所謂「esに染まること」を内心否定していました。
同期はとてもがんばっていました。
役職に就いていない子たちだって9月に入ると、opや各種の曲のオーディションを受けて、各々自分と戦っていました。
私はというと、三田祭練習期間に入ってもいつもと変わらない陳腐な日常を送っていて、気が付けば第二回通しを控えていました。
あの週は連日補コマがあったよね。曲順が決まると聞いてからというもの、何よりみんな本気で、特に上級生は必死だったように思います。
ふと周りを見渡すと、私は置いてけぼりになっていました。
そこで私はやらかした~~~~~と思いました。
3年間の内心の否定は私をどんどんどんどん悪い状態に追い込んでいました。私の存在はesにとって間違いなく邪悪でした。私は鏡だけでなく自分と向き合うこともしていなくて、このままではステージに立つ資格はないとひどく痛感したのです。
私はやっと、やっと変わらなくてはいけないと実感しました。
第二回の通し前の一週間はできるだけ日吉に行って、練習に時間を割きました。(私の練習というのはたかが知れてますすみません)
ハロウィーンの日に補コマに出ました。
コマの時間はできるだけ下級生をよく見て、私なりに少しでも良くなるよう一緒に練習(私の練習というのはry)しました。
自分が出ているlockコマlockspの曲を流しながら眠りました。
来たる第二回通し
ラスユニが終わって拳を上に突き上げた途端、じわって涙が出ました。自分でも本当にびっくりしました。
運営代になって11ヶ月、やっと私はesになれたのかもしれないと思いました。
私がesに感じていた罪悪感が煙のようにふわっと薄れました。
さて、晴れてesっ子になった私には今の自分がesのlockコマでするべきことが見えてきました。
「esでlockを踊るみんな(特に女子)のよき理解者、協力者でいる」ことです。
例外もありますが、向上心の強いlockerは多いです。
誰よりも集会室にいて、黙々とトゥエルを巻いている1年生は毎年必ずいます。
学年やスキル関係なく、そういう姿には思わず心打たれます。そして彼らは決まって心に響くダンスをするようになります。
一方でそういうダンスの関わり方をしない子もいるよね。
とりあえずコマに来て、振り見の前に振り練をしてみたり、先輩がいれば少し練習に付き合ってもらったり。フィードバックをもらったところを振り返ってみたり。
そういう子の中には、上手く踊れないから、コマに貢献できないからって私のように罪悪感のようなもやもやを抱えている子がいるかもしれません。
でもね、私ならそんなことは気にしなくていいと言ってあげられます。好きなようにやりなさいって言ってあげます。
ダンスは芸術です。優劣を付けることはおろか、正解なんてありません。自己表現の一環。どんな関わり方であっても良いのです。
振り見の後に「ダメだし」をもらうなんて私には考えられません。もらうのはフィードバックであるべきです。
「ここが間違ってる」「出来てない」なんて言われたら、鼻で笑ってやってください。
「誰が、何が正解なんだ」って。
私ごときがダンスを語るなんて本当にお門違いだとは重々自覚してます(歴代の先輩方にはオフレコでお願いします。)が、私はダンスをこのように解釈しているわけです。
ただ、今のesでlockダンスをする際には、ある程度の型が決まっていて、それをこなせないと肩身の狭い思いをするようになっています。ある程度の努力は必須です。
でもやはりダンスのあるべき姿は自由な自己表現であることだと信じています。
あなたのダンスに全く問題はない!あなたは最高だよ!って声を大にして言いたいです。
コマや振り見のとき、まだ覚えてないからって人に隠れたりしてない?
恥ずかしがって後ろで踊ったりしてないかな?
特に女子!
気持ちは痛いほどわかります。私は鏡の前に堂々と立てるようになるのに3年もかかりました。
それは自分のダンスに自信がなかったからです。なつみんやいくみが男子に交じってがんがん踊ってるのをみて、素直にすごいな~…って思ってました。
なのでもちろん全員にそうなれなんて言いません。
ただ私はもっとみんなの自己表現をみたいです。主張を見せてほしいです。ラインチェンジするときの上級生がぐいぐい行く感じ、私はなんだか嬉しくって、ぞくっとします。
一人一人ががダンスを、三田祭を最高の自己表現の場だと思ってくれたら、これからのダンスはもっともっと愉しいものになると思います。魂込もった表現であればどんなことだって最高なんです。
そして最後に言わせてください。
いつまでも振りを踊るのはやめよう!
振りを踊ることは多少練習すれば誰にだってできます。
でもせっかくesにいて、今年のlockコマのショーケースにいるんだから!今のあなたにしか出せない良さ見せてください。私/僕はここにいる!って主張してください。
ここが出来ない、ヘタクソだって思うところがある人は、どうしたら出来るようになるかって悩むよりも、どうすれば君にしか出せない「ダンス」になるのかに挑むべきです。
みんなはもう既に最高です。
そしてこれからもっと最高になれる。-estになれます、イエァ✌️
長々駄文失礼しました。粗が見つかりまくって凹みそうだったので読み返していないのでご了承ください。私らしくない気味の悪い投稿になりました。
一人でも多くのesのlockerたちが愉しく踊れますように、三田祭を通じて幸せになれるように、願いを込めて
お次は8期の、esの、慶應のスーパーエースです!
