1.赤字国債発行の前提となるバラマキ4K
  子供手当、高速無料化、高校無償化、農家の個別所得補償について審議再開。



2.公的年金の運用損が3000億円になり、積立金の6兆円を切り崩し。
  (年金積立金管理運用独立行政法人)



3.東南アジアへの投資環境への評価が上向く。
  インドネシアは国債格付けがアップ。


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1.日本企業が新興国や成長分野のM&A攻勢の予算枠を大幅アップ。
  昨年度約4兆からこれを上回る規模。



2.毎年度法案作成が必要な赤字国債発行が9月までに決まらなければ、
  予算執行もあり得る。



3.中国資金は韓国にも流入。
  前年より3割増えた買い越し額。


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1.インドが第12次5カ年計画で前回の5倍の予算を電力中心のインフラに投資。
  財政赤字の政府発行国債では無く、民間出資で補いたい方向。



2.還暦を向かえた投資信託の国内伸び悩み。
  個人の占める比率は欧米等の1/15以下。
  株価低下と利回りの低さ、円高が逆風に。
  (その円高・低金利は中国が対日証券投資を活発に行っていることが要因の1つ。
  買い越し額は増えている。)
  毎月分配型のガラパゴス投信が存在感を高めている。



3.新興国のアフリカ資源争奪が激化。
  中国が一歩リード。


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