採れたてキスは恋のスイーツ

紅白歌合戦ではありません。

紅いりんごだけじゃなく、白いリンゴができたんです!
知ってましたか?

実は、その白いリンゴは、

青森県の女子高生5人組が開発したというから驚きです。
女子高校生が先生となって作り方をリンゴ農家に
教えて、ようやく生産が実現したそうです。

新製品開発には、従来の固定観念にとらわれない、
発想の柔軟性が重要な要素なのですね。
リンゴ以外の仕事や学問にも通ずる真理かもです。


味も従来のリンゴ同様に、とても甘くてうまいそうです。
私も早く手に入れようと思います!
そのうち、他県も生産に乗り出すのでは・・・?

そしてその「白いリンゴ」が、
高級フルーツショップ「新宿高野」本店(東京・新宿3丁目)で
11月13日(土)からお披露目されます。

各種ビジネスコンテストで賞を受けるなど
話題の白い色のリンゴ、

新宿に行ったときにでも、
立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

詳細はこちらからどうぞ





2010年

クリスマスアンケート 調査結果のご紹介です。

シューウエムラ調べ(調査対象:男女各258名)


●クリスマス当日に向けて必ずしてしまう準備 特別な準備をする男性38% 女性68%

●クリスマス当日に向けて必ずしてしまう自分磨きの手段は、5人1人がメイクアップ!!

●自分への投資額は、最高65万円!! 最低金額100円! 平均金額1万円!

●クリスマスを共に過ごしたい芸能人No.1は、
                 女性にとっては「嵐」と「向井理」が上位。
                 男性は「優香」「石原さとみ」「優木まおみ」が人気。

●クリスマスには「濃い女」が人気との意見続出

具体的な男女別の意見は以下のとおりです。

【男性編】
「いつもメイクしないのでこういう時はしてほしい」(26歳)
「口紅の色を情熱的にしてほしい」(32歳)
「いつもと違う雰囲気であってほしい」(32歳)
「普段よりアイラインなどを華やかな感じにしてほしい」(29歳)
「特別な感じに」(26歳)
「髪型とか化粧とかいつもより可愛くしてるってわかる感じにしてほしい」(25歳)

【女性編】
「いつもより女の子っぽく」(25歳)
「普段全然オシャレをしないので、綺麗な格好をしてみる」(26歳)
「目あたりを濃くしてしまう」(29歳)
「きらきら」(30歳)
「いつもより華やかにする」(31歳)
「いつもよりキレイにしようと思う」(26歳)
「少しラメを効かす」(35歳)
「品の良さをベースに明るくパールやラメを用いたメイクにする」(29歳)
「アイシャドウを、夜に映える色にかえる」(25歳)
「ラメやパールを使った華やかなメイクにする。グロスも使う」(34歳)
「いつもより目元を強調するなど」(27歳)
「マスカラをいつもよりたくさんつける チークもピンクでかわいらしくする」(31歳)
「クリスマスディナーに合わせた洋服にあうようにメイクします。キラキラしたい要素を増やします」(27歳)
「ぱーっと華やかにラメをちりばめます。普段だと、どうしたの!?と訊かれそうなので、クリスマス用で」(32歳)
「やっぱり少しだけ、気合が入ります。→濃くなります。おめめパッチリ」(28歳)

男性陣は、とくに準備に意気込んではいないものの、
女性陣に対しては、派手なメイクを求めているようですね・・・。

クリスマスに期待感を示していないけれど、
一緒に過ごす人に対しては、

特別に着飾っておしゃれしてもらいたいと
願っています。・・・チョットわがままかも・・・


クリスマスの夜は、少し派手目のメイクで

おしゃれしてデートしてあげたらいかがですか?



相田みつをさんは、

もうすでに皆さんご存知だと思いますが、

略歴は、美術館のホームページをご覧くださいね。

先にご紹介させていただいた、

星野 富弘さん、

柴田 トヨさんと並んで、

大人に人気のカレンダーとなっています。


いろんな名言を残していますが、

・しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。

・七転八倒
 つまづいたり
 ころんだりするほうが
 自然なんだな 人間だもの。

・アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね。などなど。

弱い人たちにもわかる目線で
想いを綴り、こんな私でもいいんだ、という勇気を与えてくれます。

それが大人に受けている理由なのかもしれませんね。。。

星野富弘さんは、

1946年 群馬県勢多郡東村に生まれる
1970年 群馬大学卒業。中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中頸椎を損傷、手足の自由を失う。
1972年 群馬大学病院入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
1974年 病室でキリスト教の洗礼を受ける。
1979年 入院中、前橋で最初の作品展を開く。
退院。
1981年 結婚。
雑誌や新聞に詩画作品や、エッセイを連載。
1982年 高崎で「花の詩画展」。以後、全国各地で開かれる詩画展は、大きな感動を呼び現在も続いている。
1991年 群馬県勢多郡東村に村立富弘美術館開館。
ブラジル各都市で「花の詩画展」、現在も継続中。
1994年 ニューヨークで「花の詩画展」。
2000年 ハワイで2度目の「花の詩画展」。
2001年 サンフランシスコ・ロサンゼルスで花の詩画展。
2003年 ワルシャワ国立博物館での「バリアフリーアート展」に招待出品。
2004年 富弘美術館の入館者460万人を超える。
2005年 4月、富弘美術館新館開館
12月、富弘美術館の入館者500万人を超える。
2006年 5月、芦北町立星野富弘美術館開館
6月、群馬県名誉県民となる

現在も詩画やエッセイの創作活動を継続中の詩人で画家。

手足の自由を失っても、生きることをあきらめないで・・・口に筆をくわえて絵や書いている

そんな生き方が大人の人たちに感動を呼んでいるんですね。

大人に人気のカレンダーは、以下の3人があげられます。

星野富弘さん、

相田みつをさん、

柴田トヨさんです。



柴田トヨさんは、

発行部数で5万冊を超えた、詩集「くじけないで」(飛鳥新社)を
出版している98歳の現役の詩人です。

「くじけないで」という言葉は、
まさに今の時代を象徴する言葉になっていますね・・・。


ねえ 不幸だなんて
溜息をつかないで

陽射しやそよ風は
えこひいきしない

夢は
平等に見られるのよ

私 辛いことが
あったけれど
生きていてよかった

あなたもくじけずに

(柴田トヨさん 96歳の時の詩)



「貯金」

私ね 人から
やさしさを貰ったら
心に貯金しておくの

さびしくなった時は
それを引き出して
元気になる

あなたも 今から積んでおきなさい
年金より
いいわよ

(柴田トヨさん 97歳の時の詩)



生きる勇気をくれるトヨさんの詩に涙するのは

私だけではないようです・・・。