50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方 -20ページ目

50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方

人生後半戦、心軽やかに暮らしませんか?
住まいも家計も整理・整頓!
家計を「見える化」するとお金の不安がみらいの夢に変わります♪

 

ここのところ、「これからどう住まうか?、今の家を売却すべきかどうか?」というご相談が続いています。

そんなお客様のお一人にこの本をお見せしようと思ったら、すでに購入済みとのこと。

そのシンクロに思わず笑ってしまいました。


60歳前後になると、お子さんはすでに独立され、広いうちに夫婦二人か、女性が一人ということが増えてきます。

お掃除も大変ですし、光熱費も嵩みます。

素敵なお庭のお手入れも大変。

 

駅に近い便利なマンションに引っ越したい!

自然豊かな所で暮らしたい!
有料老人ホームってどうなの?

先々のことを考えるといろんな思いが出てきます。

 

住まいは人生で一番たくさんのお金を使います。

自分がどうしたいか?
どうすれば快適か?

賃貸にするか、持家にするか?
こ心の奥底の自分の本当の望みを聞いて下さいね。

正解はそこにありますから。

 

そして、10年先、20年先、30年先・・・

家族がどう変化していくか?

自分の体力はどうなるか?

もちろん、ローンの残高も気になるところ。

 

難しいですし、面倒に思うかもしれませんが、

快適な住まいは、あなたをあなたの大切な家族を安心で幸せな気持ちにしてくれます。

よ~く考えて下さいね。


みんなしあわせに暮らせますように。

 

さて、どうしたものか・・・
お話しすると考えも整理できます。

よかったら、無料コンサルにいらして下さい。
住まいのお話大好きですので、楽しみにお待ちしています♪

 

手取り16万円を下回る北海道夕張市の鈴木直道市長
NHKスペシャルの「縮小ニッポン」ご覧になりましたか?
彼の頑張りに胸が詰まりました。

想像を絶する人口減少の日本
30代の若者がこんなに頑張っているのですから、
私がへばっていてはいけませんね。

一人一人が現実とキチンと向き合い、できることを少しでもやっていかないとね。それでも大変な時代がやって来ます。
現実を嘆くのではなく、その上でどうするか?
そんなことを考えて行きたいと思い、【みらいの夢があふれる!スターティングノートの会】では、みらいに向けてどうしていくかディスカッションしています。難しいことは出来ないですが、まずはそんな場を作っています。
 


夏の終わり…と言えば、そろそろ秋のお洋服の準備♪
「衣替え」はしていますか?
年々、洋服も季節感が無くなり、通年着るものも増えてきましたし、ウォークインクローゼットだったりで収納量も増えたのでは。そして、何より忙しくてそんなことやってられないとおっしゃる方も多いようです。
私自身も衣替えをしなくて済むような収納方法をとっています。
でもね…
本当は、秋の晴れた日にナフタリン臭いウールの洋服を広げた時の気持ちに浸りたい。
洋服に対して、もっと手間や愛情をかけたいものですね。

「面倒だから、楽しい…」
昨日、友人の新しい恋の話からこんなこと思い浮かびました。
好きな人に振り向いてもらうためだったり、彼とのお付き合いには多少面倒でも頑張っちゃたのにね。
そう、面倒なことを楽しむ【暮らしを楽しく丁寧に】
意識してみたいと思います。

「家計簿付けるのめんどくさい…」ってよく言われますけど、家計簿の先には、今よりう~んと気持ちのいい暮らしが待っています。お金の心配をしなくていいゆとりのある暮らしが待っています。

「メンドクサイ!」という言葉は、
美しい大人の女性が口にする言葉ではありませんね。
どうすれば、面倒に思わずに済むか?
日々、考えて工夫して生きていきたいと思っています。
そして、面倒なことだから、てきぱき片付けます。

そんな私の想いを、【みらいの夢があふれる!スターティングノートの会】やクリーニングパーティ、そして、【運がよくなる♪ 2分de家計簿】【美しく年齢を重ねるための家計の整理術・貯蓄術】そして、【家計簿なんか付けなくてもみるみるお金が貯まるdo!S講座】に込めています。
ひとりでも多くの方にお伝えしたいと思っています。
 



「マンションを娘に残したいから、公正証書遺言ことを教えて欲しい」と
67歳男性のお客様からお電話がありました。

スカイツリーを眺められるタワーマンションにお住まいです。

聞けば、息子さんもいらっしゃるとのこと。
揉めずに分けるために準備がしたいとのご希望です。
詳しくはお会いしてからですが、朝から優しい気持ちになりました。
お子さん想いのお父様ですね。

