ゴールド免許で若葉マークという危険ドライバーな私でしたが
(若葉マークは初心者に義務付けられてますがそれ以降つけてはいけないという法はないです。ただし紛らわしいのでオススメはされないだろうな)
いい加減若葉マークを外して走行してました。
地元ではなく富山県高岡市で鍛えられた走行法は多分一般的なものだと思います。
ちなみに高岡市には、ビックリする勢いで豪快に右左折するドライバーと、『そんなに遠慮してたら右左折できないんじゃ?』と不安になるくらい奥で待機してるドライバーが同じくらいのパーセンテージで存在してました。足して二で割りたい。
聞くところによると長野は右折優先があるとか。あんまり実感がない。今住んでいる場所ではなく長野市周辺なのかな。
そしてそんな長野の初雪に腹をくくって
買ってみよう、初めてのスタッドレス、となりました。
高岡市残留でも買うことになったであろう冬用タイヤ(信号機が縦な豪雪地帯)。
しかし生まれてこのかたお世話になったことはない。
先日実家に帰った時も思ったけれど、
九州って暖かいんだなあ、としか。
(いやもちろん大分でも雪は降ります。
山沿いや山間部は普通に積もりますし、昨日の時点で牧ノ戸峠(大分と熊本の県境近く。くじゅう連山、つまり九州山地)にはチェーン規制が出ました。
しかし大分市内はスタッドレスは不要です。野津原地区はわかんないけど。
それでも気温が氷点下になるのは2月の一時期だ!)
ってことでタイヤ屋さんで買いました、スタッドレスを。
正直な感想。
タイヤに産毛が生えてる。
怒らないでください。
それくらいしかわからないです、素人以下なんで。
そして、スタッドレスだったら雪道でも普通に運転出来ると思ってましたが、
「お客様、スタッドレスは滑りにくいタイヤであって滑らない訳じゃありません、充分注意なさって運転をお願いします」
違ったようです。
そんな感じで二台分ご購入。お財布さんがビックリしてた。
雲が切れた空は青く遠く、南東に見渡せる雪を羽織った南アルプスが凛々しく美しい!
そのくっきりとしたラインを堪能出来るのは空気が澄んでるおかげ。
これだけ空気が澄んでる、つまり、空気がめちゃくちゃ、とても、冷たい。
結論。寒いよーーー(※まだ12月上旬です。)!
