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アイデアが生まれるタイミングBEST1は、「朝、シャワーを浴びているとき」



このフリスクのCMは秀逸。「アイデアはどこで生まれるのでしょうか?」普段ほとんどテレビ見ませんが、今日は食事中つけてみたらこれに遭遇。早速検索したら見つかったんで掲載してみました。

個人的にはアイデアが生まれるベスト3は、

①朝、シャワー浴びているとき 
②朝、歯を磨いているとき 
③朝、会社まで自転車で移動しているとき


そして最後のオチにあるように会議中にアイデアが生まれる瞬間って確かに見たことありませんね(笑。会議と一言で言っても、①意思決定会議 ②情報共有会議 ③ブレスト会議 と種類はいろいろありますが、ブレスト会議でも、ある程度しぼられた人数でレベルもある程度あわせた人員で行わないと大したアウトプットはでませんね。(ちなみに、会議の進め方の段取りが悪くいらいらすることがかなりあるのですが、この話になると長くなるのでまた別の機会にします)

コレと同じで、机の前に座っているときもいいアイデアが生まれることはなかなか少ないものです。私だけかもしれませんが…。

という前置きの元、仕事中うろうろしたり、いきなり別の階で仕事してたりしてすみません…。こういうことなんです。そんなこんなで、机の前は、制作的な作業するときだけで許してください…(笑



あぁ、今日もdommuneが素晴らしすぎる。

アクセス解析『Woopra』のリアルタイム具合がすごいことになっている件

$Chill Monday

@hitotsugiさんのtweetで知った、無料のリアルタイムアクセス解析『Woopra』。これはすごいです。GoogleAnalyticsだと反映にだいたい一日位かかっていたので、資料請求が来ても、すぐには解析することができませんでしたが、この『Woopra』だと、ほぼ即時にログが取れるとのこと。

詳しくは、24日のGIGAZINE
Google Analytics以上の超強力なリアルタイムアクセス解析ができる「Woopra」を試しに使ってみました


早速インストールして使ってみましたが、リアルタイム具合がもっのすごいです!ページ開いて1秒後くらいにはもう認識され、閲覧ページ・閲覧履歴を始め必要な項目がだいたいそろってます。さらに、閲覧者にダイレクトメッセージを送れてしまうというコミュニケーション機能まで兼ね備えています。

コンバージョン設定すれば、コンバージョンとれた時点でアラームがなるので、成功の法則92ヶ条/三木谷浩史にも出ている、「楽天」でいうところの2分ルール(資料請求が入ったら2分以内に請求者へサンクスTEL)も、履歴を確認しながら余裕で1分以内に行うことができそうです。

それによって、資料請求者との電話での会話内で最小限の情報を得ることで、先読みした提案やアナロジックな会話(最小限の情報をつなげて、編集し類推して発言をすること)ができるようになり、スピード・信頼度・提案力をアップさせることができそうですね。

資料請求者に対して、信頼感をアップさせる一番簡単な方法は、すぐにコンタクトすることです。ということから考えると、こういったツールを使うか使わないか、さらにはその後の対応フローができているかいないかによって、会社の売上にも影響がでてくるほど、大きな事件かと思います。

これまでもこういったシステムはあったのかもしれませんが無料という部分が衝撃的です。50000PVまでが無料で使えるようなので、これを入れない手はないですね。英語版なので、最低限の英語が必要ですが、WEB解析やったことある人は感覚でも十分できるような使い易いインターフェイスです。ということで、是非お試しを。



ちなみに、データのアーカイブ期間は3ヶ月とのことなので、GoogleAnaltyticsと組み合わせて使っていくと効果的かと思います。

成功の法則92ヶ条/三木谷 浩史

¥1,680
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名刺交換+αの変化を実感した昨日のWEB戦略セミナー

昨日は、パートナー会社でもある凄腕社長さん(26)に紹介してもらったWEBマーケティング会社のセミナーへ参加。こちらの社長さんも、まだ20代中盤ということで、こういった行動力がずば抜けたヒトが集まるコミュニティがあるんだなぁと羨望のまなざしで参加して来ました。

とりあえずそっち側に入るべく毎日インプット&アウトプットの繰り返し中です。

そのセミナーの休憩時間に、参加者の何名かと名刺交換をさせて頂いたのですが、「自己紹介+α」のα部分が2年前位までは「mixi」だったのが、今はもう完全に「twitter」になっていることを実感しました。

