舟橋のWalkerBLOG

舟橋のWalkerBLOG

舟橋のWalkerBLOG

Amebaでブログを始めよう!
私はそんなにぜがひでも主婦になりたいなんて思っていたのではなかったのです。
たまたま都合で退職していたのでしかたなく主婦だったっていうだけでした。
いつかまた働きたいと思っていたので、夫から料理が下手だとか遊びに行くなとかなにかとうるさくて、お前は主婦なんだから家族が最優先に決まってるじゃないか!とか言われてもあほちゃうか、と思ったものです。
プロポーズしたときにはお前のことを一生守る、一生カネの心配はさせないと言っていたのに、いつもお金がじゅうぶんあったためしなんかなくて言ったことはうそばっかり。
そのくせ自分は仕事の付き合いだといって飲み歩くし、女の子のいる店にいって遊んでるんだからまじきもい。
今にして思えばあいつは自分に自信がなくて私を自由にしたらすぐにどこかへ行ってしまって捨てられるんじゃないかと恐れいてたのだと思います。
そういえば、自分が苦しいのはお前がおれを支えてくれないからだと私のことを責めていました。
夫が引きこもった!
そんなふうに束縛するから私が愛想を尽かしてしまうのに、あいつの中では悪いのはお前だと、言ってるみたい。バカだよね。
だけどもう二度と会うこともないし友だちからもあんな男とは早く別れて正解だったねって言われます。
それにしても心の中で心の中で恐れていることがそれがそのまま現実になるんだなって彼をみていて納得がいきました。私も気をつけよう。