持ってるクズ伝説は数知れず。スイッチが入ればどんな音だって彼のもの、ステージに立てば誰もが目を釘付けにされる日本語苦手系アメリカンボーイです!
【わかち:本名 橋間有里】
所属:慶應義塾大学文学部社会学専攻 宗教学ゼミナール/dance crew es
ダンス歴:3年目
塾講師歴:約4年
好きな食べ物:じゃがいも
好きなもの:魂の籠ったもの
キャラ:愛され
恐かった人:関山翔太
今年になって仲良くなってうれしい人:関山翔太
しんちゃんからバトン受け取りました。私は彼の数少ない友人の一人です。
酒癖悪いみたいな風味出されたけど、あれは前夜のしんちゃんとの会議の答えのひとつが見つかったことを報告したってだけなので悪しからず。
私はしんちゃんのダンスかっこいいと思います。あとは何しても怒らないところと誠実なところが好きです。ただ行間空け過ぎだね。
私は今年度二度目のブログ投稿ですね。8期ブログの方では実にくだらない投稿をしましたが、今回は当たり障りのない話をするつもりなので皆さん安心して適当にスクロールして下さい。
今年は読むべきブログがたくさんあって、それを読むだけでお腹いっぱいって感じですね。
みんな文字を消化するだけになってきてない?大丈夫?
ということで謎掛けます。
lockin’ crew es と掛けまして
メイド喫茶と解きます
その心は、 どちらも萌(モエ)が欠かせません
うん、上手いね。
しゅくりなのブラと掛けまして
ゴルフのホールインワンと解きます
その心は、 どちらもパットが要らないでしょう
はい、ごめんなさい祝りな
んじゃそろそろ本編に移りますか。
①存在意義
②ダンスの正解? especially女子へ
③「ダンス」をしよう
の三本立てで参ります。まさかの長編。興味がある方はしばしお付き合いください。
コミュニティに属す時、私はつい自分の存在意義を持ちたくなります。コミュニティの構成員が多くなるほど、自分がいる意味を見出そうとしてしまいます。
3年ちょっとのesでの生活の中で、私はこれが長らく見出せなくて苦しんでいました。
コマ責や曲編をやってくれる子がコマに必要なのは明確です。
かおるやジェームズみたいに衣装を考えたり、作ってくれる子も必要です。
ダンスがかっこ良くて実力で貢献できる子は本当にすごいよね!
私はどれにも属していません。
1年生でesに入った時、私はダンスをがんばろうとは思っていませんでした。
先輩たちはいい人そうだし、ダンスは楽しそうだと思ったので入部しました。そのとき奇術愛好会という手品・ジャグリングサークルにも入って、毎お昼休みには部室に行って一心不乱にトランプの切り方を研究していました。
いつの頃からカードやコインを触らなくなり、忙しいesの生活に流されていつのまにか3年生になってました。
ダンスというと先輩や同期は疎か後輩たちにも迷惑をかけていて情けなくなります。
いつまでもいつまでもへたっぴです。
それでいてみんなのように熱心に鏡に向かったり、動画を研究することも群を抜いて少ないです。それは私が心からインドア体質で、体を動かすことを愛していないからだと思います。
なのでゆーとやろこちゃんみたいにダンスが好きで好きで仕方ない!って子が羨ましかったです。
こーすけやわかのダンスを見ると心が震えます。2年前、三田祭のステージでソロがもらえるなんて誰が思ったか、ってね。
一方の私はなんて3年生でしょう。
1年生の頃は、先輩にかわいがられて、同期にたくさんの友達ができるesがとっても楽しくて純粋に大好きでした。ところがいつの頃からか、何にも貢献できていないもどかしさと寂しさがいつもどこかにちらつくようになりました。
でも私は変わりませんでした。責任を感じて練習することもなく、のらりくらりとesを消化してゆく日々でした。努力することを面倒がって、避け続けていたんだね。加えて私は、自分のことで一喜一憂したり、熱くなること所謂「esに染まること」を内心否定していました。
同期はとてもがんばっていました。
役職に就いていない子たちだって9月に入ると、opや各種の曲のオーディションを受けて、各々自分と戦っていました。
私はというと、三田祭練習期間に入ってもいつもと変わらない陳腐な日常を送っていて、気が付けば第二回通しを控えていました。
あの週は連日補コマがあったよね。曲順が決まると聞いてからというもの、何よりみんな本気で、特に上級生は必死だったように思います。
ふと周りを見渡すと、私は置いてけぼりになっていました。
そこで私はやらかした~~~~~と思いました。
3年間の内心の否定は私をどんどんどんどん悪い状態に追い込んでいました。私の存在はesにとって間違いなく邪悪でした。私は鏡だけでなく自分と向き合うこともしていなくて、このままではステージに立つ資格はないとひどく痛感したのです。