「はじめまして、株式会社○○の○◯と申します。~な仕事がメインの会社で、××な目的で今日は参加したんですよ。」
「そうなんです、この△△って、面白そうですね。」
「はい、これ今一番力入れてるんですよね、twitterやってるんで、フォローしてもらったらメッセージ送っておきますね、親和性よかったら一緒に何かやりましょう」
(賞味2分)

こんな感じで、「続きはtwitterで。」的なやりとりが当たり前になりつつあります。ビジネスメールですらtwitterベースでのやりとりが増えている現状を考えると、ある程度うまく活用できていないちょっとマズイ段階になってきているような気がします。

そんなこんなで、twitter×ブログの組み合わせで活用していて、もうmixiを使っていないというヒトが増えてきています。が、しかし、それはどういうことかを考えることも必要かと思います。

ということで、仕事の昼ごはん中に書いているので、続きは次回。

とりあえず、twitterがすでにコミュニケーションのインフラとして確立されているという現状は頭に入れておいた方がよさそうです。

いつものパソコン衝動買いと、懐かしの作品集(建築学科編)。

$Chill Monday

またパソコン衝動買いしてしまった…。今回はVAIO Zシリーズ。本当はLETsNOTE買おうと思ってたんですが、いろいろとあり、あまり好きでなかったSONYものに手を出してしまいました。

でもコレで快適になるはず。なんといってもハードディスクがSSDで初体験。そしてメモリが4G×2。絶対こんなに必要ないけど…。そして無駄にブルーレイディスクドライブなどなど。パソコン買うと届くのが楽しみですね~。

ということで4年間愛用したMAC BOOK PROとは、おさらばしようと思います。winとmac両方使ってた結果、結局はwin派でした。といってもiMACは一台ありますが。

そんなこともあり、パソコンと外付けハードを整理しつつ、VAIOが届いたらこいつでアップデートしようと思います。やっぱりビジュアル的にジャケが見えるとだいぶ使いやすくなりそうなので。

Native Instruments TRAKTOR SCRATCH PRO アップデート版

¥11,800
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ちなみに、トップ写真はハードディスク整理中に発見した大学の卒業設計。懐かしい…。

『三角錐の幼稚園(角が掃除しにくい)』
『入り口が二つある家(ただの二世帯住宅)』
『中央に木のある家(ブロッコリー版)』


この辺りでピンと来た方は是非コメントを(笑

集客力がある意味最強のフェス『GO!FES』、これはすごすぎる…!



連休3日目。今日も天気がいいですね~。ということで午前中だけ仕事してこれから自由時間予定。今日はまさにこんな曲が似合う日ですね。さわやか。帰りのチャリはこれ聞きながら言問通りを疾走しようかと。Break Boy in the Dream feat.七尾旅人 - 環ROY

多分まだitunesで無料ダウンロードできると思うんで、是非。オススメ。そしてKAIKOO FES'10にも出演するみたいなんで楽しみ。

そういえば、フェスといえば昨日これネット上で話題になってましたね、
『GO!FES』というイベントがガラガラ過ぎて話題! 豪華アーティスト集結も無念

$Chill Monday

これはまずいでしょ…(笑 これでもGIRL NEXT DOOR演奏中だそうです。最初、ネタかと思ったんですが、本気でこんな感じだったらしいです。

3月20日、21日に開催された『GO!FES(ゴーフェス)』という音楽ライブイベントが幕張メッセにて行われた。出演アーティストは青山テルマ、スキマスイッチ、GIRL NEXT DOOR、Perfume、FUNKY MONKEY BABYS、福原美穂など豪華なアーティストが総勢19組も出演するイベントとなっている。

そもそも、ライブというよりかは、ダウンロードして聞くレベルで十分なアーティストたちだから、そんなファン(というかリスナー)は強風の中、わざわざライブに行かなかったんでしょうね…。と、見せかけつつ、

同日に幕張メッセで開催されていた『萌え博2010』はなかなかの盛況ぶりを見せていたことから、その理由は単に風が強かったからというわけでもなさそうだ。

残念すぎる。そういえば…

$Chill Monday

IMARUのセカンドシングルが450枚くらいしか売れなくて、オリコン110位くらいだったってのも話題になってましたが、楽曲の無料ダウンロード化が進み、ライブでマネタイズしていくのが正攻法になりつつあるなかで、こういったアーティスト(?)たちは、食いぶち探しが大変そう…。

