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予定のよてい

どもども、あんこです。


もうすぐSYTYCD Season6が CSのFoxチャンネルにて放送されます (パチパチパチ!

本国ではもうSeason7まで終ってるんですけど、日本はちょっと期間を置いて放送するんですよねー



あ、アメリカン・ダンスアイドル(So You Think You Can Dance)は、アメリカで放送されているダンス・オーディション番組です。


アメリカ各地でのオーディションを行うのですが、コレに参加する人はプロ・アマいっさい関係ありません。

稀に何故参加したwwという方々も存在します・・


一次の合格者はラスベガス行きのチケットを貰って、2次オーディションを受けます。


ここでソロ・グループ審査を経て、審査員がTop20まで絞ったら、ここからが本番。

男女10名のTop20は、ペアを組んで観客のいるスタジオで踊り、視聴者投票が行われ、投票が少ない者から男女1名ずつ脱落していきます。



面白いところは、毎回様々なジャンルのダンスを見れるところ。

専門では輝いてても、専門外・未経験のダンスはあれ・・?ってのもいますからね。

どのジャンルを踊っても、個性が光るダンサーが支持されやすいみたいです。



あとは、自分の応援するダンサーに投票も出来ず、そして無残にも脱落していくところ (笑



脱落するのは悲しいですが、この番組で生き残るのは、ただダンスが上手けりゃいいってもんじゃないんです。

審査員に技術が評価されても、視聴者に届かなければ生き残れない。

おまけに、著名な振付師もまれにボロクソ言われるし、衣装やメイクも好みが分かれる場合があるから

たまに『なんでそんなこと言うの!!投票に悪影響だよ!』と時差のある放送に文句をたれながら見てます (笑



視聴者参加型で、オーディションから本戦までのダンサーの成長過程を見れるのが、人気の理由なんでしょうかね。



で、ですよ。

ただ#6が放送されるからって、こんな前置き長く書いちゃいましたが、、

私は心配ごとがあるんですよッ!!



日本で#3が終ってから#4が放送されるまで約2年空きましたね・・

本家に追いつかないため?ってのはわかるけど、


#123・#456ときたら、また期間をあけて#78~となるわけですかい?



私はSeason4のMark Kanemura氏がお気に入りなんです。

Season7ではAll-Stersで登場するので・・



そんなに待てませんよ!!!!?



と言いたいです。

ようつべ、なんて便利なものもありますけど、私はFoxで放送されるのをずっと待ってるんです・・


現在Season8のオーディションも始まってるけど、、というか#8でAllはどうなるの?


英語も得意じゃないから、海外サイト回るのもたーいーへーんーでー



ドキドキしつつ#6のスタート楽しみにしてます。



そういえば、#3の小西北斗(通称Hok)が、沖縄のFoxイベントに参加してたみたいですね。(放送したのを見ました)


唯一の日本人だった彼が、シーズン終了後もこうして活躍してるのは嬉しいですねー

はたして彼に続く日本人は現れるでしょうか・・・難しいか。




さて、長くなったので今日はこのへんで。

ようつべとか、どうやってリンクさせればいいのかしら・・?


もはやこれに紹介文はいらないでしょう。


「エリザベート」は、私の人生に大きな変化を与えた作品です。

と、でかいことを言ってみます/笑


実際、高校1年生の芸術観賞で、宝塚版「エリザベート」を見たのがきっかけです。

彩輝 直の退団公演で、当然閣下は彩輝さん。そして、このときエリザベートだったのが瀬奈じゅんさんでした。

ちなみにルキーニはきりやん、フランツはゆうひさん!


観劇後、元々東宝ファンだった友人にCDを借りてMDに録音し、高校3年間、一路さんのシシィを聞き続けていました/笑


音声だけで聞き続けた東宝エリザ。

ミュージカルへの思いが高まると同時に、舞台への憧れも募っていきましたよ。

今はまったく関係ない道に進んでますがねww


幸運にも、今回観劇できたのは山口・瀬奈ペアでした。

以前より、ぐっと女らしさがましたあさこさん・・

まぁ、プロローグで号泣ですよ/笑


キッチュ・ミルク・闇が広がる・ママ、何処なの?・マダム~

そして、私だけに


特に好きで、本当に舞台に観に来てよかったと思いました。

山口ラス日ということもあり、カテコの回数には驚きましたが、宝塚も東宝もお堅いところはファンもお堅いんだなぁ・・と思ったり。

年齢層が違いますもんねー


お金に余裕ができれば、また東宝観に行きたいです。


というか日本人RENT観ようかどうか迷ってますー

公式でも言ってるから改めようかと思ったけど、やっぱり馴染みというか、親しみがあるのは

小林賢太郎演劇作品 ではなく K.K.P.


ま、ここはどうでもいいですね/笑

※ネタバレ含みます




下北沢 本田劇場の当日券で行ってきました。

当日券・・とりやすくなっちゃいましたね。

#6のTRIUMPHの評判が低かったからかな・・頑張れ小林さん。



今回もお馴染久ヶ沢徹、親族代表より竹井亮介、オレンヂ改め辻本耕志、そして小林賢太郎の4名。

とある島国の、開拓隊の下っ端と、入隊を志願した(させられた)民間人3人による、『世界の果ての壁』に大砲で穴を開ける任務に挑むお話。


キャラ設定は相変らず変化がないです。

まぁ「適材適所」な配役なんでしょうね。私は嫌いじゃないです。



壁の向こうに、鏡に映したようにそっくりな世界があるかもしれない・・

そんなこんなで開拓隊は空から、地上から、その世界を覗きに行こうとする。



『Rorschach』がどんなものか調べていった人はすぐに気付いてたのかも知れないですけど、

鏡にうつしたようなそっくりな世界、というヒントを、私はすっかり忘れていました。


登場人物の名前も、わざわざスクリーンに映るのに疑問にすら思わなかった/笑

ヒントに沿った技が井たる所に散りばめられています。

もう一度みて、「あ、これか」と確認したいくらいです。


ただ、#5と似た演出、セットの不備(?)、後半のグダグダはいただけない。


それ以外は、とても面白かったです。




天王洲 銀河劇場で、どう進化してくるか楽しみです。

はじめまして、こんにちはこんばんはおはようございます。


あんこと言います。


このブログでは観た映画や舞台の感想文を上げるブログです。

超独断と偏見で構成される予定ですが、まぁあくまで一個人の感想だとご理解ください。


ネタバレ含む場合も御座いますので、そのときはきちんと表記したいと思います。


ではでは、よろしくお願いいたします