約20年前。私は吉祥寺の楽器屋に吊るしてあった、トラ目の美しいOrvilleのレスポールに一目惚れし、衝動買い。定価12万5千円でした。
しかし、その頃はラジコンにハマリ始めた頃で、その費用捻出する為に、1年位で売ってしまいました。
そして、ここ最近。ギターを再開してから、中途半端に手放したOrvilleが気になって仕方ない。
と、言うことで。今回もマルモさんの協力でオークションでGETしました。

Orville by Gibson Les Paul Standard です。
今回は、出品者さんがギターに詳しくない、との事で。写真での判断でしたが、

本家と同じエッジバインディング(いろいろ呼び方があるようですが、フレットのエッジにバインディングが被っている)仕様。フレットは殆ど減っていません。

ピックアップは57Classic。
前オーナーさんは随分長い間放置されてたようで、傷は少ないのですが、

金属パーツは青錆出てます。
そして錆びた弦がしっかりと張られたおかげで、ネックはかなり順ソリ、ペグはガタガタでした。
しかし、写真だとよく判らなかったのですが、トップは

キルトメイプル。
しかも、ザクリを見てもトップは1枚板。

このギター。もしかすると当時の最上位モデル LPS-QM ?だとすると定価20万円超えてた記憶が…