そんな名前 欲しくないよ - EP /作者不明

¥600
iTunes
※モバイル非対応

逆に気になって、聞いてしまう系。というか450枚売れればオリコン入れるんですね…、一枚1000円でも45万円。頑張れば払えるじゃん(笑

どんどん本物(リスナーありきの音楽)以外の商業音楽が排除されて行く時代ですね。こんな時代だからこそ、Break Boy in the Dream feat.七尾旅人 - 環ROY みたいな曲が売れていく良い業界になっていきそうな気もします。

では連休最後、良い音楽と共に良い一日を~。

BREAKBOY/環ROY

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あの感覚が戻ってきた気がした今日のBGMはHappyCycling/BoardsOfCanada


▲JEBSKI & YOGURT - Another Gravity

夕方~日没にかけて、こんなの聞きながら自転車で走ってたら、最高に気持ちよくて、またあの感覚が戻ってきた気がしました。夏が楽しみですね~。それにしても、曲もさることながらPVが最高。


▲Peter Van Hoesen & Donato Dozzy - Talis (Curle024)

で、帰り道は日も沈んだ中、こんなの聞いきながら自転車乗ってるとスピードも自然と上がってしまいますね。うずうずうずうず…。

ということで、4月中旬~後半のどこかで延び延びになっていた野外やろうかと思います。もちろんBBQ付きで。お楽しみに~!あと、SUPERRELAXもそろそろ企画しようかな。


▲Boards of Canada - happy Cycling

ということで、今日は我慢して家で待ったり飲みながら久々こんな懐メロ聞いてチルあうとなう。

JEBSKI&YOGURT/JEBSKI&YOGURT

¥2,100
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Music Has the Right to Children/Boards of Canada

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牛を買うときは人ではなく、牛をよく見るんだ - 『ビジネスで失敗する人の10の法則』

$Chill Monday

連休初日。天気がいいですね~。こんな日は外に出かけたいなぁと思いつつ、外に出たのは近所のポストとヤマトに荷物を持っていったのみ…。といことで、夕方アキバにでも散歩に出かけようかと。定期的にくる新パソコン欲しい病なので。

そんな本日の読書はこちら。「ビジネスで失敗する人の10の法則/ドナルド・R・キーオ」。コカコーラの元社長。出たのは2009ですが、すでにクラシックとして扱われている一冊。like『rollinrolin feat.やけのはら/七尾旅人』みたいな。そして実は法則は11あります。

法則1 リスクをとるのを止める
法則2 柔軟性をなくす
法則3 部下を遠ざける
法則4 自分は無謬だと考える
法則5 反則すれすれのところで戦う
法則6 考えるのに時間を使わない
法則7 専門家と外部コンサルタントを全面的に信頼する
法則8 官僚組織を愛するの集まりである
法則9 一貫性のないメッセージを送る
法則10 将来を恐れる
法則11 仕事への熱意、人生への熱意を失う


なかでも『法則7 専門家と外部コンサルタントを全面的に信頼する』。自称コンサルタントは、大学時代会う人会う人がみんなダンサーだった(今となってはその残党もほぼゼロですが笑)のと同じくらい溢れかえっているなかで、企業側としてはどういったスタンスをとるべきかがはっきりわかります。

専門家は間違ってきた。何度も何度も繰り返し間違ってきた。だが反省するでもなく、起業にそして政府に相変わらず顔を出し、何らかの新しい理論、何らかの予測、何らかの新しい専門用語、あるいは、なんらかのアイデアの使いまわしを売り込んでいる。

専門家はたえず、「リエンジニアリング」を行っている。主に言葉を対象にするリエンジニアリングだ。

(牛を買うときは)人ではなく、牛をよく見るんだ

まずは、専門家や営業マンの言葉や巧みなプレゼンに振り回されるのではなく、商品・サービス・提案内容を見ることが一番大切ですね。そして、自分もツールや話術に頼らず本質で勝負しないと。

「統計の数値は…繰り返すことがない過去の事例で何が起こったのかを教えてくれる」

その上で、統計や数値はあくまでも過去の事実としてあつかい、その延長で発想するのではなく、コンポンとあるべき姿から逆算して発想する、つまりはデカルト思考でなくブレイクスルー思考での発想が必要ということです。(個人的には専門家の意見も必要かと思うので。ただし、あくまでも参考意見として。)

(優秀な人間が作り出した金融商品が危機に陥りかけていても)人々は専門家を信用しようとするので、この馬鹿げた仕組み(金融商品)がウォール街でも飛びぬけて優秀な人たちに受け入れられた。