私はやっと、やっと変わらなくてはいけないと実感しました。
第二回の通し前の一週間はできるだけ日吉に行って、練習に時間を割きました。(私の練習というのはたかが知れてますすみません)
ハロウィーンの日に補コマに出ました。
コマの時間はできるだけ下級生をよく見て、私なりに少しでも良くなるよう一緒に練習(私の練習というのはry)しました。
自分が出ているlockコマlockspの曲を流しながら眠りました。
来たる第二回通し
ラスユニが終わって拳を上に突き上げた途端、じわって涙が出ました。自分でも本当にびっくりしました。
運営代になって11ヶ月、やっと私はesになれたのかもしれないと思いました。
私がesに感じていた罪悪感が煙のようにふわっと薄れました。
さて、晴れてesっ子になった私には今の自分がesのlockコマでするべきことが見えてきました。
「esでlockを踊るみんな(特に女子)のよき理解者、協力者でいる」ことです。
例外もありますが、向上心の強いlockerは多いです。
誰よりも集会室にいて、黙々とトゥエルを巻いている1年生は毎年必ずいます。
学年やスキル関係なく、そういう姿には思わず心打たれます。そして彼らは決まって心に響くダンスをするようになります。
一方でそういうダンスの関わり方をしない子もいるよね。
とりあえずコマに来て、振り見の前に振り練をしてみたり、先輩がいれば少し練習に付き合ってもらったり。フィードバックをもらったところを振り返ってみたり。
そういう子の中には、上手く踊れないから、コマに貢献できないからって私のように罪悪感のようなもやもやを抱えている子がいるかもしれません。
でもね、私ならそんなことは気にしなくていいと言ってあげられます。好きなようにやりなさいって言ってあげます。
ダンスは芸術です。優劣を付けることはおろか、正解なんてありません。自己表現の一環。どんな関わり方であっても良いのです。
振り見の後に「ダメだし」をもらうなんて私には考えられません。もらうのはフィードバックであるべきです。
「ここが間違ってる」「出来てない」なんて言われたら、鼻で笑ってやってください。
「誰が、何が正解なんだ」って。
私ごときがダンスを語るなんて本当にお門違いだとは重々自覚してます(歴代の先輩方にはオフレコでお願いします。)が、私はダンスをこのように解釈しているわけです。
ただ、今のesでlockダンスをする際には、ある程度の型が決まっていて、それをこなせないと肩身の狭い思いをするようになっています。ある程度の努力は必須です。
でもやはりダンスのあるべき姿は自由な自己表現であることだと信じています。
あなたのダンスに全く問題はない!あなたは最高だよ!って声を大にして言いたいです。
コマや振り見のとき、まだ覚えてないからって人に隠れたりしてない?
恥ずかしがって後ろで踊ったりしてないかな?
特に女子!
気持ちは痛いほどわかります。私は鏡の前に堂々と立てるようになるのに3年もかかりました。
それは自分のダンスに自信がなかったからです。なつみんやいくみが男子に交じってがんがん踊ってるのをみて、素直にすごいな~…って思ってました。
なのでもちろん全員にそうなれなんて言いません。
ただ私はもっとみんなの自己表現をみたいです。主張を見せてほしいです。ラインチェンジするときの上級生がぐいぐい行く感じ、私はなんだか嬉しくって、ぞくっとします。
一人一人ががダンスを、三田祭を最高の自己表現の場だと思ってくれたら、これからのダンスはもっともっと愉しいものになると思います。魂込もった表現であればどんなことだって最高なんです。
そして最後に言わせてください。
いつまでも振りを踊るのはやめよう!
振りを踊ることは多少練習すれば誰にだってできます。
でもせっかくesにいて、今年のlockコマのショーケースにいるんだから!今のあなたにしか出せない良さ見せてください。私/僕はここにいる!って主張してください。
ここが出来ない、ヘタクソだって思うところがある人は、どうしたら出来るようになるかって悩むよりも、どうすれば君にしか出せない「ダンス」になるのかに挑むべきです。
みんなはもう既に最高です。
そしてこれからもっと最高になれる。-estになれます、イエァ✌️
長々駄文失礼しました。粗が見つかりまくって凹みそうだったので読み返していないのでご了承ください。私らしくない気味の悪い投稿になりました。
一人でも多くのesのlockerたちが愉しく踊れますように、三田祭を通じて幸せになれるように、願いを込めて
お次は8期の、esの、慶應のスーパーエースです!
持ってるクズ伝説は数知れず。スイッチが入ればどんな音だって彼のもの、ステージに立てば誰もが目を釘付けにされる日本語苦手系アメリカンボーイです!