上差しこのESHAKU.のマークはデザイナーの兄に作ってもらったもので、大きさも形も全く違う石ころが3つ積まれて 頭文字の「E」に見えるデザインになっています。
 



【一つ一つはいびつで不揃いな石ころも その形だからこそピッタリとはまる場所があり、みんな違うからこそ支え合い・補い合いながら世界は絶妙なバランスで保たれている】というコンセプトで作ってもらいました。





【どんな個性にも その個性だけにしかフィットできない場所がある】という表現の中には、石ころと人をなぞらえて【みんなが唯一無二の貴重な存在で どんな個性もありのままで美しい】という思いが込められています。





更に、バランスを取るように積み上げられたデザインの中に【イメージを膨らませてそれぞれの石に合った表現方法を創作する】というこの活動の趣旨も含まれていて、絵を描き入れることで名もなき石ころの一つ一つに意味を与えるこの活動にぴったりのマークなんですニコ




私の思いに寄り添ってデザインしてくれたこと、兄には本当に感謝していますキラキラ

本当にありがとう!










石ころが美しいのは、同じものが一つも存在せず「唯一無二」だからキラキラ

似ているものは確かにあるけど 同じものはありません。




石ころが持つ「美」は、素朴で 純粋で 正直な「美」。

飾りっ気のない 堂々とした 泥くさい「美」です。

輝きも華やかさもありませんが、決して意図して作ることのできない ありのままの飾らない美しさなんです。




石ころって色んな形があって、綺麗な丸も可愛いし、綺麗な丸じゃなくても可愛い。

ボコボコしてても、変な形でも、その一つ一つの個性が最高に愛おしいラブ




中には「どうしてこんな形になっちゃったの?!」と不思議に思うほどユニークな形の子もいますが、流れ続けて転がり続けて形成されたその形は、その石ころの歴史でもあり まさに人生そのもの。




見た目の愛くるしさもさることながら、その背景も全て含めてやっぱりどうしようもなく愛おしい、どこまで行っても愛おしい、どれもこれも それぞれに愛おしい、それが石ころラブ(・・・と、私は思う!)




人間も同じで、能力的な事だろうと 身体的な事だろうと 性格だろうと、どんな要素もその一つ一つが自分をかたち作っていて、どれも外せない自分だけのアイデンティティ、全てが大切な大切な個性です。




自分の中にどうしても気に入らない部分やどうしても好きになれない部分があったりするかもしれませんが、実際はそれすらも自分として生きるために必要な要素の一つです。

それを抜きにしては「自分」が完成しません。

それも込みで「自分」なんですよね。




飽きっぽかったり 口下手だったり 短気だったり ビビリだったりするその要素の一つ一つが自分である証明です。

そんな要素を持っている。
だからこそ自分が完成するんです。

そう考えると、そんな要素を持って生まれたことをなんだか愛おしく感じませんか?




ほんとにおっちょこちょいだなーとか、
すーぐキレちゃうなーとか、
頑固で融通きかないなーとか、

自分の中でネガティブに捉えている要素もフッと笑える余裕を持つこと、これって意外と大事なことなんじゃないかと思うんです。




自分で自分を面白がる。

これも人生を切り拓くためにできる一つの努力だと思っていますニコニコ




石ころも私たち人間も世界中にこんなに数えきれないほどたくさん存在しているのに、同じものは一つもなく それぞれが唯一無二のかけがえのない存在。

そこがいい

代わりがいない、そこがいいんです。




何ができても できなくても、
何を持っていても 持っていなくても、
欠けていても いびつでも 不揃いでも、

一人一人が持つありのままの個性が、最高に美しくて最高に愛おしい。




誰かや何かを目指してしまうと、唯一無二の自分がこの世から消えてしまうことになります

自分だからこそはまれる場所があるというのに、本人不在ではパズルが完成しません。。ショボーン




同じでもいいし 違ってもいい。
並んでもいいし 外れてもいい。
丸くてもいいし ゴツゴツしていてもいい。

とにかく、そのまんまでいい。









誰にも似ていないことや個性的であることがどれほど素晴らしいことなのか。

いびつで不揃いである事がどれほど美しく魅力的な事なのか。

その事を 石ころたちの個性に合わせてカラフルな色で表現しながら、作品を通してお伝えできたらと思っていますニコ




今日も読んでいただきありがとうございました照れ










インスタも宜しくお願いしますキラキラ

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