祖母の最期が近づいてきているようだ。
まだ亡くなっていないのにこんな事を考えるのは不謹慎だけど、
ここ半年位の容態等々を見ていると
近づいてきている事を強く感じる。
そして、今日また更に悪化との連絡があった。
僕は高校生の時に父を亡くし、
全くの同時期に
まだまだ小さな妹が特定疾患と呼ばれる難病を患い、
母がテンヤワンヤの時に
祖母が僕の面倒を一生懸命みてくれた。
僕がもっと小さい時には良く上京してきて
沢山遊んでくれた。
そんな事を思い出す。
93歳になる。
そんな祖母が遠くへ行こうとしている。
昨年は
妻の祖母が亡くなり、
そして、
30歳半ばにして人生これからという時に
いとこが遠くへ行ってしまった。
僕はもうすぐ40歳を迎える。
あと10年もすれば父の年齢とほとんど同じになる。
そういう事が重なり、
人間の生涯や
「死」
という事を最近あらためて考えてしまう事が多い。
詳細はあまりに重くなりすぎるので避けるけれど、
いつ迎えるか分からないが
それまで 悔いを残さず、家族の為に進んで行きたいと思う。