(明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第7節 / 2026年3月18日 19:30KO @ MUFGスタジアム / 観客42,218人)
得点者
• 5分 鈴木優磨(鹿島)
• 44分 三竿健斗(鹿島)
• 90+1分 チャヴリッチ(鹿島)
マッチレビュー
首位鹿島と2位町田の「東地区天王山」は、開始わずか5分で決着の方向が決まってしまった。
鹿島はキックオフ直後のカウンターから鈴木優磨が冷静に先制。町田はボール支配を狙って前へ出たが、44分にセットプレーから三竿健斗が追加点。2-0で前半を折り返した時点で、町田の表情はすでに厳しかった。
ハーフタイムに町田は一気に4人交代(白崎→林幸多郎、中村帆高→前寛之、ナ サンホ→相馬勇紀、テテ イェンギ→藤尾翔太)と総力戦態勢にシフト。後半はシュート数で上回り(全体で町田15本-鹿島11本)、コーナーも7-3とチャンスを作ったが、鹿島の守備ブロックが鉄壁。決定力の差が如実に表れた。
終盤90+1分にはチャヴリッチがダメ押し。鹿島は後半に松村→林晴己、田川→チャヴリッチ、溝口→小川諒也、柴崎→知念慶とローテーションしながらも危なげなく完封勝利を収めた。
総評
• 鹿島:効率の極み。シュート数は少なかったが、3本すべてゴール。セットプレーとカウンターの精度が抜群で、首位をしっかりキープ。鬼木監督体制で「常勝軍団」の復活を感じさせる内容だった。
• 町田:ホームで大敗。攻撃のアイデアはあったものの、最後の質が足りず。ACL疲れの影響もあったか、決定力不足が痛かった。次節は切り替えて巻き返しが必要。
鹿島が勝点3をしっかり積み上げ、町田との勝点差をさらに広げた一戦。観客4万人超の大盛り上がりだったスタジアムは、鹿島の勝利で沸いた夜になりました!
もっと詳細(選手採点とか)欲しい部分あったら言ってね!