だからサブプライムローンが破綻したんですね、そして大事なのはこちら「モデルの間違いでなく、間違ったのは人間」ということもよく覚えておかなければいけません。

この専門家に頼ってしまうという現象は、企業単位でも個人単位でも、自分の行動に責任をとりたくない表れかと思います。だから、専門家(もしくは誰でもいいようにも思えますが…)に判断を頼ってしまうんでしょうね。たとえば社内を見回してみても、個人単位でこんなことが起こっている会社も少なくはないはず。

そんな人たちには、クラシックコカコーラと共に、この本を贈ってあげると良いかと思います。

最後に、世の中こういうことだろうなというアメリカ的ユーモア全開の文章がのっていたので、掲載しておきます。こういう文章には、どうしてもヒップホップを感じてしまいますね(笑


十月になった。あるインディアン部族の酋長が、今年の冬は厳しくなると予想した。
そこで全員に薪を集めるよう指示した。

念のためにアメリカ気象局に電話して、厳冬になるかどうかきいてみた。
「長期予報では、厳冬になる可能性があるとされています」という答えだった。

そこで酋長は念のために、もっと薪を集めるように指示した。
一週間後にアメリカ気象局に電話すると、厳冬になるだろうという。

そこで、薪になりそうな木片を残らず探すように指示した。
二週間後、ふたたびアメリカ気象局に電話して、「この冬はたしかに厳冬になると断言できますか」と質問した。答えはこうだった。


「絶対になります。インディアンが必死になって薪を集めていますから」

ビジネスで失敗する人の10の法則/ドナルド R キーオ

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セミナーのタイトル・キャッチコピーづくりの曲げワザ。と、おみやげ。

今日は、大前健一氏の息子さん大前創希氏の会社クリエイティブホープさんのセミナーへ参加。

さすがクライアントの規模感がかなり大きいところの事例が多かったですが、それでも勉強になることが多数ありました。特に参考になった内容部分は、会場でUSTREAM配信を切って参加者へのみ伝えていたこともあり、ここに書くとまずいと思うので控えておきますが、ざっくりとはこのセミナーのタイトルでわかります。

稟議を通すウェブサイトの損益計算書のまとめ方とは?
立ち上げ&リニューアルの基本を紹介するセミナー


WEB関連のマーケティング・コンサル会社が主催するWEB関連のセミナーは山ほどありますが、この切り口は新しい!と思い参加してみました。

今回のセミナーの前半では、厳しい経営環境の中で経営陣から決済を得るために必要な、説得力のある計画立案の基本を紹介。後半は、「中長期戦略」「売り上げUP/コストカットのしくみ」「業務の流れ」についてその強化ポイントを紹介する。

自社やお客さんが開催するセミナーのタイトルやキャッチコピーづくりにはいつも悩まされます。そんな中このセミナーのように少し視点を変えるだけで、新鮮な切り口になることにハッとさせられました。

そのせいか、会場は80人くらい入る部屋でしたが、かなり埋まっていましたね。終了後にはRFP(提案依頼書)の雛形プレゼントもあり、こういうテンプレートは喜ばれるもののひとつかと思います。

ということで、参加者が抱えているであろう問題点を、少し立ち位置を変えて曲げた視点からキャッチ作るという小技。参考にさせてもらおうと思いました。


ちなみに、一つ難点だったことを挙げれば、地図がざっくりすぎて久々に迷子になったことです…。

音楽をダウンロードしてZIPファイルを解凍するのも、CDのビニールを剥がす時より興奮するシーン。



ここ数年で音楽というもののありかたが変わってきています。特にアーティストにとってはCDの年間売上が10年前の半分になっている現状をどう乗り切るかが今後の音楽活動に対する最重事項かと。

もちろんこれまでのように、売れるまではバイトとの両立というやり方もありかと思いますが、今週の週間ダイヤモンドに掲載されていたミュージシャン「まつきあゆむ」さんの事例は、そんな現状を打破したいアーティストにとって一読の価値があると思います。

このアーティスト全く知りませんでした。(youtubeで聞いたら結構いいッ!)でも、本人にとってはそれでいいようです。需要が細分化しているなかで、マスに対して知られる、というか知らせる必要はなく、マッチングした少数コアなファンをつかめばOKとのこと。

ここでの問題点は収入。音楽会社を通すとCD一枚1500円で売ってもアーティストに入るのは30円。わずか2%。これでは、マスに対して大々的に宣伝し売上を上げないと儲かりません。そして、残りの1470円のコストは宣伝費、人件費、流通費、その他もろもろに消えていく。自分で販売スキームを組みたくない人にはこれもありです。