遺言については、【みらいの夢があふれる!スターティングノートの会】でも何度かお話しています。知っているとずいぶん助かります。

公正証書遺言についてまとめてみました。
 

公正証書遺言は、公証役場で専門家である公証人に書いてもらう遺言です。

 

こんなメリットがあります。

①   公証人が作成するため、遺言が無効になることがない。

②   原本が公証役場で保管されるので、紛失することがない。

③   遺言書の有無がわからない場合、どこの公証役場からでも検索し、探すことができる。

④  裁判所の検認手続きをしなくていい。

 

実は、私は2年前に公正証書遺言を作りました。馴染みがない公証役場ですから、敷居が高く感じられましたが、実際に行ってみると、小さくて和やかな雰囲気でした。また、公証人は元裁判官の穏やかで優しい方で安心して相談することができました。

まずは予約します。しなくてもかまいませんが、待たずに対応して貰えますし、持参するものも教えてもらえますのでおすすめです。

 

 公証役場では、公証人に相続人の情報、自分の財産の情報、そして、どの財産をだれに相続させるかを伝え、公証人が話した内容を書き起こしてくれます。もちろん書き方のアドバイスもしていただきました。数回メールでやり取りをして遺言の内容を決めました。

 

 いよいよ完成させた公正証書遺言に署名捺印です。この時、証人が二人以上必要になります。遺言の内容も知られてしまいますので、私は親しいファイナンシャルプランナー仲間にお願いしました。公証役場を訪れるのは平日昼間という制限がありますから、私と公証人そして2人の証人のスケジュールを調整がけっこう大変でしたが、やはり信頼できる友人にお願いしたいと思いました。公証役場に依頼すれば、有料で証人も紹介して貰えます。

 

気になる作成費用は、相続させる財産の額によります。1000万円だと7,000円、5000万円だと29,000円、1億円だと43,000円と財産が増えれば手数料も増えます。しかし、相続が発生した時に裁判所の検認の手続きがいらないため、すぐに財産を分けることができますし、原本は公証役場で保管されますので、遺言書が無くなる心配もありません。自分の想い通りに相続させたい、良好な家族関係を保ちたいとお考えなら、この費用は安いものではないでしょうか。

 

公正証書遺言を作るためには、自分の財産を把握する必要があります。手間はかかりますが、遺言のためだけでなく、将来家族が困らないためにもぜひ早めに整理して下さい。これは人生の棚卸。自分自身の財産の総額が分かると、老後資金のことも考えられますから、今後の貯蓄方法や働き方を考える良い機会になります。未来のお金が見える化でき、私はこれからの人生に対して腹が据わり、生きる力が湧き上がってくるように感じました。

 

公証役場は、全国にありますので、お近くの公証役場をインターネットで調べてみて下さい。

http://www.koshonin.gr.jp/sho.html

 

 


 




「貧困の連鎖」という言葉を聞くたびに物悲しい気持ちになります。

 

でも・・・

仕方のないことです。

 

今日は、「豊かさの連鎖」

こんな言葉が浮かびました。

 

【家計簿なんか付けなくてもみるみるお金が貯まるdo!S】ティーセミナーの参加者、

キチンと家計管理をなさったお母様に育てられた三姉妹の長女とお話していて、

素敵なお母様のお話が沢山でてきました。


毎日利用するスーパーの株を買おうかどうしようか迷って居た時も

お母様が「とっとと買いなさい!」と素早い決断をされたとか。
きっと小さな頃からことあるごとにお金との付き合い方をお母様は話されたことと思います。

セミナー中も私が次に話そうとすることをどんどん先におっしゃって、

楽しい経験が出きました。

 

子どもの幸せを望まない親御さんはいないと思いますし、

みなさん学校教育には一生懸命!

でもね。社会に出た後とうなんでしょう?
確かに優秀な大学を出た方が、その後一流企業に入りやすいなどのもろもろは、

私もいろんな方を見てきて重要なのはよくわかります。

実は、それだけでは足らないですよね。

その上で、コミュニケーション能力を持ち、稼ぐ力、お金を管理する術。

必要だと思います。

 

お母さん!

お子さんが可愛かったら、家計簿も付けないでどんぶり勘定してちゃダメ!
「金のこと苦手だし、いつもお金がない…」なんて言ってちゃダメ!


お金について学んで、知識を得て下さい。

そして、まずはしっかり貯蓄習慣を身に付けて下さい。

それが、あなたの愛するお子さんの将来を大きく左右します。
奨学金という名前の借金を抱えたまま社会に送り出さないで!

どなたでもできる貯蓄方法お教えしています。

【家計簿なんか付けなくてもみるみるお金が貯まるdo!Sティーセミナー】
http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/3145