それに対し、ネットを通じて直接ファンと一対一のつながりをもてば収益は100%。つまり1枚に付き50倍の売上。極端な話、同じ売上を得るためのファンの数は50分の一でいいということですね。さらに、音楽と言う情報を売っているため、コストはほぼゼロに近づくので、100%に近い利益率を出すことも可能です。

そうすると、ファンを増やすことに労力をかけることなく本業に集中できるようになります。さらに、マイスペースのようなサイトも使い方次第。新曲を無料でアップして反応を見ていくことで、マーケティングツールとしての活用が可能です。(ということは、曲単位の再生時間データなんかもわかるとありがたいですね)

これで、バランスを見ながらアルバムにして、直接販売することで、収益を最大化することができるかと思います。大儲けしたいと言うのではなく、作りたい音楽で食べて行きたいという場合は、販売量もそこまで多くなる必要もないため、購入してくれたファンとの直接コミュニケーションも可能です。例えばネット購入後、自動返信でなく、直接メールする等。

そうすると、つながりが強化され、離れていくことも少なくなると思います。恐らく、ファンはアーティストを雲の上の存在と崇めるのでなく、同じ目線で対等なコミュニケーションを取りたがっていると思います。ネットを使えばこれが実現します。

10年前には、コアな音楽では食っていけないという定説がありました、売れるためにはやりたくない音をつくらなければいけないという流れがありましたが、これからは、そんなこともなくアーティストがアーティストとしていられる時代になってきそうです。うれしいですね。

そもそも、my spaceだったりyoutubeだったり、無料コンテンツから入ってきているユーザーが多いと思うので、ここを考慮した、お金の使ってもらい方を館上げる必要がありますね。と考えると、i phoneのアプリなんかとも同じかもしれませんね。

そんな事を思った日曜の昼でした。


本書記事のメインは、「ライブで稼ぐ歌手」ということで、その内容が掲載されています。こちらもかなり参考になります。twitter×ustream×free = communication = ∞。是非ご一読を。

週刊 ダイヤモンド 2010年 3/13号 [雑誌]/著者不明

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ちなみに、「まつきあゆむ」さんはこんなことを言っていました。

「ダウンロードしてZIPファイルを開いて音楽を解凍するのも、CDのビニールを剥がす時より興奮するシーンだなと思いますね。」

確実に時代は変わってきていますね、個人的にはまだCDのビニールを剥がすとき(さらには、レコードの口を開けるとき)の方が興奮しますが、こういう考え方の人も確実に増えてきていることも知っておくことは大切ですね。

マイノリティレポートの世界に一歩近づいた昨日の夜。

$Chill Monday

昨日寝る前に布団の中で、産経新聞を無料アプリで読んでいました。布団の中で読めるなんて、何とも便利なもののです。と思いながらどんどん読み進めていくと、再生ボタン(グレーの三角形マーク)が現れました。お?と思い押してみると、東京電力の広告枠から人が飛び出して話しながら動き始めました。お~!ついに。

と思い、調べたところ、昨年11月から動画広告始まっていたようですね。

電子広告に新手法 電通など「産経新聞iPhone版」で実験

動画再生でいろいろと問題もあったようですが、その問題も解消され、実際見てみた感想としては
難なくシームレスな(継ぎ目の無い)広告として機能していました。

産経新聞は紙の方が昨年一年で30万部が減少してiphoneへの無料記事提供が原因ではと大騒ぎでしたが、時代を考えればどっちにしろ他社に関しても紙の読者が減っていくことは目にみえていますよね。

これを見据えてかどうかは分かりませんが、無料提供で読者を一気に囲い込むという部分はさすが新聞業界の異端児ですね。さらにこういった広告を展開してくれるのは、みんなにとってありがたいことです。

なんと言ってもiphone(もしくはipod touch+wifi環境)であればネットとの連動性が抜群でありネット上で気軽に購入できるもの、とくに新聞広告でよくある書籍の購入なんかはそのままamazon連動で売り手も買い手もいい関係が築けるはずです。

広告主としても、新聞に比べてネットへの誘導率が格段に上がるとはずなので、今後注目の広告媒体となっていきそうです。購読者数やWEBサイトへの誘導率、獲得単価の変化に注目していきたいところです。

それにしても、ショッピングセンターでのデジタルサイネージなんかもすごいことになってきてることを考えると、マイノリティーレポートの世界もそう遠くはなさそうですね。

時代の変わり目。産経新聞のようなマイノリティレポート(少数意見)が、面白いイノベーションを起こしてくれることを期待しています。

マイノリティ・リポート [DVD]/トム・クルーズ,コリン・ファレル,サマンサ・モートン

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